カスペルスキーのライセンス更新 

更新は使用端末ごとに!

現在セキュリティソフトはカスペルスキーのプレミアライセンスの3年版を使っています。

カスペルスキーのライセンス更新

更新の時期が来たので切れる前に再びプレミアライセンスの3年版で更新したのですが、以前使っていたウイルスバスターと違って面倒でした。

ウイルスバスターの更新では更新画面から手続きをして料金を振り込みすれば現在使用中のウイルスバスターの期限が更新した分延長される仕組みでした。

カスペルスキーの場合はというと、更新手続きをして料金を振り込むと更新用の新たなアクティベーションコードが発行されます。そのアクティベーションコードをカスペルスキーのライセンス画面で入力するわけですが…複数台利用している場合に1台のパソコンでアクティベーションコードを入力したらそのライセンスに紐づけて更新されるのかと思いきや、カスペルスキーをインストールしている端末全てでアクティベーションコードの入力が必要になります。

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EaseUS Todo Backup で不明なパーティションメッセージ 

Windows10への対応の問題

Windows10のインストール後にアップデートを一通り済ませた。一度EaseUS Todo Backupのシステムバックアップを取っておこうと実行すると…「パーティションをチェックした結果、不明なパーティション(ドライブ文字のないパーティション)1個でエラーが検出されました。」とメッセージが出てきた。

EaseUS Todo Backup で不明なパーティションメッセージ

ぇ━━(*´・д・)━━!!!

まさかのハードディスク不良!?何日か前に確認した時には問題がなかったのだが、CrystalDiskInfoでハードディスクの状態を確認して見た。
すると、特に異常はない様子。???。もう1回メッセージをしっかりと読み直すと「ドライブ文字のないパーティション」とある。
そんなパーティションなんであるんだろうと思いディスクの管理を確認して見るとボリューム名のない「回復パーティション」という物ができている。

EaseUS Todo Backup で不明なパーティションメッセージ

調べてみると、Windowsの復旧用のデータなどが保管されているらしいけど詳しくはよくわらん。でも削除しても現状の動作には関係ないみたいだから回復パーティションをGparted Liveを使って削除してみた。

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Cortanaを無効にする方法 

マイクが無ければ必要ない?

Windows10から導入された「Cortana」ですがマイクが接続されていない環境ではそもそも利用できません。便利なのかどうかもよくわからないですが使えない、使わないなら無効にしたくなるのが世の常です。

Cortanaを無効化

初期の頃はCortanaの個所で無効にできたと思うのですが、Windows10 Anniversary Update以降は簡単に無効にできなくなったようです。

Cortanaを無効化するにはグループポリシーエディター、又はレジストリの設定を変更する必要があります。

また、Windows10 Home ではグループポリシーエディターは搭載されていませんので、レジストリでの設定しかできません。

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