縮小専用。 

でっかい画像を簡単縮小(Free)

有限会社インターセクション
URL:http://i-section.net/
ダウンロード(Vector)
URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se153674.html

デジカメで綺麗に撮った写真もブログにアップする時にはサイズ制限があり大きすぎたり、エクセル、ワード、パワーポイントなどに貼り付ける時には大きすぎると重くなるので不便ですよね。

縮小専用はインストール不要で使えますし、多くのファイルを一変にサイズ変更することもできるので楽ちんです。

vre1.5を使用していましたが、たまに変換できる写真と出来ない写真がでてきました。そこでver2.06に変更してみたところ無事変換できました。
また、ver2.06では明暗の補正を行う自動レベル補正の項目も追加されています。

Vista対応Ver2.xxとして配布されているものはインターセクションから配布されているものではない不正なもののようです。

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OWL-ESQ35/EU(B) レビュー 

80mmファン付きハードディスクケース

OWL-ESQ35EU

coneco.net

3.5インチSATAハードディスク用のケースです。
ガチャポンバッ!シリーズのUSB2.0/e-SATA接続用で、ガチャポンパッの名の如くハードディスクの取替えもツールフリーでガチャと出してポンと入れてパッと戻して、1分かからずに完了できる優れもの。ハードディスクを良く取り替える場合にはすごく便利ですヽ(・∀・)ノ

仕様

外装:アルミニウム/プラスチックフレーム
サイズ:64(W) x 211(D) x 149(H)mm
ファン:8cm角吸気 (2,500rpm/30.2dBA)

付属品

・電源アダプタ
・98ドライバ/バックアップソフトCD
・USB接続ケーブル
・e-SATA接続ケーブル
・取扱説明書

OWL-ESQ35EU付属品

外観

裏側のレバー部分(画像の黄色で囲った部分)を上に上げながら前面に押すと中のトレーが出てきます。

OWL-ESQ35EU OWL-ESQ35EU
トレー部分は黄緑色のプラスチックの固定具でハードディスクを固定するだけなので簡単♪

OWL-ESQ35EU

トレー裏面

OWL-ESQ35EU

ハードディスク取り付け、私はWD20EARS-00MVWB0を使用です。USB接続でフォーマットしようとしたら24時間くらいかかりました( ゚∀゚);',*;ガハ!!

OWL-ESQ35EU

e-SATAが認識しない!?

さっそく使ってみようと、初めて使うe-SATA接続でWindows XP端末(マザーボードP5K-E)へ接続してみると・・・うんともすんともいいません・・・いつもの「新しいハードウェアを発見しました」がでないんです!

電源を落としてから接続してOWL-ESQ35/EUの電源を入れてからパソコンの電源を入れても同じ。

試しにWindows 7(マザーボードP55M-UD2)にも接続してみましたが、e-SATA接続では認識しません・・・

USB接続では問題ないのでe-SATAケーブルの不良かなと思っても、試しに使ってみるケーブルもないのでどうしようもなく、同じ状況の人がいないかと検索してみることに。

するとe-SATA接続でホットプラグ使用するためにはe-SATAのドライバをインストールする必要があるとのこと。ポットプラグどころか認識しないんだが・・・しかもXPだとAHCIドライバーとフロッピーディスクが必要になる。現在はIDEモードで使ってるから面倒だ。

ということで試しにWindows7の方でe-SATAのドライバをインストールしてみました。インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーをインストールすれば良いみたいで。Windows7の場合はダウンロードしてそのままインストールするだけで完了。
e-SATA接続で繋げてみると認識して使用可能になりました!

e-SATAってUSBと同じ感じで使用できる高速版かと思ってたんだけど意外と面倒なんですね(・∀・;)
USB2.0/3.0仕様の方を買っておいたほうが今後の為にはよかったのかな。

パソコン電源連動機能

USB接続、eSATA接続両方とも連動機能に対応しています。
実際に使ってみるとパソコンの電源を落としてもLEDが付いてる!?あれ?っと思って調べてみるとLEDはACから供給しているようなので製品本体の電源を落とさないと消えないようだがHDDへの電源供給は止まっているとのことだ。
よく観察してみると中のファンも止まっているしハードディスクの振動もなかったのでLEDが点灯しているだけなので一応きちんと動作しているようだ。

バックアップ機能

付属CDにはバックアップソフトのPC Clone EX Liteが入っており、インストールすると本体前面のBACKUPボタンが使用可能になります。

PC Clone EX Liteの仕様はインストールされているパソコンからOWL-ESQ35/EU(B)へのバックアップしかできません。しかもUSB接続でしか使用できません。

除外ファイルや除外フォルダの設定もなく、ネットワークデバイスからバックアップする機能も無しで使い勝手は悪そうです。本体のBACKUPボタンを使わない場合だとフリーのバックアップソフトの方が性能はいいですね。
ということで、私はOWL-ESQ35/EUにWD20EARS-00MVWB0を入れてバックアップ用で使ってますが、PC Clone EX Liteは使用せずにフリーのBunBackupというソフトを使用してバックアップをとっています

WD20EARS-00MVWB0修理完了 

修理?交換?

USB接続rystalDiskMark

CrystalDiskinfoでC5代替処理保留中のセクタ数とC6回復不可能セクタ数の注意でPCワンズからメーカーへ出していたWD20EARS-00MVWB0ですが、本日PCワンズより郵送されてきました。

WD20EARS-00MVWB0 WD20EARS-00MVWB0

予定通り新品交換になったようです。というかハードディスクなんかは修理するほうがコストがかかるから修理はしないんでしょうね。初期不良交換期間なら販売店で新品交換、店舗保障期間内であればメーカーへ送って新品交換ってどこで交換するかの違いだけなのかな。

あれからちょっと調べていて見かけたんですが、店舗によっては代替処理保留中のセクタ数でのエラーが出ても気にする必要がないと言われる場合があるとか・・・難しいことは分かりませんが、ハードディスク自体に組み込まれている自己診断機能(S.M.A.R.T.)で注意ってでてるのに気にせずには居られないと思いますが(笑)

因みにマウスも保障期間内で修理に出しても新品交換で戻ってきます。ロジクールなんかの高級マウスは保障期間が長いので調子悪くなったら修理に出しちゃいましょうヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
保証書とレシートはきちんと保管しておきましょうね。

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