小型デジタルサウンドレベルメーター レビュー 

手軽に騒音測定


2013年1月末にASCII.jpで秋葉原に開店した上海問屋の特集「上海問屋で見かけたヘンテコアイテム」を見ていたら3000円ほどの風速計や騒音計が載っていた。
最近はパーツを新調することもなくなってきたのだけれども・・・速攻で上海問屋のネットショップで注文してしまった( ゚∀゚);',*;ガハ!!

メーカーは不明、型番はDNSB-69428だがジャンコードの上部にはDNSB-SACC-GN1358(LEVEL MATER)と表記があります。Made in Chinaなので爆発するかもしれません(笑)

DNSB-69428

付属品は英語の取り扱い説明書のみでV9型の乾電池は別売(〓Д〓|||) ガ━━━━━━ン

DNSB-69428

そう、そのまま電池を買うのをついつい忘れて続けて・・・結局スーパーで思い出して買おうとしたらアルカリのV9乾電池しかなく500円もしたけど面倒だから買ってしまった( ゚∀゚);',*;ガハ!!

電池の接点が固定されてないので付けにくかったがとりあえず装着。

DNSB-69428

きちんと電源はいりました( ・∀・)
使い方はいたってシンプル。電源を入れると現在の騒音レベルが表示され、MAXボタンを押すとMAX値を上回らないと更新されない。電源を切るかもう一度MAXボタンを押すとリセットされる。

液晶の周りのフレームの上の方には光感知があり暗い場所に行くと液晶のバックライトが点灯する。

DNSB-69428

3000円程度の製品なのでどの程度の精度なのかは正直微妙だが騒音レベルの比較をするのには問題ないと思います。そういえば三脚用のネジ穴が裏面にあるのでくねくね曲がる小さな三脚とか意外と便利かもしれません( ・∀・)

一般的な騒音レベル

40デシベル - ・市内の深夜・図書館
60デシベル - ・普通の会話
80デシベル - ・電車の車内
100デシベル - ・電車が通るときのガードの下
120デシベル - ・飛行機の稼働中エンジン近く
130デシベル - ・手で耳を塞がないと障害が出るレベル

自宅で計測

時計の秒針音だけが聞こえる夜の部屋 - 43デシベル
テレビをつけた部屋 - 54デシベル
キーボードを強めに叩く音 - 65デシベル
洗濯中の洗濯機の付近 - 77デシベル

DNSB-69428

一般的な騒音レベルと比較するとまぁ比較的正確に計測できてるぽいですね( ・∀・)

Windows7のAero変更禁止 

ユーザに個人設定を変更させないようにする



Windows7のAeroなどは業務端末では推称されない場合もあるでしょう。業務用などのパソコンでも管理者が設定したものを使用者が勝手に変更してしまうことは良くあると思います。グループポリシーでの設定であれば権限があれば変更できてしまうわけですが、それでもデスクトップで右クリックして個人設定で簡単に変更はできないので有効な手段ではあると思います。

スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」または「ファイル名を指定して実行」でgpedit.mscと入力してグループポリシーを開きます。

[ユーザーの構成] - [管理用テンプレート] - [コントロールパネル] - [個人設定]の中にある項目が個人設定のポリシーになります。

  • 配色を変更できないようにする
  • テーマを変更できないようにする
  • ウィンドウとボタンの資格スタイルを変更できないようにする
  • 視覚スタイルのフォントサイズを変更できないようにする
  • ウィンドウの色とデザインを変更できないようにする

この辺りがAeroを無効にしたいという関連項目ではないでしょうか。

また、「特定のテーマを読み込む」を有効にすれば新規ユーザのテーマを強制的に設定できます。

グループポリシー個人設定