MTUとRWINの基礎知識 

MTUとRWINの設定をする為に

一般的にネットワークを構築する際にはTCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)と呼ばれるプロトコル(通信を行なう上で相互に決められた約束事)が使用されます。
そして、データのやり取りをする際はパケットという単位に分割されて送信されます。パケットには通信を正しく行う為に、送信元やあて先の情報やパケットが損失していないかなどを調べる為の情報が格納されたヘッダが付加されています。

メールを送るにしても手紙のようにそのまま移動しているのではなく、パケットに分割されて移動した後に相手先で組み合わされてメールとして受け取れるわけです。
手紙を切り刻んで一片づつ相手に送るイメージですが、実際にそんなことすると単なる嫌がらせですね(笑)

データのサイズが増加するとパケット数も増加します。パケット数が増加するとそれぞれのパケットにはヘッダが付加しているわけですからセグメント(データ部分)以外の量も増えることになります。
要するに同じデータを送るならパケット数を減らして送った方が良いわけです。
そこで重要になるのがMTUとRWINの設定になり、これらを環境に適した値にすることでパケット数を減らして無駄なく快適な通信が実現するわけです。

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我慢だ我慢するんだ! 

メモリーとの相性?

最近はE8400のオーバークロックの設定をチマチマ検証というかテストをしています。
以前書いたPCI-express x16 が x1 で動作してしまう現象を x16 で動作させる方法は確立したのですが、オーバークロックするとまた x1 になる場合があることがわかったのです。

調べてもオーバークロックしたから x1 なるという事例を見つける事もできず・・・マザーの仕様でオーバークロックに失敗した時はデフォルトに戻す機能がありますが、それでもないようです。

BIOSの設定の電圧などAUTOの部分を手動で設定して徐々に上げていっていますが、メモリー(CORSAIR TWIN2X4096-8500C5DF) のオーバークロック時とPCI-Eの電圧を上げた時に x1 になるようなので一番の原因はメモリーとの相性なのかな?Memtestは10時間ほどして10回以上passしているので不良というわけでもない。P5K-Eはメモリーとの相性が出やすいと口コミで見たことがあるからそれが出てしまった?

詳細はまた後日

キャンペーンは怖い

相性となると買い替えしかないわけですが、相性の出やすいとうのが真実ならメモリーを変えるよりはマザーを変えた方がよくなる。
P5K-E は電圧の設定が細かくできないので、どうせ買い換えるならハイエンドのグラボが欲しい!
そして見つけたのが MAXIMUSII FORMULA でオーバークロックやゲーマー向けらしい、何よりマザーのエンブレム部分が光るので気に入ってしまったのです(笑)

世界のオーバークロックランカーの使っているマザーはMSIが多いらしくMSIも視野に入れていたが 、あまり詳しくないのにマザーのメーカが変わるとBIOSの設定が余計に分からなくなりそうなので、とりあえずASUSで探している。

価格comの口コミを読んでいるとどうやらオーバークロックするならP45よりX48の方がいいと見つけX48マザーを探していると Rampage Formula がよさげな感じw
2 x PCIe 2.0 x16 (full x16, x16 speed 対応) でまさにハイエンドといったヒートシンクの作りにもなっている。
となるとCPUクーラーも変えて Corsair CWCH50-1 + HR-05 IFX もできるかもしれない!

ユニティで「ASUSTeK Windwos7 スターターキャンペーン」をやっていて、ユニティ取扱いのASUS製マザーボード・グラフィックカード・ベアボーンキットご購入者を対象として豪華商品が当たるとな!。

ここで勇者はわーとんに助言した。

勇者:「ハイエンドマザーで 2 x PCIe 2.0 x16 と喜んでいるが、CrossFire のみの対応だぞ。Radeon のグラボなんてハイエンドどころか一枚も持っていないだろう。」
わ:「おう!そうなったら2枚追加だw」
勇者:「仮に2枚買って、CrossFire にしたとして E8400 じゃCPUで頭打ちにならんか?」
わ:「ぁ、そうだね」
勇者:「したらCPUも買いなおしたくなって、余ったパーツでもう一台組みたくなるだろうが!」
わ:「当たり前やないかい!」
勇者:「今更P35マザーで一台新規に作ってどうするんだ?それに何故タメ口なんだ。」
わ:「まぁ気にするなww」
勇者:「キャンペーンで32インチ液晶あたるかもとか甘すぎだ!財布の中の現実を見んかい!」
わ:「( ・∀・)アヒャ」

と、ぱくりネタが終わったところで、冷静になって考えてみると、今の構成で相性が出て動かないわけではない。オーバークロックもあまりしたこと無いんだから、一台組めるほど買い替えになるなら今のマザーで色々やってからでも遅くはない・・・はずw

CWCH50-1 + HR-05 IFX は今の環境でもできるのでやってみた気もするがとりあえずは保留にすることに。

それに遊び道具はまだまだあります( ゚∀゚);',*;ガハ!!

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Canon iP4600 分解 

プリンタ分解第二弾 Canon iP4600

iP4600 からはカウンタリセットができなくなってしまったので、壊れていなくても廃インクタンクフルのエラーが出ると同時に廃却決定になってしまいました。

というわけで!とりあえず分解してみました☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

ほぼiP4500と同じなのですが、ドライバーを入れて爪を外すところが若干分かりにくかったです。
そして最後のフロント部分を外すのも結構強引に引き剥がす方法しか分かりませんでした(笑)

普段は見えない部分に紙の欠片などが挟まってサービスエラーになり、使用できなくなった場合に分解して異物を取り出すことによって回復することがあります。
しかし、分解した時に部品が折れたり、元に戻せなくなる可能性があるので、保障期間中であれば素直に修理に出しましょう。

分解手順

まずは給紙トレイ横の部分をマイナスドライバーを差し込んで横にずらして外します。硬いので梃子の要領でがっつりいきましょう。

iP4600分解

二箇所の赤丸のところが爪の場所です。

iP4600分解

手前側の爪の場所は分かりやすいと思います。

iP4600分解

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