IE8の初期設定画面非表示 

毎回IEの初期設定画面が出てくる!?

なんかWindows7を起動してIE8を立ち上げると毎回一発目に「Intermet Explorer8へようこそ」の初期設定画面が出てくるようになってしまった Σ(;゚д゚ノ)ノ!

Intermet Explorer8へようこそ画面

実際は、ファンレスパソコン作成でWindows7を入れなおしたので初めからなのですが(笑)

きちんと設定して終了してもまた出てきてしまうので非常にうっとうしい!検索してもそれらしい現象が起こっているのが見つからず原因は不明なままですが、初期設定を出さなくする方法は見つかったのでとりあえずIEの初期設定をOFFにすることにしときます。

スタートメニューの下の方にある「プログラムとファイルの検索」又はWindowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」にgpedit.mscと入力してグループポリシーエディターを起動します。

[コンピューターの構成] - [管理用テンプレート] - [Windowsコンポーネント] - [Internet Explorer] の中の「最初の実行時のカスタマイズの設定を実行できないようにする」を有効にすれば完了。オプションの中の選択肢を「ホームページに直接移動する」にしておけばインターネットオプションで設定してあるホームページが初期画面になります。

IE初期設定OFF IE初期設定OFF

これで問題なし!と言い辛いですが・・・今のところ多分問題なく動作してます(笑)

またこの設定はWindowsXP/VistaでもどのバージョンのIEでも同じ設定可能です。

BIOSTAR TZ68A+ レビュー 

安価なZ68マザーボード

TZ68A+

安いから購入したという訳ではなく、Nofan A40でファンレス構成にしi3-2100Tで省電力も兼ね備えて使う為に購入しました。

Nofan A40で使えるというのが一番のポイントでNofan A40レビューを見てもらえればわかるのですが、ソケットの位置取りが非常に重要になりしかもケースがこじんまりしているために水平方向のSATAポートは使えません。

条件としてLGA1155ソケットでCPUソケットの位置がバックパネルからある程度離れていてSATAポートが上向きとなるとこのマザーボードくらいしか販売しているものが無かったです(・∀・;)

AMDマザーボードまで視野を広げると条件を満たす物がありそうな感じだったのですがi3-2100Tを使うと決めていたので特に探してません(笑)

一番探し難かったソケットの位置取りに関してですが、TZ68A+のCPUソケットからマザーボード端までは95mmほどで、ケースと干渉したIntel BOXDP67BGB3ではCPUソケットからマザーボード端までは83mmほどでした。
いままで気にしたことなかったですがマザーボードによって結構違うものですね。まぁ通常この距離を気にしなくてはいけないことは無いとは思います(笑)

TZ68A+を使用することでSET A40でのケースとCPUクーラーの干渉はなくなりましたが、元々小さいケースなので反対側の光学ドライブがカツカツです・・・というか光学ドライブが通常の位置で固定できなくてフロント部分が2mmほど飛び出ています( ゚∀゚);',*;ガハ!!

仕様

Intel LGA1155ソケット
Intel Z68チップセット
Virtu対応
Intel Smart Response Technology対応
オーディオ:Realtek ALC892 6ch Blu-rayオーディオ
拡張スロット:
 PCI Express X16 (x16/x16+x4動作)
 PCI Express X1
 PCI スロット (X2)

付属品

マニュアル
ドライバディスク
SATAケーブル X 3
I/O シールド
SATA⇔4ピン電源変換ケーブル

外観

全体
TZ68A+

背面パネル
•1 x PS/2 Keyboard
•2 x USB 3.0 Port
•2 x USB 2.0 Port
•1 x HDMI Connector
•1 x DVI Connector
•1 x VGA Port
•1 x RJ-45 Port
•3 x Audio Connector
ディスプレイ出力は豊富ですがUSBはあわせて4つしかありません。

TZ68A+

SATAポートは赤SATA2 3.0Gb/s、白がSATA3 6.0Gb/sになります。

TZ68A+

SATAポートの隣には電源ボタンとリセットボタンがあります。
SW_PWR1が電源ボタンでSW_RST1がリセットボタンです。

TZ68A+

CPU周りはエントリーモデルなのですっきりした感じです。

TZ68A+

使用構成

【ケース】NOFAN Set A40(電源P-400A付き)
【マザーボード】:BIOSTAR TZ68A+
【CPU】:Intel Core i3 2100T
【メモリ】:ADATA AX3U1333C4G9-2
【グラフィックボード】:無し
【HDD:システム】:Crucial RealSSD C300 64GB
【HDD:データ】:WESTERN DIGITAL WD20EARS
【光学ドライブ】:LG GH22NS50B-B
【その他】:PT2
【OS】:Windows 7 Professional 32bit

問題点

フル画面のオンラインゲームプレイ中にデスクトップへ戻るとゲームへ戻れなくなる

これの初期BIOSファームウェアは動作が怪しいという記事をみたのでBIOSアップデートしたところこの問題も解決しました。(ver4.6.4)

CPU使用率が常に24~30%を維持してしまう

IAStorDataMgrSvc.exeがCPU使用率が高く、これはIntel Rapid Storage Technology(IRST)が問題のようなのでアンインストールしたことで解決しました。BIOSアップデート後にもう一度IRSTをインストールしてみましたが状況は変わらなかったので現在はインストールしていません。

NOFAN Set A40 レビュー後編 

負荷テストと消費電力チェック

まずは初期の無音ミドル構成

パソコンケースにCPUクーラー、電源ユニットはセットなのでそれ以外の構成は以下で駆動部分が無い無音構成になります。CPUクーラーとパソコンケースは干渉してはいますが、冷却には支障はでていません。

構成

【マザーボード】:Intel BOXDP67BGB3
【CPU】:Intel Core i7 2600K
【メモリ】:ADATA AX3U1600GC4G9-2G
【グラフィックボード】:PowerColor AX5750 1GBD5-S3DH
【HDD:システム】:Crucial RealSSD C300 64GB
【OS】:Windows 7 Professional 32bit

室温26℃ 湿度55%
温度測定はHardware Monitorになります。

アイドル時

CPUIN:44℃
Core 0:45℃
Core 1:40℃
Core 2:42℃
Core 3:38℃
GPU:49℃

FINAL FANTASY XIVベンチマーク時

CPUINMAX:52℃
Core 0MAX:65℃
Core 1MAX:64℃
Core 2MAX:67℃
Core 3MAX:62℃
GPUMAX:92℃

CPU温度はとりあえず70℃以下をキープしましたが、ベンチマークごときでGPU温度が90℃を超えてしまいました( ゚∀゚);',*;ガハ!!
こんなので長時間3D系ゲームをやってると悲惨な事になりそうです。やっぱりファンレスのグラボを使うならばエアーフローくらいは作っておかないと熱溜りができるしダメですね。

CPUの方もゲームベンチマークなので危険地帯へは突入していませんが、Prime95やOCCTなどで高負荷をかけると確実にレッドゾーンです(・∀・;)

さぁ本番!ローエンドファンレス構成

ミドル級の構成でしかもファンレスとなるとかなり無理があり、熱により各パーツの寿命も短くなってしまうので今度はローエンド構成でのチャレンジです。
干渉を防ぐために、CPUソケットの位置+SATAポートが上向きという条件でH67又はZ68マザーボードを探すと現在のところよさげなのがBIOSTAR TZ68A+しかないという(・∀・;)
良くも悪くも最近は上向きのSATAポートのマザーボードがかなり少なくなってきてますね。
探して無いのでわかりませんが、AMDマザーならもっとあるかもしれません。

構成

【マザーボード】:BIOSTAR TZ68A+
【CPU】:Intel Core i3 2100T
【メモリ】:ADATA AD3U1333C4G9-2
【グラフィックボード】:無し
【HDD:システム】:Crucial RealSSD C300 64GB
【HDD:データ】:WESTERN DIGITAL WD20EARS
【光学ドライブ】:LG GH22NS50B-B
【OS】:Windows 7 Professional 32bit

室温26℃湿度60%

アイドル時

Core 0:34℃
Core 1:39℃
Package:41℃

FINAL FANTASY XIVベンチマーク時

Core 0:44℃
Core 1:45℃
Package:46℃

FinalFantasyXIV時温度

Core i3 2100TのTemperaturesの所にあるPackageがGPU温度なのかな?とりあえずFINAL FANTASY XIVベンチマークのスコアは220と悲惨でしたがCPU温度は全く問題なしです。

消費電力チェック

ワットチェッカーはサンワサプライのTAP-TST5で計測しています。
CPU+GPUの負荷としてはCPU:OCCTとモンスターハンター絆ベンチマークを同時に実行して計測しました。テストついでにSSDのみの場合とSSD+HDDの場合の2種類チェックしています。

※SSDのみの場合
アイドル:33W
スリープ(S3):1W未満
CPU:OCCT:57~58W
モンスターハンター絆ベンチマーク:48~50W
CPU:OCCT+モンハン絆ベンチ:62~63W

SSDのみ

※SSD+HDDの場合
アイドル:38W
スリープ(S3):1W未満
CPU:OCCT:61W
モンスターハンター絆ベンチマーク:52~54W
CPU:OCCT+モンハン絆ベンチ:67~69W

SSD+HDD

Hardware Monitorはそれぞれ計測時に立ち上げていたものです。Core温度も最高51℃止まりでした。
消費電力の方も最高で69Wとかなりの省電力!SSDのみの時にはアイドル時に33WとSSD換装済みのノートパソコンFMV-BIBLO MG-13Dと同じです。
パフォーマンス的には軽いMMOでは特に問題なくプレイできますし、後はPT2を載せてどうか試すのみとなりましたヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

総合ベンチマーク

ベンチマーク

PT2実装

構成は同じくPT2を追加してみました。

CPUがCore i3 2100Tで非力な為パフォーマンスが気になるところです。ということでTVTestを2つ起動した状態でMMOをプレイしてみた時の温度測定と使用感をチェックしてみます。

室温28℃湿度50%

MMOは巨商伝というCPU負荷が少々高めですが比較的軽いゲームです。ゲームを動かして1時間ほどして、そのままデスクトップへ戻ってきた状態です。

MMO+TVTest2つ起動

CPU使用率が1スレッド高いですが、プレイには仕様無い感じでした。CPU温度は約50℃ほどです、ゲームをしながらダブル録画している間はこれくらいの温度になるのかな。録画時にプレビューしなければもう少し負荷は少ないかもしれません。

Z68マザーの性能は一切活かせてませんがとりあえずコレで完了です。思ったよりCore i3 2100Tの性能が高かったですね。

Set A40完成

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