TVTest 「BonDriverの初期化ができません。」 

ドライバの更新

iTunesのアップデートを行った後に再起動すると「マルチメディアコントローラーのドライバが正しくインストールできない」とメッセージが出た。

最初は何に影響しているのかわからなかったが、TVTestを起動すると「BonDriverの初期化ができません。」となりテレビが映らなくなってしまった。

以前この「BonDriverの初期化ができません。」とメッセージが出た時はPT2が正しく差し込まれていなかったのが原因だったのだが、今回はどうやらソフトウェア的な問題のようです。

デバイスマネージャを確認してみたところ「Jungo」の項目にはPT2が表示されているが、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」の項目からPT2が消えており、マルチメディアコントローラーがドライバが正しくインストールされていない状態になっていました。

原因

そもそもの原因はiTunesというよりはWindowsアップデートにあるようです。
Windows10ではAnniversary Update後に同様のトラブルが発生しているようでした。

解決方法

アースソフトのホームページから最新のドライバ及び、SDKをダウンロードしてインストールしなおすことで解決します。

アースソフトダウンロードページ:http://earthsoft.jp/index.html

最初はそのまま上書きインストールをしたのですが症状が解決されずJungoの箇所にPT2が2つあったりと、ドライバも正常な状態に戻っていなかったので、PT2のドライバをアンインストールした後に再起動してからドライバ及び、SDKをインストールすると正常なドライバ状態に戻り、TVTestも無事起動して視聴できるようになり解決です!

以上!

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Intel Core M CPUとは 

Intel のモバイルCPUブランド

Core Mプロセッサーは2014年9月でHaswellの後継として発表されCore Mとして独自ブランドが与えられた。
Core Mプロセッサーはは2in1デバイス(ノートパソコンとしてもタブレット端末としても使える機器)やノートパソコン向けに開発されたCPUということらしいです。

ラインナップはCore M3 、Core M5 、Core M7
共通スペックは
キャッシュ:4MB
コア数/スレッド数:2/4
TDP:4.5W
リソグラフィー:14nm

注目個所はファンレスでも使用できる事をアピールするだけある低発熱なTDP4.5Wでしょうか。

2017年現在発売されているSkylakeベースのCore M製品も全てTDP4.5Wになっています。

SkylakeのCore i3 6006U(2GHz)でTDP15Wなのでかなり発熱が抑えられています。

CPUの性能はどうなのでしょう?低電力低発熱でも性能がしょぼくては使い物になりません。
Core M3とATOM、Core i3、Celeron辺りでインターネットの記事を調査してみました。

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Seagate ST3000DM008 レビュー 

「BarraCuda」シリーズ

ST3000DM008

「BarraCuda」シリーズとかカッコイイネーミングだが結局はただの安価なエントリーモデル。ウエスタンデジタルのグリーンラベルと同じ位置づけな感じです。

パソコン工房でセールやってて9000円程で購入。データ保管用で安くて容量がでかいのだったら何でも良い感じで買った。

心配なのがST3000DMで検索するとST3000DM001の不良や故障といった記事がかなり目につき評判がかなり悪い。ST3000DM008はST3000DM001の後継機みたいなのだがST3000DM001での不良個所の修正とかあったのかな?調べてもその辺の記事はでてこない、ST3000DM001が不評で売れなくなったからリネームだけして中身は一緒とか…さすがにそれはないか。

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