Plextor PX-128M5S レビュー 

コストパフォーマンス最高!

PX-128M5S

付属品

  • 多言語マニュアル
以上!

PX-128M5S付属品

マニュアルったってSATAケーブルと電源を挿して~ってことしか書いてませんが( ゚∀゚);',*;ガハ!!

仕様

PX-128M5S
タイプ:MLC(Micron製 25nm)
SATA3 6Gb/s
キャッシュ:DDR3 256MB
コントローラー:Marvell 88SS9174-BLD2
Read:520MB/s Write:200MB/s
NCQ、TRIM対応

コントローラはM2P、M3Pに引き続きMarvell製「88SS9187」を搭載し、フラッシュメモリはM3のまでの東芝製からMicron製へ変更になりになります。

コントローラーのMarvell 88SS9174はM2Pと同じですが、M2Pのコントローラーの枝番のBKK2はサーバーグレードを示すらしいので厳密には同じじゃないということかな。調べてみたけど枝番の詳しい情報は無く、BKK2は確かに高速らしいということ位しか分からなかったが、ロットによって枝番が違う製品もあるみたいだし、M5Pなんかは新型の88SS9187だけれども枝番はBLD2なので深く考えるのはやめておこう。

「Instant Restore」「Bad Block Management」も健在で「Dynamic Wear Leveling」は「Global Wear leveling」に変わっているがリンクスの説明書きはまるっきり同じなので単なに名称が変更されただけかな?裏ボスが現れて「DynamicじゃねぇGlobalにしろグヘヘ」的な何かか…とかいってPlextorのサイトの方で確認するとM2Pの方も「Global Wear leveling」になってた( ゚∀゚);',*;ガハ!!

因みにウェアレベリングですが、書き換え可能回数が限られている記憶媒体において、媒体内部でのブロックごとの書き換え回数を均等に分散させることで、使用可能期間を延ばす手法です。
フラッシュメモリーを使ったSSDでは、内部コントローラーがこの機能を備えます。SSDのウエアレベリングは、空き領域のみを対象として書き換えを平準化する「ダイナミックウエアレベリング」と、既にデータが存在する領域を含めてSSD全体で書き込みを平準化する「スタティックウエアレベリング」に大別されるわけですが、Plextorは前者の機能を搭載しているわけです。

実践前にスペック比較表をば・・・PX-128M5Pは持ってないんですけどね(・∀・)

PX-128M2P (9.5mm厚) PX-128M5S (9.5mm厚) PX-128M5P (7mm厚)
MLC(東芝製) MLC(Micron製) MLC(東芝製)
SATA3 6Gb/s SATA3 6Gb/s SATA3 6Gb/s
Marvell 88SS9174-BKK2 Marvell 88SS9174-BLD2 Marvell 88SS9187-BLD2
Read:500MB/s Read:520MB/s Read:540MB/s
Write:320MB/s Write:200MB/s Write:340MB/s

ベンチマーク

構成

【マザーボード】:Intel DP67BGB3
【CPU】:Intel Core i7-2600K
【メモリ】:ADATA AX3U1600GC4G9-2G
【グラフィックボード】:MSI N560GTX-Ti TwinFrozrII OC SLI
【CPUクーラー】:サイズ GRAND KAMA CROSS
【電源】:SilverStone SST-ST75F-G
【SSD】:(SATA3.0 AHCIモード)
【OS】:Windows 7 Professional 64Bit

PLEXTOR PX-128M2PをPX-128M5Sへ丸々コピーしてSATA3.0もネイティブでのベンチマークを実施。アライメント調整もばっちりヽ(・∀・)ノ

CrystalDiskInfo

PX-128M5S CrystalDiskInfo

HD Tune

PX-128M5Sベンチマーク

ATTO Disk Benchmark

PX-128M5Sベンチマーク

CrystalDiskMark

SATA3.0
PX-128M5Sベンチマーク

PX-128M5Sベンチマーク PX-128M5Sベンチマーク

SATA2.0
PX-128M5Sベンチマーク

PX-128M5Sベンチマーク PX-128M5Sベンチマーク

最後に構成は同じくしてPX-128M5SとPX-128M2PそれぞれをSATA2.0、SATA3.0に接続した時のCrystalDiskMarkのスコアを比較してみました。
M3Pもあればよかったんですが持ってないもので・・・M3PはM2Pよりちょっとスコアが良いくらいなのでそんな感じで(笑)

PX-128M5Sベンチマーク表

ReadはM2PもM5Sもそんなに変わりはないですが・・・いや、ちょっとM5Sのが速いか、WriteはM5Sの方が4割減くらいですね。買ったのがM5P発売前だったわけですが、M3PじゃなくてM5Sを選んだ理由は何故新製品の方が安いのかと思いつつも安い方を掴んでしまったと( ・∀・)
多少の新旧なら同じメーカーでいえば性能と値段は比例するってことですね。

Readグラフ
PX-128M5Sベンチマークグラフ

Writeグラフ
PX-128M5Sベンチマークグラフ

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マウスコンピューター LB-T511E レビュー後編 

LB-T511E使ってみよう!

マウスコンピューター/G-Tune

セットアップ

特に変わった作業もなく通常のWindows7のセットアップなのでさくっといきます!

LB-T511Eセットアップ

ユーザー名とコンピュータ名の入力をします。

LB-T511Eセットアップ

ユーザーアカウントのパスワードの設定をします。

LB-T511Eセットアップ

ライセンス条項の確認をして次へ進みます。

LB-T511Eセットアップ

自動アップデートの設定をします。

LB-T511Eセットアップ

最後にワイヤレス設定ですが、後でできるのでスキップしても問題ありません。

LB-T511Eセットアップ

初期デスクトップです。余計な広告やランチャーもないのでいらない物を削除する手間が省けていいですねヽ(・∀・)ノ

LB-T511Eデスクトップ

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マウスコンピューター LB-T511E レビュー前編 

LB-T511Eチェック!

LB-T511E

前回はエントリータイプFシリーズのLB-F301Sを購入しましたが、今回はGeForce搭載のTシリーズのLB-T511Eを購入しました。
Ivy Bridgeのi3-3110Mを搭載しているので高性能になったHD4000内蔵内臓なわけですが、NVIDIA Optimusテクノロジというものに興味を持ったのでこちらにしてみました。
マウスコンピューター/G-Tune
購入は今回もWebからです。購入画面は変わりなしで構成確認のところでは配送料は入ってません、パソコンの値段とは違うから当たり前といえば当たり前なのか(笑)

LB-T511E購入

Windows7をProfessionalへアップグレードしたのと、下取りキャンペーンをまだやってたので申し込みしました。SSD導入はまぁそのうち自分で(・∀・)

仕様

【OS】Windows7 Professional 64bit(カスタマイズ)
【CPU】Intel Core i3-3110M
【GPU】NVIDIA GeForce GT640M/Intel HD 4000(NVIDIA Optimusテクノロジ対応)
【チップセット】HM76 Express
【メモリ】PC3-12800 DDR3 SODIMM 8GB
【液晶ディスプレイ】15.6型ワイド光沢液晶ディスプレイ(LEDバックライト、1,366×768 約1,677万色)
【HDD】500GB SerialATA 5,400rpm
【光学ドライブ】DVD±R 2層書込対応DVDスーパーマルチドライブ
【その他】130万画素Webカメラ、ハイ・ディフィニションオーディオ
【動作時間】約 4.75時間

Tシリーズのエントリー構成のLB-T511Eですが、すでにラインナップから消えてます( ゚∀゚);',*;ガハ!!
とはいっても、後継機にあたるLB-T512Bはハードディスクの容量が320GB、メモリーが8GBから4GBへとダウングレードされた代わりに4000円ほど安くなったといった程度の変更みたいですね。メモリーとハードディスクの容量変更だけで型番変更とは・・・

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