EaseUS Todo Backup で不明なパーティションメッセージ 

Windows10への対応の問題

Windows10のインストール後にアップデートを一通り済ませた。一度EaseUS Todo Backupのシステムバックアップを取っておこうと実行すると…「パーティションをチェックした結果、不明なパーティション(ドライブ文字のないパーティション)1個でエラーが検出されました。」とメッセージが出てきた。

EaseUS Todo Backup で不明なパーティションメッセージ

ぇ━━(*´・д・)━━!!!

まさかのハードディスク不良!?何日か前に確認した時には問題がなかったのだが、CrystalDiskInfoでハードディスクの状態を確認して見た。
すると、特に異常はない様子。???。もう1回メッセージをしっかりと読み直すと「ドライブ文字のないパーティション」とある。
そんなパーティションなんであるんだろうと思いディスクの管理を確認して見るとボリューム名のない「回復パーティション」という物ができている。

EaseUS Todo Backup で不明なパーティションメッセージ

調べてみると、Windowsの復旧用のデータなどが保管されているらしいけど詳しくはよくわらん。でも削除しても現状の動作には関係ないみたいだから回復パーティションをGparted Liveを使って削除してみた。

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JTrimで凸凹文字を写真に入れる 

カッコイイ文字入れ


画像にへこんだような盛りあがったような文字が入っているのを見かけることがあると思います。

JTrimで凸凹文字を入れる

フリーソフトのJTrimを使ってできるのでやってみたいと思います。

このエントリーの内容は「Enjoy JTrim」を参考にして行ったものです。JTrimを使って色んな使い方の説明がされていてとてもわかりやすいサイトです。

Enjoy JTrim URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/ayum/gazouhenkan/jtrim/index.html

作業に当たって「カスタムフィルタ」という機能を使用していますが、カスタムフィルタの考察ページもありますので参考にどうぞ。
JTrim 015 / カスタムフィルタ(Enjoy JTrim)
よくわからないけど ・ ・ ・ かすたむ ふぃるた(Enjoy JTrim)

フィルタの元を作る

JTrimを起動して「ファイル」 - 「新規作成」で適当にキャンパスを作成します。サイズや背景色などはなんでもいいです。

次に「加工」 - 「カスタムフィルタ」を開き下記数値を入力しこのフィルタを保存します。
ファイル名は「ハイライト」とします。

-4  -1  0 
0 1 -1
0 1 4
除数:12

JTrimで凸凹文字を入れる

次に、数値を下記のように入力しなおして、フィルタを再び保存します。
このフィルタ名は「シャドウ」とします。

4  1  0 
-1 1 0
0 -1 -4
除数:12

JTrimで凸凹文字を入れる

これが凸凹文字用フィルタの設定ファイルになります。毎回この数値を入力するのであればこの作業は必要ありません。

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EaseUS Todo Backup ブータブルディスクで復元 

バックアップしたイメージを戻す

ブータブルディスクを使って、保管してあるクローンイメージを新規ハードディスクへコピーする方法を記載します。
このエントリーで利用するバージョンは9.2でFreeで利用できる範囲の説明のみになります。

前提

  • EaseUS Todo Backupのブータブルデスクが作成されている。
  • 復元先のハードディスクにはパーティションが存在しない。
  • ブート前にバックアップ保管ディスクを接続しておくこと。

作業開始

作業内容としてはブータブルディスク(Linux版)を使って外付けハードディスクに保管してあるクローンイメージを内臓ハードディスクへコピーする流れになります。
CD起動なので動作は物すごく遅いので焦らずイライラせずに行ってください(笑)

ブータブルディスクを光学ドライブへ入れてCDブートさせてください。
ブート順位変更方法が分からない場合はこちらをご覧ください。

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