Mini Hardcopy Utility 

キャプチャしてそのまま印刷(Free)

「ひまじん」のホームページ
ダウンロード
URL:http://www.lares.dti.ne.jp/~hariki/software/minicopy/

動作環境

Windows95/WindowsNT 3.51以降のWindows
Windows XP/Vista/7で動作確認済み

使い方

適当なフォルダを作成してダウンロードしたファイルを解凍します。インストール不要で使用できますので、解凍された中にあるMiniCopy.exeを実行すれば使用できます。
正常に起動できれば通知領域へMiniCopyのアイコンが現れます。

MiniCopy

MiniCopyが起動したらキーボードの「PrintScreen」ボタンを押すとキャプチャしたものが通常使うプリンタへ直接印刷されます。キャプチャする為の「PrintScreen」ボタンを他のボタンへ変更することはできません。

アクティブウィンドウだけを印刷したい場合は「Alt」+「PrintScreen」でOKです。

白黒反転させて印刷したい場合には「Ctrl」+「PrintScreen」を押してください。「Alt」+「Ctrl」+「PrintScreen」でアクティブウィンドウを白黒反転印刷できまのでコマンドプロンプトの画面印刷を行う場合に便利ですよ(*´д`*)

Windows起動時に自動で起動するにはショートカットをスタートアップへ登録するしかありません。パソコンの状態によってはスタートアップの起動が上手くいかない場合もあるようです。
スタートアップへの登録方法

注意点

MiniCopyが起動している状態で「PrintScreen」ボタンを押すと印刷されてしまい、クリップボードには保存されませんので、クリップボードを使用する場合は常駐しているMiniCopyのアイコンを右クリックして「ハードコピー禁止」にするか、MiniCopyを終了させてください。その他、「PrintScreen」ボタンを使用するアプリケーションを使用する場合も同様です。

MiniCopyが起動していないにも関わらずMiniCopyを起動しようとすると「このプログラムは複数起動できません」とエラーが出る場合、プログラムのみが動いている状態なのでタスクマネージャよりMiniCopy.exeを終了させてください。

MiniCopy

通常使うプリンタの設定がされていない場合や、プリンタが無い場合にMiniCopyを起動するとプログラムだけが動く状態になってしまいます。また、スタートアップに登録してある場合にもプログラムだけが起動している状態になることがありますので、そのような場合は使用時に起動するようにしたほうが良いでしょう。

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Print Screen活用法 

いつでも使えるキャプチャ機能

私もよく使用していますが、ブログや取扱説明書でデスクトップの画像やウィンドウの画像が使用されているのを見かけると思います。

ゲームなどではキャプチャの為のキーが設けられていて、ゲーム画面の画像を保存できたりするものもあります。また、アプリケーションを使用すれば、好きなサイズや場所をキャプチャして画像として残すことや、直接印刷したりもできますが、そういったアプリケーションの無い場合に「ソフトが無いからできません。」ではかっこ悪いですよね!そんなときの為に、アプリケーションが無くてもキャプチャする方法をマスターしましょう!

画像として保存

キーボードの「PrintScreen」ボタンを押すと現在画面に表示している状態がクリップボードに保存されます。
「PrintScreen」ボタンはキーボードによっては表記が「PrintScr」だったり「PrtSc」だったり様々ですが、ほとんどのキーボードにあるはずです。

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I-O DATA GV-MVP/XZ レビュー(Netbookモード編) 

低負荷なNetbookモード

GV-MVP/XZでは製品紹介の際に少し紹介した、前モデルから採用されているNetbookモードに加えて新たにNetbookSDモードが採用されています。

設定はインストール時もしくは、常駐しているmAgicマネージャDigitalを右クリックしてmAgicマネージャDigital設定を起動し、その他タブで変更できます。

Netbookモード設定

使用したパソコンの構成は以下になります。
FOXCONN ベアボーンR10-D2
CPU:Intel Atom D510
チップセット:Intel NM10
オンボードグラフィック:Intel GMA 3150 D-sub
メモリ:DDR2 800/667MHz 最大4GB(シングルチャンネル)
ディスプレイ:I-O DATA LCD-A154GW(変換無しアナログ接続)

ATOMパソコンでの動作確認

通常モード

GV-MVP/XZ ATOMセットアップ

とりあえず、通常モードでどのくらいの負荷がかかるか確認してみたところ、CPU使用率は常に80%後半から100%まで上がることもありました。常に振り切っているわけではないので視聴するだけだと問題はありませんが、Atom D510では通常モードは負荷がかかりすぎですね。

更に低スペックなNetbookなどではカクカクして視聴もままならなくなりそうです。

Netbookモード

GV-MVP/XZ ATOM Netbookモード

Netbookモードはハイビジョン画質を維持しつつ、負荷を抑えるために番組情報や字幕・データ放送の表示機能を制限します。mAgicガイドDigitalの番組表を使用できなくなるので、番組予約はiEPGを使用する必要が出てきます。

Netbookモードでは約50%ほどまで落ちました。画質が落ちないのは良いのですが、mAgicガイドDigitalが使用できなくなるのは少々不便です。

NetbookSDモード

GV-MVP/XZ ATOM NetbookSDモード

NetbookSDモードは視聴している番組の解像度をDVD相当のSD画質にリアルタイムで変換。これにより、パソコンに掛かる負荷を抑えてくれます。こちらのモードではmAgicガイドDigitalの番組表は使用可能です。

NetbookSDモードになると15%前後で殆ど負荷がなくなりました。使用ディスプレイが15インチの為か思ったほど画質の劣化はなく十分な感じはします。
そこで、23インチディスプレイ(W2340VG-PN)へ接続してフルサイズデ視聴してみたところ、やはり劣化が目立ちました。丁度、png画像をjpeg画像に変換した時の様な感じで、人物の周りなどがにじんだ様な感じになってしまいます。

Netbook+NetbookSDモード

NetbookモードとNetbookSDモードの両方にチェックを入れることによって更に低負荷な状態での視聴が可能になります。
ただ、今回の環境ではNetbookSDモードと対した変りはなく、効果のほどは見えませんでした。NetbookSDモードでもカクカクになるような最悪の事態の時に使用するくらいのモードでしょうか。

それぞれのモードで一長一短がありますが、通常モードで使用できるにこしたことはないですね(笑)

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