NOFAN Set A40 レビュー前編 

ファンレスPCケースキット

coneco.net体験レビューで貸し出しして頂いた商品になります。
セット内容は
ATX対応パソコンケースCS-30
CPUクーラーCR-100A
ファンレス電源ユニットP-400A

の3点です。

メーカー製品ページではNOFANになっているが、製品パッケージにはNOFENの表記になっている不思議な製品。紹介ではどこもNOFANなのでNOFANということにしておきます(・∀・)

Set A40

メーカー製品ページ
URL:http://www.nofencomputer.com/eng/products/set_A40.php

付属品

取扱説明書
CPUクーラー取り付け具
2.5インチストレージ取り付け具
CPU固定用ネジ
グリス
SATAケーブル
予備のCPU固定用ネジ/ケース足(各1つづつ)

DP67BGB3インストーラー

パソコンケースCS-30

Set A40

外寸

W172mm×D415mm×H380mm

対応マザーボード

ATX、microATX

フロントパネルは至って普通ですが、ドライブがドア式になっているのでドライブの色は気にしなくてよいですね。、USBは何処にも記載がないですが白いのでUSB2.0かな。

Set A40

フロントベイは3段あり、上2段が5インチ一番したが2.5インチ専用になります。
2.5インチ兼3.5インチ用のマウンターが一つ付属しているので、5インチベイへハードディスクやSSDを固定する事も可能です。

Set A40

マウンターはこんな感じ。

Set A40

2.5インチストレージを取り付けする場合は、取り付け具を使用して3段取り付けできます。

Set A40

3.5インチ専用ベイのネジ固定部分は本体に固定されています。

Set A40

サイドパネルをあけると違和感が・・・電源ユニットがフロントシャドウベイ部分に設置されるタイプです。

Set A40

マザーボード側のサイド部分も通気口がガッツリと空いてます。

Set A40 Set A40

ボトム部分を見ると電源ユニットのスイッチが・・・これは押し難いな(・∀・;)
通気口は控えめに70mmが設置できるであろう箇所とその他少々です。

Set A40

トップ部分はガッツリ通気口が空いています。

Set A40

リア部分は安価ケースに良くあるタイプで、ブラケット部分が切り離すタイプです。

Set A40 Set A40

Set A40

ケースはペラペラで中が狭くメンテナンス制は悪そうな感じで、良いと事といえば穴だらけで内部が外気と近い温度になりやすいといったところだけのような気が・・・

次回はCPUクーラーと電源ユニットそして組立て後のレビューと思います。

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まだまだ頑張る自作1号機 

パーツ換装でパワーアップなるか!?

2002年に組み立てた1号機をしつこく使用しています・・・とはいっても電源にマザーボード、ハードディスクと不良箇所の交換をその都度行っているので初期のパーツは光学ドライブだけなわけですが(笑)

今回はCPUを貰ったのとハードディスクのSMARTで注意が出ていたのとでCPUとハードディスクの換装を行いました。

Intel Pentium4 3.0GHz換装

これまで使用していたのがIntel Pentium4 2.8GHz (2.80GHz/Northwood/FSB 533MHz)

Pentium4 2.8G

そして、Pentium4 3.0GHzを貰ったので換装してみると

Pentium4 3.0G

Prescottでした( ゚∀゚)・∵. ガハッ

Prescottなら3.2Gを持っているのですが、ハイパースレッティング対応で発熱がすごすぎるので換装しなかったわけで・・・Prescottと知った時は戻そうかなと考えましたが、CPU温度が55℃程度(室温26℃)だったのでそのまま使う予定です。

Hardware Monitor

Hardware MonitorにCPUの表記はないですが、BIOSでCPU温度を見たところ55℃程だったのでDiode1がCPUの温度な感じかな?

CPUとしての性能の違いはFSBが533→800、製造プロセスが130nm→90nm、定格コア電圧が1.5V→1.25といった感じだがさして違いはなさそうだ・・・Pentium4 2.8のベンチマークを撮り忘れただけなのですが ァ'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、

ハードディスクをIDEからSATAへ

次にハードディスクですが、何気なくSMART情報を見た時に代替処理済のセクタ数で注意が出ていたので交換してみました。SMARTの情報が全てというわけではないですが、こういうの見ちゃうとどうしても気になるので(笑)

6Y200P0SMART

マザーボードを確認するとSATAポートがありブートも出来るみたいなのでSATAにすれば快適になるんじゃね?!的な勢いもあります。

換装するのはWESTERN DIGITALのWD5000AAKX-001CAです。

特に不良セクタもなかったらしくこれDO台でさくっとコピーして無事に換装成功。 ハードディスクはSATAハードディスク1台だけなので問題なかったわけですが、P4G800-VでIDEとSATAを混在させると色々面倒なことが起きるらしい。
ちょこっと調べただけでも、SATAを認識しないとか再起動したら起動しないとか・・・このマザーボードも何時壊れるか分からないし、あれこれできるスペックでもないので現状を維持して細かい事は気にしないようにしよう(笑)

そして、快適になるはずのアクセス速度ですが、何故かIDEハードディスクの時と変わりません。

CrystalDiskMark

あれ?そうかSATA2じゃなくてSATAなのか( ゚∀゚)・∵. ガハッ

P55マザーボードでも同じWD5000AAKX-001CAを使用していますが、SATA2接続で使用した場合はシーケンシャルで100MB/sランダムで40MB/s程出ています。

SATA2での使用

SATAでもシーケンシャルで50MB/sはでるようなのですがよくわからん・・・BIOSでSATAポートはThird IDEという表記になってたからSATA形状のIDEみたいなものなのか(・∀・;)

というわけで何にも快適になりませんでしたとさ!おしまい!

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