楽天市場の迷惑メール拒否方法 

メルマガを停止してもメルマガが来る

何故停止されないか

楽天は便利なサイトなので何かとお世話になっておりますが、メルマガ機能だけは悪質としかいいようがありません。

メルマガの配信停止機能はきちんとありますし、配信停止にしたサイトからはメルマガは来なくなります。では何故永遠とメルマガが止まらないか!それは「配信停止にしたサイトからはメルマガは来なくなります」がキーポイントで、日々新たに登録される多くのサイトは配信停止していないから、新たなサイトが登録されればそこからのメルマガが配信されてしまうわけです。

そうなんです、楽天のメルマガ設定は「希望するメルマガを受け取る」のではなく「希望しないメルマガだけ停止する」設定しかないのが問題なのです。

希望したメルマガしか受け取らない方法

まずは楽天が用意しているメルマガ配信停止機能を使用して停止できるメルマガを全て停止してください。

登録情報の確認・変更・配信停止(楽天メルマガ)

上記リンクから楽天会員様向け メルマガ配信停止・登録情報確認・変更の「楽天会員の方」にある「楽天のメルマガ 配信停止」と「楽天ショップのメルマガ 配信停止」を行います。

次にメルマガが送られてくるメールアドレスで下記の様に送信してください。

メール送信先:info@emagazine.rakuten.co.jp

件名:■メルマガ一切配信停止希望■‏

本文:登録もしていないメルマガを勝手に送らないで頂きたい。非常に迷惑です。

以上!
楽天の方も設定などがあるでしょうからすぐには無理ですが、これで一ヶ月以内にはスパムメールのようなメルマガは止まるはずです。以後、メルマガ登録した楽天ショップからしかメルマガはこなくなります。しかし、楽天からのメルマガはサービスが追加されると送られてくるので「購読しない」ボタンを押す必要がありますが、頻繁にサービスが増えるわけではないので、余計なメルマガが増えてきたと感じた時は配信停止を手動で行ってください。

FC2ノウハウ

Sysprepメモ 

SysprepでSIDを変更

Windows OSのインストールされたハードディスクを丸々コピーして使用する場合、内部的な識別用のSID(ID数値)が同じだと問題が起こる場合があります。(もちろんライセンスは複製する台数必要になります)

マイクロソフトが推奨する、正しい環境の複製方法は、Sysprep (system preparation)ツールを使用することらしく、Sysprepを使用することでSIDの重複を解消することができます。

Microsoft ポリシー用の Windows インストール ディスクの複製
(マイクロソフトサポートオンライン)

今回、Sysprepの導入には関与していないので、詳しい設定方法などは紹介できませんが、Sysprepを導入したことによって起こった問題点や解決方法が発覚・発見次第記載していきます。(Windows XPでの作業内容になります)

※注意※
以下の記事にはレジストリの編集の方法を記載していますが、レジストリの編集を誤るとWindows が起動しなくなるなど、Windows 自体を再セットアップしなければならない場合があります。当サイトではレジストリエディタでの編集の結果によるいかなる問題に対しても保証いたしかねます。レジストリは自己責任の範囲内でご使用ください。

Officeのインストール中にWindowsのCDを要求される

Sysprep導入後にOfficeをインストールしていると、インストール中に「インストールを続行するために Windows ファイルをインストールする必要があります。Windows XP Professional CD-ROM を挿入してください。」とでることがあります。
自作パソコンならともかく、メーカー製パソコンではWindowsCDなどあるはずもありません。
この場合は、レジストリの編集を行うことによって解決できる場合があります。

手順

スタートボタンから[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
Regeditと入力し、[OK] ボタンをクリックします。
HKEY_Local_Machine\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setupキーの中のサブキーのInstallation SourcesとSourcePathの文字列値の値を以下の通り変更してください。

Installation Sources → C:\WINDOWS
SourcePath → C:\WINDOWS
ServicePackSourcePath → C:\WINDOWS

レジストリ変更後に再起動してからOfficeのセットアップを再度実行してみてください。

Outlook Express のパスワードが保存できない

Outlook Express のパスワードが保存できない!エントリーで記載した方法で解決できると余裕をかましていたところ、Sysprepを使用した場合は全く役にたちませんでした・・・といいますか、Sysprepを実施する前にレジストリの削除をしておかなくてはいけないようです。
Sysprep実施前に作成されたユーザにのみ、この症状が出るようなのでユーザ名に拘らない場合は新たにユーザを作成すれば問題ありません。

ですので、Windowsがデフォルトで持つユーザ(Administratorなど)は対処のしようがありません。

手順

新たなユーザを作成して使用する場合は以下の方法で対応します。

Sysprep実施前にすること
適当な管理者権限のユーザを作成してアプリケーションのインストールやプリンタのセットアップなどを必要な環境を整えます。

最後に対象のレジストリの削除を行います。
対象のレジストリにはアクセス権がなく削除できないので、アクセス権を付与した後に削除する手順になります。

[ファイル名を指定して実行] に「Regedit」と入力し、[OK] ボタンをクリックします。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Protected Storage System Providerキーの下にある S から始まるキーを右クリックします。
アクセス許可を選択します。
[セキュリティ] タブのグループ名またはユーザ名の追加ボタンをクリックします。
[詳細設定]から[今すぐ検索]をクリックして現在作業しているユーザを選択してOKを押してください。
追加したユーザのアクセス権をフルコントロールにします。
これで、Sから始まるキーのアクセス権を取得できましたので、Sから始まるキーを削除してください。

パソコンを再起動します。

Sysprepを実施
Sysprepを実施後に、今後使用するためのユーザを作成(そのWindowsで作成履歴のあるユーザ名はダメです)してください。後は問題なくOutlook Expressを使用することが可能です。


プロファイルを読み込めないためログオンできません!? 

ユーザープロファイルが破壊され
    ブルーバックの嵐に・・・

ウィルス感染?

以前のUSBウィルス騒ぎをお伝えしてから一年以上が経つんですね。
あの騒ぎで現在使用しているバージョンのノートンでは駄目だということで更新は決まったみたいですが、予算などの兼ね合いで現在もセキュリティーサーバは変更されていないというお粗末な感じです・・・来期の予算には乗せているらしいので今年中には更新の開始が始まるらしいです。

まぁ一部ではウイルスバスターやらESET Smart Security 4(イーセット スマート セキュリティ)など導入されているみたいですが、メインが古いバージョンノートンなので当然その後もウィルス騒ぎが発生することもありました。

今回もネットワーク経由でのウィルス攻撃が発生してタスクにウィルスファイルを実行するものが組まれる騒ぎが収束した後だったみたいで、当初はウィルス感染による後遺症みたいなものかと最初は思われていました。

症状としては、Windowsを立ち上げるとブルーバックになり「unknownHard Error」と表記されたり、ブルーバックでよく見る「STOP:c000021a」などのSTOPエラーが発生し

ブルーバック

再起動すると「ユーザープロファイルを読み込めませんでしたが、規定のシステムプロファイルを使ってログオンしました。 詳細 - システムリソースが不足しているため、要求されたサービスを完了できません。」「プロファイルを読み込めないためログオンできません。ネットワークに接続していること、またネットワークが正しく機能していることを確認してください。問題が解決しない場合は、ネットワーク管理者に問い合わせてください。」とログインできなくなってしまう状態です。

プロファイルを読み込めないためログオンできません

続きを読む