エクセルが起動しない! 

エクセルが起動しない!

「リソースが不足しています」
       などで Excel が起動しません。

Excel を起動した時に、「リソースが不足しています」とエラーで起動できない場合があります。また、Excel のメニューバーやツールバーが表示されないなどの不具合が発生することもあります。
これは、ツールバー設定ファイル (*.xlb) の破損によって、この現象が発生することが多いようです。 不具合が起こるパソコン内のxlb ファイルを削除することによって問題が解決します。
xlb は必要に応じて自動作成されるファイルなので問題はありません。

Windows XP

[スタート]-[検索] をクリックし、「ファイルとフォルダすべて」を選択します。
ファイル名のすべてまたは一部に *.xlb、探す場所をローカルハードドライブにして「検索」ボタンをクリックします。
見つかったファイルを削除します。

Windows 9x/Me/2000 の場合

[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダ] をクリックします。
ファイル名に *.xlb、探す場所をローカルハードディスクにして「検索開始」ボタンをクリックします。
見つかったファイルを削除します。

参考

ツールバー設定ファイル名は、Excel のバージョンなどによって以下のようになります。
Excel のバージョン  ファイル名
Excel 2002      Excel10.xlb
Excel 2000      Excel.xlb
Excel 97        Excel8.xlb または<ユーザー名>8.xlb
Excel 95        Excel5.xlb または <ユーザー名>.xlb

また、Windows 2000 SP3 コンピュータから、Windows 98/Me 上の xls ファイルを開こうとしても同様の現象が 発生することがあります。(JP436610)

サイズ KABUTO(兜)クーラーレビュー 

KABUTO(SCKBT-1000)換装

仕様

124×133×高さ132mm(クーラー全体)
120×120×厚さ25mm(搭載ファン)
ファン回転数:0(+200) ~ 1300rpm±10%(PWMによる可変)
ノイズ・風量:0dBA/0CFM ~ 26.5dBA/74.25CFM
ベアリング :スリーブベアリング
ヒートパイプ:6mm径×6本
重量:730g

対応CPU

intel ソケット478/775/1366
AMD ソケット754/939/940/AM2/AM2+/AM3
ヒートパイプ:6mm径×6本

CPUファンエラー

付属のファンはPWM仕様で使う場合に低回転(700rpm以下)で回ることがあるので、ASUSのマザーボードでCPUファンのQ-Fan機能を有効にした場合にBIOSでファンエラーが出ます。
この場合BIOSでCPU-FANのアラームを無効にするか、Q-FAN Controlを無効にすればエラーは回避できます。

内容物

外箱と付属品 付属品

付属品はソケット別金具、金具取り付けようネジ、グリス、多言語マニュアル(日本語有)

外観

KABUTO(兜)クーラー KABUTO(兜)クーラー
KABUTO(兜)クーラー KABUTO(兜)クーラー KABUTO(兜)クーラー

値段が安くよく冷えると評判の SCKBT-1000
CNPS8700NT はBTOで組んでもらったので LGA 775 は初めての取り付けです。レビューなど読むとCPUクーラーによっては非常に取り付けに苦労するとか・・・
今後の為にも練習を兼ねてよく冷えるという兜クーラー買っちゃいました(笑)
Core i7 のオーバークロックでもでも使ってる人もいるみたい。しげる君とかアングル、V10も考えましたが、とりあえず今回は高価な物は控えて「でっかい」「よく冷える」「取り付けしやすそう」「安い」でこれになりました。
がっつりオーバークロックするならエアーフローの良いケースでサイドフローのCPUファンが良いとの事。ただ、ノースブリッジやらメモリーなどを別に冷やす為にファンを追加する必要もあるみたいです。

新開発のフィン構造『M.A.P.S.』で多重エアフロー透過構造になっているのも冷える要因みたいです。それと付属のファンの性能がすごい良いとの事ですが、このファン単体では売っていないみたい(サイズHPには”KAZE-JYUNI”搭載と書いているが商品一覧にはPWM仕様がない)。
光らないので交換している人もよく見かけますが(笑)

サイズ比較

先に着けていた ZALMAN CNPS8700NT との比較
サイズ比較

E8400リテールクーラーとの比較
サイズ比較

でかい!取り付けてケースに入るのだろうか( ゚∀゚);',*;ガハ!!
箱は CNPS8700NT の方がでかいが、クーラーは SCKBT-1000の方が倍以上あります。

取り付け

CPUクーラーの取り付けはよほどのことがない限り、ケースからマザーを取り出してしてください。

金具取り付け

金具を取り付けます。
ネジは対角線上に締めていきましょう。

取り付け方は取扱説明書に日本語でそれぞれのソケット形状の説明があるので、それを確認してください。

以下はLGA 775で取り付け
金具を取り付けたらまず、マザーへ取り付ける4つのアンカーを取り付けの方向へまわしておきます。
次にCPUの上面に均一にグリスを塗ります。
後はアンカーをマザーボードに合わせてカチッというまで押し込みます。
この時も、対角線上に押し込んでいくのですが、後になるほど段々硬くなっていくので、マザーの内側から先に止めていく方がよいかもしれません。
最後の2つくらいになるとかなり力を入れなくては入らないのですが、マザーの内側だと力を入れにくかったです。最後が一番力がいるので、最後にマザーの外側を取り付けたほうがいいかも。

CPUクーラー組み込み CPUクーラー組み込み

P5K-E と Fortission ケースに干渉することなくおさまりました!リアの排気ファンも真横にあるので冷却効率もよさげですね!!
このケースに埋まってる感がたまりません。OROCHI だともっとすごそうです(笑)
ケースのサイドパネルまでは約30mmほどありました。あと、電源の下方にマザーの2x4pin電源コネクターがあるので、ケースにマザーを入れ込んでしまうと手が入らなかったです(´・ω・`)

CPU温度測定

Prime95を30分程度まわした時の温度測定
室温26~27度

CPU温度
CNPS8700NT

CPU温度
SCKBT-1000

HWMonitor 読みCPU IN
アイドル時は CNPS8700NT も SCKBT-1000 共に34±1度でほぼ変わらず。
シバキ時MAXはCNPS8700NT は55℃ SCKBT-1000 は48℃
HWMonitorでファンがなぜか1つ増えてますが、ファンの追加はしていません。

パーツ交換は楽しいですね☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

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GeForce Driver 190.38 公式最新版へ移行 

GeForce Driver 190.38

公式最新β版グラフィックスドライバ「GeForce/ION Driver 190.38 Beta」が公式最新版へ移行された。
Release 190世代のWHQL認証済みグラフィックスドライバが登場したのは、これが初めてということになる。
対応製品は、GeForce GT 220を除くGeForce 6シリーズ以降のデスクトップPC向け単体GPUとグラフィックス機能統合型チップセット、そしてIONプラットフォームです。Windows XP用、32/64bit版Windows Vista/7共用のものが用意されています。
ドライバの中身はβ版のものとほぼ同じと思われます。

NVIDIAドライバーダウンロード

適切な物を選択して検索を押すとダウンロード画面に進みます。

電源管理モード

NVIDIAコントロールパネルに、DirectX/OpenGLアプリケーション実行時のパワーマネジメント機能「Power Management mode」(電源管理モード)が新規に追加された。
対応製品はGeForce 9以降。本機能は3D設定の管理に追加され、「Adaptive」(適応)と「Prefer Maximum Performance」(パフォーマンス最大化を優先)、二つの選択肢がある。

Adaptive(適応)

デフォルト設定でNVIDIA推奨。グラフィックスカードがGPUの負荷をモニタリングし、常に最小の電力消費で済むようにする。旧作の3Dゲームタイトルを実行するときなど、GPUが持つ3D性能をフルに必要としない場合に大変効果的だという。

Prefer Maximum Performance(パフォーマンス最大化を優先)

GPU負荷状況にかかわらず、常に最大のGPUパフォーマンスを発揮できるようにする。グローバル設定から指定すれば、すべての3Dアプリケーションで適用されるようになっており、プログラム設定から指定すれば、特定のアプリケーションだけ適用することもできる

この電源管理モードは、β版Windows XP用ドライバダウンロードページのリリースハイライトには、パワーマネジメントをサポートするという記述があるようですが、正式にWindows XPの対応はしないと決まったようです。

電源管理モード
私のグラボはGeForce 8800 GTなので、Vistaでも電源管理モードはないです。

新機能と要素

NVIDIAコントロールパネルのデザインとレイアウトも変更され、新機能と要素の追加がある。

新機能/要素(Windows XP/Vista/7)

・OpenGL 3.1用サポートの追加
・クローンモードにおける、両方のディスプレイに対するハードウェアオーバーレイ出力のサポート
・CUDA 2.3サポート
・CUDAにおける、SLI構成内全GPUの利用サポート

リリースノート(PDF)

Version 190.38 for Windows XP
Version 190.38 For Windows Vista 32-bit/64-bit
Version 190.38 For Windows 7 32-bit/64-bit

ベンチマーク

特定のゲームアプリケーションに向けた最適化はアナウンスされていないが、得意のベンチマークもまわしてみた。
WinFast PX8800GT ZL(GeForce 8800 GT)
定格:コアクロック650MHz、メモリークロック900MHz

DMC4
186.18 : 101-71-124-68
190.38 : 100-64-111-63

MHF
186.18 : 10,057
190.38 : 11,288

3DMark06
186.18 : 9,850
190.38 : 12,229

デビルメイクライは相変わらずだったが、モンスターハンターと3DMark06は186.18でオーバークロックしたときより良いスコアがでるようになった。