グーグルから消えた日 

なぜ検索結果に表示されなくなったの?

特にSEO対策はしていなかったのですが、ありがたいことに8月末まではgoogleでの検索で上位ヒットも結構あったこのブログです。しかし8月末に一気に検索に引っかからなくなり現在9月末までで検索してヒットするページがなくなりつつあるのです。

ちょろちょろと重たくなることはあったのですが、8月末に一度アクセスできなくなり、アクセスすると何故かFC2ブログなのに価格ドットコムのサイトでページがありませんとか出る始末でした。
しばらくするとブログにアクセスもできたわけですが、9月に入りgoogleのウェブマスターで色々見ているとどうも様子がおかしいのです。
1 日あたりのクロールされたページ数と1 日にダウンロードされるキロバイト(KB)数が0近くまで落ち、上位の検索クエリの表示回数に殆どクエリが3つ位しかでなくなりました。このクエリが出ないということはgoogleで検索した時に全ての検索結果を見てもこのブログのページが無いということです。

可能性としては・・・

1.アクセスがおかしかった時にクローラーがブログがこれまでの物とまったく違う物として認識した為にインデックスから消えた。
2.ブログの中の何かが問題でスパムサイトとして判別されてしまった。
3.FC2のサーバーでの何か変更があってこのブログが前とは別ブログとして認識されてしまっている。

1が原因であればそのうちまたインデックスされるのでしょう。有意義な情報を提供していればアクセス数も増えると思うので問題はないのです。
内容が無いのにアクセスだけ増えても嬉しくないですしね(笑)

2が原因の場合は大変です・・・スパムとしてペナルティを受けた場合はアドレスで検索したとしても検索にひっかからなくなるらしいです。
このブログだと「http://z0001.blog87.fc2.com/」をグーグルで検索ということです。
とりあえずアドレスで検索してヒットはするということと、関係あるかどうかはわからないですが、ページランクも1のままなのでスパムサイトとしてペナルティを受けたわけではなさそう?

3はWeb系の仕事をしている友達から聞いたはなしですが、サーバー側で何かトラブって、ハード交換などした場合にIPが変わったりすることがあるようですが、詳しくは分からず。
でもIPが変わったらブックマークやリンクからも飛べなくなるんでない?DNSサーバに登録されればIP変わっても問題ないのか?よくわからんヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

ペナルティーを受ける可能性

やってはいけない事としてよく見るのが、スパムサイトへのリンクや隠し文字(テキスト)など一通り調べたが特に問題があるようなことはしていない、というか内容が無いのにセコイ内容のSEO対策などしても意味がないと思っているのでそれは無いはず。
怪しいリンクも貼ってないはず・・・アフィリが引っかかることもあるのかな?

これが原因か!

原因を探すのを半分諦めて待てば海路の日和ありかなどと思いつつもしつこく google のウェブマスターの内部リンクの所を見ているとふと「そういえば無料ブログパーツのザッピングから沢山リンク貼られているよなぁ」と思って「ザッピング スパム」でググッテみました。
すると一番上に「【お詫び】ザッピングのブログパーツのドメイン変更について (銀座 ... 」 Σ(;゚д゚ノ)ノ!
そして内容は・・・

URL:http://www.blogwatcher.co.jp/hano/2008/11/post_66.html

昨日11月26日、ザッピングの旧アドレスのブログパーツをご利用いたただいているブログ・サイト様につきまして、他のページにリダイレクトされるという現象が発生しました。

本問題は、ブログウォッチャー社の内外の要因によって、旧ドメインが失効してしまい、第3者が取得したことに主な原因がございます。

ザッピングのタグを貼っていただいているユーザー様、またブログプロバイダの方に多大なご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。

この現象の回避方法といたしましてはthatsping.comが含まれているタグの除去もしくは現在のthatsping.comのタグを以下のページに説明している新しいタグへの変更が必要となります。

http://thatsping.jp/tagcode

上記サイトに新しいタグ情報が記載されておりますので、ご確認いただけると幸いです。

ユーザーの皆様には大変お手数をおかけしてしまうことになりますが何とぞご対応いただければと思います。

( ゚∀゚);',*;ガハ!!
これはビンゴじゃないですか・・・

変更前のままだと、スパムサイトへ飛ぶこともあったようです。やはりこれしかないと早速新しいコードを貼り付けて(まだ使うのかw) 待つこと1週間!毎日30~40のユニークアクセスが一ヶ月ぶりに一気に100まで戻りました!
FC2アクセス解析でも検索エンジンから沢山訪問して頂いてるが確認できました。

恐るべし無料ブログパーツ・・・無料で使用登録も無いで不具合が合った時に連絡が取れないので仕方が無いと言えば仕方が無いのでしょうが恐ろしいことをしてくれます。

それにしても、google、yahoo 共に殆ど検索に引っかからない中、毎日30人以上の方が訪問してくれていたというのは非常に嬉しいことです。

文才は無いので面白い文章は書けませんが、役に立つ情報をこれからもどんどん公開していきたいと思います!
これからもよろしくお願いいたします┏○ペコ

最後に、アドレス禁止や禁止ワードを設定しているためにコメントも非常に書きにくいかもしれませんがご理解よろしくお願いいたします。

OWL-PSTBM600 レビュー 

Owltech 風雅 600W (OWL-PSTBM600)

coneco.net パーツ長者貸し出しレビュー第二弾!
今度は Owltech の80PLUS BRONZE 電源ユニットです(*´д`*)

仕様

80PLUS BRONZE
3年間新品交換保証
日本メーカー製105℃電解コンデンサ採用
新型静音FANコントロール

+3.3V 24A +5V 24A (Max140W)
+12V 18(19)A X 4 (Max576W)
-12V 0.5A
+5Vsb 3.0 (3.5)A
Total Power 600W (瞬間最大出力660W:1秒)

+12V振り分け

+12V1 → ATX12V 4+4pin
+12V2 → PCI-E 6pin
+12V3 → ATX24/20pin,SATA,HDD4pin
+12V4 → PCI-E 6+2pin
(取り扱い説明書より抜粋)

115Vと230Vの切り替えスイッチは無く自動切換えで、国内・海外ともに使用可能と箱にはありますが、保障対象は国内使用のみと取り扱い説明書にはあります。

付属品

電源ケーブル X 1
SATA電源 X 2
ペリフェラル電源 X 3
ペリフェラル→FDD変換電源 X 1
取付けネジ X 10

OWL-PSTBM600 OWL-PSTBM600

取付けネジは2種類入っていました。私は頭がでかい方を使用。

ケーブル

本体から出てるのは ATX20+4pin/ATX8pin/PCI-E 6pin/PCI-E 6+2pin の4本のケーブルです。

OWL-PSTBM600

モジュラーケーブルは4ピンペリフェラルのみのケーブルとSATAのみのケーブルです。
4ピンペリフェラルの方の全長が約800mmで、第一コネクタまでが500mm、第二コネクタまでが150mm、第三コネクタまでが150mm
SATAの方の全長が約960mmで、、第一コネクタまでが500mm、第二コネクタまでが150mm、第三コネクタまでが150mm、第四コネクタまでが150mm
ENERMAX ELT620AWT/STB のモジュラーケーブル(約650mm)と比べるとかなり長いです(ノェ)

OWL-PSTBM600

コネクタもこれまで使用したことのある電源は4ピンペリフェラルとSATAは混合になっていたものばかりだけど、この電源はそれぞれ専用になってます。
ハードディスクと光学ドライブの電源は別ケーブルで取ったほうが良いのかどうかは分かりませんが、私は別ケーブルで使用する予定です(まだ光学ドライブが無い(´・ω・`)ショボーン)

FDD用ミニ4ピン電源は必要であれば4ピンペリフェラルに接続して2本とれるように別ケーブルになっています。これも初めて!最近はFDDも必要なくなってきて邪魔になるだけの人が多いからかな?

外観

側面には80PLUS BRONZE のロゴが輝いています☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

OWL-PSTBM600

モジュラー接続口は5つで少なめかと思ったけど、ケーブルには4ピンペリフェラルコネクタ 3 X 3とSATAコネクタ 4 X 2 あるので十分あります。

OWL-PSTBM600

本体が少し長め (16.5cm)です、この前友達の CM690 の配線をいじった時は GOURIKI2-600A でもいっぱいいっぱいだったのですが、 CM690 だと電源の横にある裏配線用の穴が塞がってしまうみたいです。

性能

静音+ECOと謳っているだけありケース外吸気で高負荷時でも意外と静かです。
消費電力の方は ENERMAX ELT620AWT-STB との比較でアイドル時は同じものの負荷時は約10%の低下になりました。電源容量は多少違いますが(・∀・)キニシナイ
構成はP55 + i7-750 の物です。

【マザーボード】:GA-P55M-UD2
【CPU】:Intel Corei5-750 (2.66GHz)
【メモリ】:CORSAIR CMD4GX3M2A1600C8
【グラフィックボード】:LEADTEK WinFast PX8800GT ZL
【CPUクーラー】:Thermaltake TMGi3
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS
【OS】:Windows Vista Ultimate
【電源】:OWL-PSTBM600 / ELT620AWT-STB

アイドル時(起動5分後)
105W / 105W

デビルメイクライ4ベンチ時
130~180W / 150~195W

OCCT時
215~230W / 225~248W

現在はP35 + E8400 + GTX260 で使用していますが、OCCTや3Dゲームをしていても問題なく動いています。
【ケース】SilverStone SST-RV02B
【マザーボード】:ASUS P5K-E
【CPU】:Intel Core2Duo E8400 (OC3.6GHz)
【メモリ】:TeamElite TEDD1024M800C5 (PC6400 DDR2 1GBX2)
【グラフィックボード】:LEADTEK WinFast GTX 260 EXTREME+ V3
【CPUクーラー】:サイズ KABUTO (SCKBT-1000)
【電源】:OWL-PSTBM600
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS
【OS】:WindowsXP Pro

GPU : OCCT (室温26℃)
最大 315W

+12V
OCCTOWL-PSTBM600

5V
OCCTOWL-PSTBM600
3V
OCCTOWL-PSTBM600

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参考記事


GA-P55M-UD2 レビュー 

GIGABYTE GA-P55M-UD2

仕様

MicroATX Intel P55
ATI CrossFireX サポート
対応CPU:Intel® Core™ i7 series /Intel® Core™ i5 series (LGA1156)
メモリ:最大16GB 1.5V DDR3 DIMMソケット(DDR3 2200/1333/1066/800 MHz)
オーディオ:Realtek ALC888B コーデク
拡張スロット:
 PCI Express X16 (PCIEX16)
 PCI Express X16 (PCIEX4)
 PCI スロット (X2)

ブロック図

付属品

日本語マニュアル
ドライバディスク
Smart6マニュアル
IDEケーブル・SATAケーブル X 2
I/O シールド

付属品

外観

最近の GIGABYTE 製品はどれも2オンスPCB対応みたいですね

GA-P55M-UD2

GA-P55M-UD2 GA-P55M-UD2

こちらが1チップになった P55 Express

GA-P55M-UD2

背面パネルは PS/2 は1個、USBポートは MicroATX にも関わらず10個もあります。P55 から多くできるようになったとかなんとか・・・詳細忘れてしまった(笑)

GA-P55M-UD2

背面パネルの裏側にはフロントオーディオ端子があります。

GA-P55M-UD2

CPUソケット周りです。

GA-P55M-UD2

ソケットカバーとレバーは対面ではなくなりました。
写真の下側にある丸い部分にカバーを引っ掛けてその後にレバーで押さえるという感じです。

GA-P55M-UD2

拡張スロット

GA-P55M-UD2

メモリースロット

GA-P55M-UD2 GA-P55M-UD2

SATA 3Gb/s コネクタ
横向きに6つと上向きに1つで全7つです。横向きの白2つはGSATAになります。
(GSATAは、ICHがIDEをサポートしていないのでIDEを使う為に追加されてものです。)

GA-P55M-UD2

組込み

MicroATX の為か、特に目新しい機能なども追加されていないマザーボードなので、P35マザーを使っていた私には問題なく取付けが完了しました。
ここ何年かで自作したとこがある人ならこれまで通り、なんら変わりなく終わるでしょう。

GA-P55M-UD2

これにグラボを取り付けるわけですが、パーツ長者で借りた TMGi3 を使用してもリテールクーラとCPU温度が変化しませんでした。トップフローのCPUクーラの場合にグラボとメモリが壁になってエアーフローが悪くなり熱溜りができてしまっているかもしれません。

GA-P55M-UD2

最初はTMGi3 の冷却能力が悪いのかと思ったけどどうやらそうではないみたい(´・ω・`)
となると、張り切ってヒートシンク付きメモリーにしたのも悪かったのかな(笑)

i5-750 使用負荷テスト(室温26~27℃)
Core0:72℃
Core1:70℃
Core2:70℃
Core3:69℃

【構成】
【ケース】:Faith BTO ケース
【ケースファン】:フロント80mm/リア・サイド120mm
【マザーボード】:GA-P55M-UD2
【CPU】:Intel Corei5-750 (2.66GHz)
【メモリ】:CORSAIR CMD4GX3M2A1600C8
【グラフィックボード】:LEADTEK WinFast PX8800GT ZL
【CPUクーラー】:Thermaltake TMGi3/リテールクーラー
【電源】:ENERMAX ELT620AWT/STB(赤兎馬)
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS
【OS】:Windows Vista Ultimate

Vista のエクスペリエンスインデックスはAll5.9 (Vistaの最高値)

VistaP55のエクスペリエンスインデックス

GA-P55M-UD2

このマザーだとLGA1156 i7 はリテールだと危険かもしれませんね。i5 の定格ならギリギリ問題なさそうですが、CPUに負荷を良くかける使用の場合はできればエアーフローの良いケースを使用したいところです。
MicroATX ですが CrossFire もサポートしているし熱処理の良い構成を考えればミドルエンド以上の構成にできるのではないでしょうか。

P55チップでUSB 不具合

P55チップセットのUSBコントローラに関するエラッタで、USB 1.1の同期転送デバイスとUSB 1.1の非同期転送デバイスを組み合わせて利用する際、両者を同じコントローラグループに接続してしまうと、同期転送デバイス側のデータ取りこぼしが起きてしまうと Intel が正式にお詫びしました。

症状の発生するUSB 1.1の同期転送デバイスは、USB 1.1対応の古いUSBサウンドアダプタなどで、最近のUSB 2.0デバイスやUSB 1.1でもマウス/キーボードなどの非同期デバイスでは問題ないらしい。

コントローラグループの見分け方が良く分からないですが、USBデバイスを使用したときに動作がおかしくなったら違うポートに差し込んで様子をみないといけないですね。

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