マウスコンピューター LB-F301S レビュー前編 

LB-F301Sチェック!

さて、今回購入した15.6型ワイドのエントリータイプのLB-F301Sをさくっと見ていきましょう。

LB-F301S

仕様

【OS】Windows7 Professional 64bit(カスタマイズ)
【CPU】Intel Core i3-2350M(i3-2330Mから無料アップグレード)
【内臓GPU】HD 3000
【チップセット】HM65 Express
【メモリ】PC3-10600 DDR3 SODIMM 8GB(4GBから無料アップグレード)
【液晶ディスプレイ】15.6型ワイド光沢液晶ディスプレイ(LEDバックライト、1,366×768 約1,677万色)
【HDD】500GB SerialATA 5,400rpm
【光学ドライブ】DVD±R 2層書込対応DVDスーパーマルチドライブ
【その他】130万画素Webカメラ、ハイ・ディフィニションオーディオ
【動作時間】約 4.8時間

付属品

保証書
バッテリー
ACアダプター
電源コード
取扱説明書
付属品一覧
インストールディスク
アプリケーションディスク
下取りキャンペーン関連の書類

LB-F301S付属品

マウスはオプションで付属はしていません。
取扱説明書はLB-F301S専用の物ではなく、マウスコンピューターのデスクトップパソコン、ノートパソコン共用の物のようです。設置の仕方やセットアップ方法、トラブル時の対応など必要最低限のことは乗ってますが・・・インターフェイスの説明とかは無いので初心者が見た場合かなりわけがわからないんじゃないでしょうか。

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マウスコンピューターでノートパソコンを買ってみる 

標的はエントリーモデルノートパソコン

今回ノートパソコンを買うことになったわけですが、スペック的にはエクセルやインターネットが快適にできるといった程度なので世の中にはいくらでもあるわけで。しかし、いくらでもあるのでよけいに迷ってしまうんですよね。

そのなかでちょっと面白そうだったのがNECのLT550/FS(PC-LT550FS)
(リンク先はJoshin web)

SSD搭載でディスプレイが取り外せてタブレット端末にもなるんですが、SSDの容量が64GBだし取り替えもできなさそうだし、CPUがATOMfだし、8万くらいと値段もちょっと高めなのでやーんぴ( ・∀・)

というわけで、以前からノートパソコン買うならマウスコンピューターかなと思ってたので、マウスコンピューターで買うことにしました。これといった理由はありません(笑)
万が一ハードディスクの交換が大変なら問題なので、日本橋の店舗にいって交換できるのを確認してきたのでばっちりです。

より長く使うなら多少高くてもIBM(レノボ)やレッツノートのように世の中に出回りやすいものの方が、パーツ取りしやすいのでいいとは思うんですけどね。

ラインナップ

マウスコンピューターはラインナップが豊富で、サイトではハイエンド・スタンダード・モバイルと分かれています。その中でディスプレイの大きさで選べるように一見、見やすく思いますが・・・それぞれで無償アップグレードの内容も違うし細かな違いがよくわからないのがちょっと不便ですね。

15インチ液晶でCore-i3で選択できるF/R/Tシリーズのスペックををエクセルに貼り付けて比較してみました。

マウスコンピューターラインナップ

結局無料アップグレードしちゃうとCPUのちょっとした違いと、グラフィックボード搭載か非搭載かの違いなのね。起動時間も違うけど、CPUとグラフィックボードの違いでバッテリーの持ちは違うはずなのでバッテリー自体は同じはずです。

というわけでゲームするわけではないのでLB-F301Sに決定しました。
といいますか・・・いろいろ迷ってるうちにRシリーズは販売終了してました、そして本日再び確認してみるとTシリーズも販売終了でした( ゚∀゚);',*;ガハ!!

春にラインナップの入れ替えなんでしょうね。
※注文してから約一ヶ月後に再び見てみるとメモリー8GBへの無料アップグレードは無くなってました。無料アップグレードは割りと短いスパンで変更があるみたいです。

いざ購入!

カスタマイズはWindows7をHomeからProfessionalへの変更のみです。IntelかADATAのSSDへの変更も考えましたが換装するなら自分でもできるしやめました。

マウスコンピューター

捨てるパソコンがあれば3,150円引きになるらしいので、どうにもならない富士通のFMV-5120NU2/Wをリサイクルに出すことにしました(*´д`*)
CPU・マザーボード・メモリ・筐体が揃っいて、著しい破損がなければ自作・メーカー品にかかわらず引き取ってくれるらしい。

PCリサイクル

支払い方法は銀行振り込み・代金引換便・コンビに支払い・クレジットカード・ショッピングローン(オリコ/ジャックス)と大体そろってます。

マウスコンピューター

私はクレジットカード支払いにしたんですが、最後に最終支払額を見てみるとなんか金額が違います・・・(Д`ノ) ヽ(  )ノ (ヽ´Д) ヽ(´Д`)ノあぁあぁ

配送料がかかるんですか( ゚∀゚);',*;ガハ!!

まぁいいやってわけで注文完了です。

商品到着まで

  • 日曜日に注文
  • 月曜日にクレジットカードの決済確認のメール
  • 金曜日に出荷完了のメール
  • 土曜日に到着
約一週間で到着しました。

マウスコンピューター/ノートモデル


Intel SSDSA2CW300G310 レビュー 

Intel SSD 320 Series

SSDSA2CW300G3

仕様

SSDSA2CW300G310
容量:300GB
タイプ:MLC
NANDフラッシュメモリ:25nm
SATA3 3Gb/s
コントローラー:Intel PC29AS21BA0
Read:270MB/s Write:205MB/s
NCQ、TRIM対応

付属品・外観

箱は茶箱の簡素なものです。初期の頃だからかな?

SSDSA2CW300G3

付属品は仕様書とロゴシールのみです。

SSDSA2CW300G3

表はきれいな感じですが、裏面はきちゃないぞ( ゚∀゚);',*;ガハ!!

SSDSA2CW300G3 SSDSA2CW300G3

8MB病

8MB病とは320シリーズで発生する「Bad Context 13x Error」と呼ばれるエラーのことで、特定の条件下で予期しない電力損失が起こるとエラーが発生し、ドライブの容量が8MBになってしまうという恐ろしいもの。データは全て損失し復旧不可能らしい。
不具合判明から結構時間がかかったが、2011年8月17日に公開されたファームウェア(バージョン0362)で解消されている。

私は8MB病が起こる前に取り外して保管していたので、被害にはあわなかったですが、発生率は結構高かったみたいです。不具合修正のファームウェアを適用したのちもほったらかしだったので今回再度換装してみました。

ベンチマーク

構成

【マザーボード】:ASUS P5K-E
【CPU】:Intel Core2Duo E8400 (3.0GHz)
【メモリ】:CORSAIR TWIN2X4096-8500C5DF
【グラフィックボード】:Leadtek WinFast GTX 260 EXTREME+ V3
【電源】:Owltech 風雅 (OWL-PSTBM600)
【OS】:Windows XP Professional SP3

CrystalDiskInfo

SSDSA2CW300G3

CrystalDiskMark

IDEモード
SSDSA2CW300G3

Sequential Read : 239.876 MB/s
Sequential Write : 200.467 MB/s
Random Read 512KB : 133.898 MB/s
Random Write 512KB : 195.409 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 20.637 MB/s [5038.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 45.322 MB/s [11064.8 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 21.187 MB/s [5172.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 52.142 MB/s [12730.0 IOPS]

AHCIモード
SSDSA2CW300G3

Sequential Read : 268.693 MB/s
Sequential Write : 216.439 MB/s
Random Read 512KB : 183.991 MB/s
Random Write 512KB : 208.741 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 21.289 MB/s [ 5197.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 41.035 MB/s [ 10018.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 137.401 MB/s [ 33545.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 98.980 MB/s [ 24165.0 IOPS]

アライメント調整

SSDSA2CW300G3システムインフォ

Windows XPでの使用なのでパーティション開始オフセットが5,120バイトになってます。これが、4,096で割り切れる数字になっていないと4Kのパフォーマンスが落ちるらしい。

やり方としてはWindowsセットアップの最初の画面でShiftキーを押しながらF10キーを押すとコマンドプロンプトを起動します。そして 「diskpart」と入力し、Diskpart 環境に移動します。
(OSインストール前にハードディスクをVista又は7端末へ接続してコマンドプロンプトからdiskpartを起動し実行しても可能)
list disk で対象のディスク番号を確認。
select disk X で対象のSSDを選択。(Xはディスク番号)
clean でSSDを開放。(この作業でデータは全て消えてしまいます!)
create partition primary align=1024 でオフセットを1024KBに指定。
exit でdiskpartを終了

XPインストール時はクイックフォーマットしてインストールする。

とそんなに難しくはないんですが、私の場合XPのインストールファイルコピーの後の再起動でシステムエラーで起動しなくなってしまうので諦めました☆ヽ(o_ _)oポテッ

Windows7にUSB接続でdiskpartを実行したのが悪かったのか何が悪かったのかわからないけど、調べてるとIntelのSSDはアライメント調整をしなくても大丈夫らしいしのと、diskpartでアライメント調整する以外にパーティションの先頭に62.72MBぶっこむという荒業もあるらしいけど、ベンチもそんなに悪くないので面倒なのでもういいや(笑)。