右クリックの「送る」に登録する方法 

送るメニューに項目を追加する

右クリックの「送る」に登録するにはSendToフォルダへショートカットをコピーすれば良いのですが、SendToフォルダの場所が少し分かりにくいです。

また、SendToフォルダは隠しフォルダにもなっている通り、MicrosoftはSendToフォルダの編集はあまり推奨していないようです。昔そういった内容の記事も見たことがあったので少し検索してみましたが見つけられませんでした(笑)

右クリック拡張のフリーソフトは沢山ありますが、今回はソフトを使わないで右クリックの「送る」に登録する方法を記載します。

登録方法

SendToフォルダは隠しフォルダになっているので、フォルダオプションより表示タブの中の「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れます。

次にSendToフォルダを開きます。

Windows XP

C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\SendTo

Windows Vista/7

C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

SendToフォルダを開く方法として「ファイル名を指定して実行」に shell:sendto と入力して実行する方法もあります。こちらを覚えておけば万能で簡単に開く事ができますね。
(XP、Vista、7それぞれで使用できます)

後は、送るに登録したいアプリケーションのショートカットをSendToフォルダにコピーすれば完了です。

TFTPD 

タスクトレイ常駐TFTPサーバ

Start Up Page
URL:http://www.startupgao.net/index.shtml
ダウンロード(Vector)
URL:http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/net/se377860.html

TFTPはTrivial File Transfer Protocolの略
Trivialは「大したことではない、つまらない、とるに足りない」という意味で、FTPを簡略化しUDPでさくっとつかちゃおうといった感じ。
どんな時に使うというと・・・簡易ファイルサーバ的な使用方法なのかな?私の場合はプリントサーバのファームウェアのアップデートでTFTPを使用する必要があっただけです。

FTPとの違いは
  • TCPではなくUDPを使う。
  • ユーザ認証を行わない。
  • コマンドは読み出しと書き込みのみ。

TFTPについてもっとよく知りたい方は
http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/3min/index.html
の「第61回TFTP」で詳しく分かりやすく説明してくれてます。

動作環境

【対応OS】Windows NT/2000/XP/Server 2003

使い方

インストールは不要で、ダウンロードしたファイルを解凍してTFTPD.exeを実行するとタスクトレイにアイコンが現れます。

TFTPサーバプログラム

アイコンを右クリックして「設定」を開きます。

TFTPサーバプログラム

アクセスパスのパスの右にある「・・・」をクリックしてサーバのルートフォルダを決めます。
サーバのIPアドレスはTFTPサーバプログラムを起動しているパソコンのIPアドレスになります。IPアドレスの調べ方はコマンドプロンプトでipconfigです。
準備はこれだけ!

ではテスト的に使ってみましょう♪ここではサーバのIPアドレスは192.168.11.11とします。

ルートフォルダへメモ帳で「test.txt」というファイルを作成します。

次に他のパソコンでコマンドプロンプトを起動します。
tftp 192.168.11.11 get test.txt と入力してTransfer successfulと出れば成功です。

C:\Documents and Settings\user>tftp 192.168.11.11 get test.txt
Transfer successful: 0 bytes in 1 second, 0 bytes/s

サーバ側にはどのファイルがダウンロードされたかポップアップで通知されます。

TFTPサーバプログラム

ダウンロード側は今回の場合だと成功すればC:\Documents and Settings\userへtest.txtがダウンロードされているので確認してください。

WindowsXP同士なら特に問題なく使えたんですが・・・
Windows7ではデフォルトでは「’tftp’は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。」と出て使用できませんので、TFTPコマンドを使用するために設定が必要です。

[スタート] - [コントロールパネル] - [プログラム] - [プログラムと機能] から左上にある[Windowsの機能の有効化または無効化]を開きます。
次に「tftpクライアント」にチェックを入れてOKボタンをクリックすれば完了です。

が、「接続要求に失敗しました」とタイムアウトになって使用できなかった・・・tftp/udp ポートがLISTEN状態になっていない為かというのはわかったんですが、設定方法が私にはわかりません(笑)

実はTFTPサーバばWindows標準でも用意されているんですが、なんだかすごく面倒なように見えるのは私だけだろうか・・・
参考:http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/561tftpd/561tftpd.html

WindowsXPやServer2003でも標準で用意されている見かけたのでsystem32の中をみたがtftpd.exeはなくクライアントツールのtftp.exeしかなかったです。よくわからん(・∀・;)

Akinator.com 

おまえ達の考えてる事は
       まるっとお見通しだ!

Akinator.com
本家URL:http://en.akinator.com/
日本語対応URL:http://jp.akinator.com/

存在するしないに関わらず誰か一人を頭に思い浮かべて、魔法のランプから出たおっさんがの質問に答えていくと、その人物を当てるというアプリ的なゲームです。とは言っても有名人でないとだめですよ・・・小学校の時の担任の先生とかは無理です(・∀・;)

当てた人名が正解ならAkinatorは大喜びし、不正解ならプレイヤーに成果を問う画面へ移動します。その情報を蓄えて行くのでプレイする人が増えれば増えるほどデータが貯まってAkinatorが強くなっていくようです。

データは言語別に異なるようで、日本語対応サイトは2010年7月に出来たばかりなので少しマイナーな答えだと当たらないことがある(笑)
それでも、ガチャピンや孫悟空(ドラゴンボール)、楽しんごなど結構早めに当てられました。

また、iPhoneアプリもあるようで、こちらの正解率はかなりのものらしい。

一度お試しあれヽ(・∀・)ノ