福井県-石川県観光旅行 

紅葉見てから蟹を食す

石川県 山中温泉 紅葉散策

こおろぎ橋からあやとり橋まで歩いてきました。

こおろぎ橋手前から見える大聖寺川

山中温泉

こおろぎ橋を渡って先ほどの川沿いを歩きます。川沿いに入る前の道です。

山中温泉 山中温泉

大聖寺川沿い

山中温泉

少し狭い道を歩いて行きます。この辺りはあまり紅葉は見れないです(・∀・;)

山中温泉 山中温泉

こおろぎ橋とあやとり橋の中間辺り?

山中温泉

あやとり橋が見えてきました!

山中温泉

途中に小さな滝がありお地蔵さんも居ました。2Mくらいでも滝と言うのだろうか(笑)

山中温泉

これから橋を渡ります(*´д`*)

山中温泉

あやとり橋の周りは綺麗に紅葉していました。

山中温泉 山中温泉

橋はクネクネ曲がっていて飛び跳ねると揺れます( ゚∀゚);',*;ガハ!!

山中温泉

あやとり橋から見る大聖寺川

山中温泉

こっちが入り口?

山中温泉

2時前でしたがお昼がまだだったので大通りのお蕎麦屋さんで遅い昼食をとりました。やっぱり観光地の飲食店は高いですね。
どこのお店も1500円~3000円のセットばかり・・・観光地にはお弁当を持参しましょう(笑)

東尋坊

昼食後にすぐに出発して三国温泉へ!
早く着きそうだったので、東尋坊に行くことにしました。

東尋坊

東尋坊

去年は朝一で尚且つ雨だったのでガラガラでしたが、さすが観光地なだけあって普通に人がいっぱいいましたね(爆)
写真の上に見えるのが東尋坊タワーですが、トイレに行く人しかいなかったw
あがっても何も無いフロアーらしく、タワーから見なくても下からみても同じなので誰も登らないとか。観光地にあるタワーって何だか登ってみたくなりそうですが見事に閑散としてましたよ。
因みに私も登っていません( ゚∀゚);',*;ガハ!!

東尋坊

晴れていれば綺麗な夕日が見えるのですが、曇っていて薄暗くなっただけでした(ノェ)コッソリ

民宿柴山

去年と同じく夕食+泊まりは民宿柴山です。

三国産茹で越前がに1人1匹付カニプラン

柴山の黄タグ蟹

一人一匹なので茹で蟹のこれだけ?と思いきや、茹で蟹が一匹なだけで他には焼き蟹(足)、鍋(胴)他にもサザエに甘エビの刺身と盛りだくさんです!
茹で蟹だけでもお腹一杯になるほどです。
茹で蟹は言えば食べやすくカットしてくれるので、食べ方がよくわからない場合はカットしてもらいましょう。
もちろん最後は雑炊で〆ですよ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

詳しくは民宿柴山紹介記事を(●・`д・)っ ドウゾ

Transcend JM4GDDR2-8K レビュー 

背の低いDDR2メモリー

JM4GDDR2-8K
JM4GDDR2-8K

仕様

メモリ規格:DDR2 SDRAM
モジュール規格:PC2-6400(DDR2-800)
高さ:18.3mm

JM4GDDR2-8Kスペック

高さの比較

JM4GDDR2-8K

通常ヒートシンクなど付いていないメモリーで約3.1mmなので3割ほど高さが低くなっています。

普通のメモリーと何が違う?

はっきり言ってしまうと高さが低くないとメモリーが挿せない場合にのみ活躍するメモリーといえるでしょう。(細かいところではCPU-Zでタイミングを確認してみると通常PC2-6400はCL5ですが、CL6での標準動作になっているようです。)
このタイプのメモリー自体、殆ど売られていないので需要もあまりないと思われます。

背が低いのでエアーフローを良くする為に使えそうですが、過度にエアーフローを気にしなくてはいけないくらいCPUの温度が上がる場合はオーバークロックしているでしょうし、オーバークロックするならばオーバークロックメモリーを使用する必要があります。

それではどういう場合に必要になるでしょう。
考えられるのは私のようにITXマザーなどで、大きめのCPUクーラーを使用する場合にCPUクーラーを取り付けた後にしかメモリーを差し込めない場合があります。その時にCPUクーラーの背が低いと通常使われるメモリーでは差し込めない場合が出てきます。
そういった場合は背の低いメモリーが必要になるでしょう。

次にメーカー製では多いスリムタイプや手のひらサイズのパソコンなどでは極稀にこのタイプのメモリーが標準で使用されていたりします。そういったパソコンでメモリーの追加や交換をするときは当然同じタイプの物でないと収まらないので必要になるでしょう。
ただ、メーカー製のマザーボードは特殊な物が多いので、メモリー購入の場合は相性保証を付ることができる店で、それが適応できるかどうか店員に確認してから購入しましょう。

背が低いので性能が悪いというわけではないので、通常のメモリーの変わりにも問題なく使用できますが、値段が少し割高なのでわざわざこのメモリーを買う必要もないかと思われます。

背が低く割高という以外は特に代わり映えのしないメモリーです(・∀・)

ベンチマーク

JM4GDDR2-8Kベンチマーク

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SilverStone SST-SG05B レビュー 

SST-SG05B


梱包


SST-SG05B SST-SG05B

SST-SG05B

箱から出すとケースと取扱説明書が入っています。
付属品が無い!と思ったら底の発砲スチロールの下に潜っていました(・∀・;)

SST-SG05B

付属品


光学ドライブの変換アダプタとゴム足、ケーブルを纏める為のプラスチックの物(裏に両面テープ)、そしてネジが一通り入っています。

SST-SG05B

外観

背面

SST-SG05B

側面

SST-SG05B SST-SG05B

前面

SST-SG05B

ケースカバーを取るには背面のネジを4つ外して後方にずらします。

SST-SG05B

スペーサーはケースに固定されています。

SST-SG05B

ケース内のスペースは高さが約150mm、横幅が約250mmです。マザーボードから電源ユニットまでは公式では78mmになっていますが、実際図ってみると約90mmでした。
トップフローのCPUクーラーで上部がぴったりくっつけることは無いと思うので、使用レベルは公式の78mm辺りが限界になるのでしょう。

SST-SG05B SST-SG05B

3.5インチ用のマウンターを使用する場合は面ファンの上部を塞いでしまいます。エアーフローを考えると2.5インチのHDDかSSDを使うのが良さそうです。

SST-SG05B

前面パネルを外すのは少しコツがいるかもしれません。
電源ボタンなどの基盤が無い方の爪から外すと取り易いです。爪は内側から指で1つずつ外してやればよいでしょう。無理に爪を引っ張ったりすると折れてしまうかもしれませんので、爪は引っかかりを外すだけで十分外せます。

SST-SG05B

前面のフィルターは取り外し可能です。

SST-SG05B

全て分解するとこのようになります。
ITXケースなので中が狭いので、前面パネル以外は外してマザーボードを組むのがよいでしょう。

SST-SG05B

付属の電源ユニットは型番:FSP300-60GHS の80plus認証を受けてる物です。
スペック
最大出力 300W
+3.3V 20A
+5V 22A
+12V1 14A / +12V2 16A
+12V コンバイン 22A / 264W
テストレポート(PDF)

SST-SG05B

標準的な物で組んだ様子です。
フロントパネルのUSBとオーディオのケーブルがもう少し長ければ、ケース底面を這わせてすっきりとするのですが・・・

SST-SG05B SST-SG05B

光学ドライブを取り付けない場合は余ったケーブルを光学ドライブのスペースに収めてやると線が意外と綺麗になります。

SST-SG05B

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