VirtualBoxで仮想マシンが瞑想中(システムエラー)になってしまった! 

コマンドプロンプトでパワーオフ

Genymotionで仮想マシンを複数台同時に起動した際に1台の仮想マシンがエラーで起動しなくなってしまった。

VirtualBoxを起動して確認して見ると、該当の仮想マシンが瞑想中になっている。

ただ、VirtualBox内ではそれを操作することはできないので、コマンドプロンプトで瞑想中の仮想マシンを落としてやる必要があるらしいことが分かった。

パワーオフ方法

VirtualBoxがインストールされているフォルダに「VBoxManage.exe」があるので、オプション付きでパワーオフする。

尚、VirtualBoxはデフォルトのままインストールしていればC:\Program Files\Oracle\VirtualBoxにインストールされているはずですので、インストール先が違う場合には読み替えてください。

コマンドプロンプトを起動します。

ファイル名を指定して実行又はスタートメニューで「cmd」と打ては起動します。

コマンドでやっていることは以下になる。

1.C直下へ移動し
2.VirtualBoxがインストールされているフォルダまで移動します。
3.controlvmコマンドでTESTという仮想マシンをパワーオフします。

C:\Users\MyPC>cd c:\

c:\>cd Program Files\Oracle\VirtualBox

c:\Program Files\Oracle\VirtualBox>VBoxManage.exe controlvm "TEST" poweroff


分かる人は、VBoxManage.exeを「controlvm "TEST" poweroff」でパワーオフしてね!ってだけで分かる単純な作業です(笑)

VirtualBox 仮想マシン(ゲストOS)の削除 

いらなくなった仮想マシンを消してしまう

Oracle VM VirtualBox
実施バージョン:4.3.12 r93733

仮想ハードディスククファイルの保存先確認

不要なファイルが残っていないか、正常に削除されているかを最後に確認するために元ファイルの場所を調べておきます。

削除する仮想マシンを選択して設定を開きます。

仮想マシン削除

左ペインのストレージを選択します。
コントローラー:SATAのvdiファイルを選択し情報の中の場所をがファイルの保存さきになります。
(アドレスは右クリックでコピーが可能です。)

仮想マシン削除

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VirtualBox 仮想マシンの移設 

別のVirtualBoxへ移設する

Oracle VM VirtualBox
実施バージョン:4.3.12 r93733

仮想マシンのエクスポート

VirtualBoxを起動する
[ファイル(F)] - [仮想アプライアンスのエクスポート]

VirtualBox移設

エクスポートする仮想マシンを選択して次へ

ファイルの保存先を指定して次へ
(フォーマット形式はOVF1.0のまま)

VirtualBox移設

エクスポートを押してしばらく待ちます。

VirtualBox移設

終了後に、拡張子が.ovaのファイルが作成されます。

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