GMOとくとくBBのV6プラス通信開始 

ルーターを接続するだけ

環境はドコモ光マンションタイプでプロバイダがGMOとくとくBBになります。



GMOとくとくBBでV6プラスサービスを利用するには「Wi-Fiルーターレンタルサービス」の登録をしないといけません。

ドコモ光回線の場合は「Wi-Fiルーターレンタルサービス」は0円です。

自分で「V6プラス」対応のルータを持っていたとしても「Wi-Fiルーターレンタルサービス」の登録をしてルーターをレンタルしないといけません。

レンタルするルーターは市販のルーターと何か違うのかと思いきや、市販されているルータが新品未開封でそのまま送られてくるだけです(笑)

GMOのV6プラス通信開始

ルータが届いたら設置そして設定を行います。

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GMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタルサービス 

ドコモ光利用者はレンタル無料




GMOとくとくBBでは「V6プラス」を採用しているが「V6プラス」で快適に通信するためには「V6プラス」対応ルーターを利用する必要がある。

光電話を利用している場合にはその際に使うルーターが「V6プラス」に対応しているので問題ないとのこと…ONUのことかな?

2017年4月現在だとバッファーローのルーターだとWXRシリーズだけみたいだ。

GMOのルーターレンタルサービス

GMOとくとくBBではドコモ光契約の場合は「V6プラス」対応ルーターが無料でレンタルすることができる(その他は300円/月)。

レンタルなので当然、故障した場合は無料で修理または交換を行ってくれるが、ユーザの責任で使用が不可能になった場合には修理費などを支払わないといけないのと、返却時の送料などはユーザ持ちになる。

注意点

GMOとくとくBBのV6プラスサービスは「Wi-Fiルーターレンタルサービス」が必須条件になっています。
ドコモ光の場合は無料でレンタルできますが、レンタルが面倒だからと言って自分でV6プラス対応ルーターを購入してもV6プラスのサービスを受けることができないので注意。

「v6プラス」では一部利用できないサービスもあります。
すでに利用中もしくは今後、サービスのご利用を予定している方は「v6プラス」はご利用いただけません。

・固定IPサービス
・特定のプロトコル(PPTP、SCTP)を利用するサービス
・一部オンラインゲームなど、特定ポートを使用するサービス
・IPv4グローバルアドレスを共有するネットワークでは利用できないサービス
・利用可能なポート番号、ポート数に制限があるため、外部へサーバ公開をお考えの方はご利用できません。

また、Wi-Fiルーターレンタルサービス(無料、有料関わらず)の契約成立月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月間の最低利用期間があります。
ですので、36ヶ月以内にGMOとくとくBBの解約又はWi-Fiルーターレンタルサービスの解約をした場合には、ルーターの返却に加えて違約金10000円を支払わなくてはいけません。

問題が発生しなければ3年くらいは使うだろうけど、ルーターのレンタルごときで違約金ってなんかせこいな(笑)

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ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBへ変更! 

V6プラスには対応ルーターが必須

GMOとくとくBBのV6プラスサービスは「Wi-Fiルーターレンタルサービス」が必須条件になっています。

結局は夜になるとインターネット接続が恐ろしく低速になる問題はプロバイダの設備の問題ということでユーザ側ではどうすることもできないし、かといって現状のままでは使いものにならないのでプロバイダの変更をすることにした。

ネットであれこれ調べたりドコモショップでこの件について相談したりしたが、契約条件や地域的な条件もあるのでこのプロバイダなら絶対に大丈夫という情報も得ることはできなかった。

しかし、その中で2016年10月からドコモ光対象プロバイダになったGMOとくとくBBは一番設備に力を入れているらしいという事を耳にした。ネットで検索しても特にドコモ光でのGMOとくとくBBの低評価な記事もみあたらないしということで変更することにした。



回線切り替え日より前にNTT西日本から何やら案内が届いた。

内容は「V6オプション」というサービスについてだった…ドコモ光はNTT回線は使っているらしいけどフレッツの契約もしてないのになんでこんなのが届くのだろう??NTTに問い合わせてみるとおそらくドコモ光の通信でNTTのIPV6網を利用するので「V6オプション」というサービスが必要になりNTTの方へ依頼がきたものじゃないかということだった。なんか自分の会社が発行した案内なのに詳細はわからないらしいよ( ゚∀゚)・∵. ガハッ

まぁ利用料金も0円だし、私とNTTとの契約情報もないとのことだったので間違った登録というわけじゃなく、今度利用するプロバイダのGMOとくとくBBを利用するにあたって必要なものということみたいだ。

GMOとくとくBBのホームページをみると「V6プラス」を採用することでボトルネックを解消したというような記載があるし恐らくこれかな?

「V6プラス」とは…
従来のフレッツ光接続方式はIPPoE接続方式ですが、GMOとくとくBB「V6プラス」では速度遅延を起こしているボトルネックを解消するIPv6 IPoEの接続方式を採用しています。

GMOとくとくBBホームページより

そんなこんなで実際に使ってみてどうなのかってのが一番重要なわけなので夕方から夜間にかけてぷららの時と同じ環境で速度測定を行っていきたいと思います。

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