WESTERN DIGITAL WD30EFRX レビュー 

WD30EFRX-68AX9N0(1Tプラッタ)

WD30EFRX

通称REDラベル!搭載されたアドバンスドファームウェアテクノロジーが、シームレスな統合、NAS・RAID環境でのOSの最適なパフォーマンス、および堅牢なデータ保護を実現する。そして、WD独自のNASwareテクノロジーにより、WD Redは要求の厳しい小規模のNAS環境においても能力を発揮するのだ・・・と書かれても他と何がどのように変わりどう能力を発揮するのかが全然わかりません( ゚∀゚);',*;ガハ!!

小難しいことは分かりませんが省電力性と低発熱に力を入れて連続稼動においても耐えうるファームウェアを開発したよってことなのか。その代わりにちょっと割高になってますけどね(笑)

2013年6月現在パッケージなどに自信満々に記載されている24時間*7日間体制のプレミアムサポートとも日本ではごく一般的な月~金曜日の9:00~18:00のみの対応です。

WESTERN DIGITAL 問い合わせ先

URL:http://support.wdc.com/contact/contact.asp?lang=jp

他のシリーズより値段が高めといっても2倍も3倍も変わるわけでもないし、NASってものがどれくらい重要なシステムに導入されているものかは知らないですが、トラブルって言ったって結局交換しかないんじゃないかと思うんですがそうなると別に24時間体制な必要性も無いような気がします(笑)

私の場合はNASでもなく稼働時間が長いただのテレビ鯖的な感じのパソコンにデータ保存用としての使用として購入です。
使用しているWD20EARS(緑ラベル)がちょっと足りなさそうになってきたので取り合えず3Tにしたかっただけ。なんでも良かったのだけれども、なんだか最近の売れ筋にWD30EFRXが上位に入っていたので物は試しと買ってみただけどいう感じです( ・∀・)

外観

パッケージ
WD30EFRX WD30EFRX

ラベル
WD30EFRX

CrystalDiskInfo

室温30度
ファンレスでケース上部に取り付けしているのせいか通常よりも若干HDD温度は高めです。

WD30EFRX

CrystalDiskMark

構成

【ケース】NOFAN Set A40
【電源】Abee AC150-AP04AA
【マザーボード】:BIOSTAR TZ68A+
【CPU】:Intel Core i3 2100T
【メモリ】:ADATA AD3U1333C4G9-2
【HDD:システム】:Crucial C300
【HDD:データ】:WESTERN DIGITAL WD30EFRX
【光学ドライブ】:LG GH22NS50B-B
【TVチューナー】PT2
【OS】:Windows 7 Professional 32bit

先にも書きましたがこの前ACアダプタ化したパソコンのデータHDDをWD20EARSからWD30EFRXへ換装しました。
接続はマザーボードのSATA2ポートになります。

WD30EFRX

Sequential Read : 157.586 MB/s
Sequential Write : 153.278 MB/s
Random Read 512KB : 45.310 MB/s
Random Write 512KB : 99.024 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.544 MB/s [132.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 1.909 MB/s [466.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 1.742 MB/s [425.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 1.908 MB/s [465.8 IOPS]

省電力で省発熱な故にスピード低下は仕方が無いというほど遅くはないです。換装前のWD20EARSに比べると30%ほどスコアアップしてます( ゚∀゚);',*;ガハ!!

最近のだとグリーンラベルの同じ1TプラッタのWD30EZRX/Kが比較対象になりそうだけど、それでもベンチマークは同程度のようです。

Office2007でPDF出力できない! 

PDF出力はOffice2007から標準機能では?

Office2007からはAdobe Acrobatやその他PDFライターが無くても名前を付けて保存の箇所からPDFに出力できるようになりました。

Office2007でPDF作成

ワードでもパワーポイントでも一緒です。



でも何故かこの「PDFまはたXPSで発行する」の部分が「他のファイル形式用のアドオンを探す」になっててクリックするとアドインをPDF作成の為のアドインをインストールしてくださいって書いてあります。

Office2007でPDF作成

何か余計なアドインをインストールしてしまったことが原因でPDF出力機能が使えなくなってしまったのかと思ったのですが、どうやらアドイン無しでPDF出力できるようになるのはOffice2007 SP2からのようです。

Microsoft UpdateでSP3まで適用すると無事「PDFまはたXPSで発行する」が出てきました( ・∀・)

因みにSP2以前のままでアドインを探しに行ってもアドインは無く、しかもSP2にすればPDF発行できますよってお知らせみたいなものもないです( ゚∀゚);',*;ガハ!!

アドオンはあるみたいです。その他の推奨ダウンロードの中に無いと思ったらその他だったのですね(笑)右下の「ダウンロードせずに続けます」をクリックすればアドオンのインストール画面へ移動します。

Office2007でPDF作成

調べてる時に見つけたのですがJIS2004フォントがインストールされているとOfficeで発行したPDFが開かないことがあるようです。

TVTest 「DirectShowの初期化ができません。」 

TVTestとMicrosoftUpdate

最近PT2で録画した番組を見ていなかったので見ようと保存フォルダを開いてみるとここ最近のログがファイルが0KBでした。ACアダプタ化が影響しているとは考えにくいがとりあえずTVTestを起動してみると「BonDriverの初期化ができません。」とエラーが出る。
調べてみるとPT2が刺さっていないと出るエラーぽいのでPT2の差込を確認してみると少し浮いた状態になっていた(笑)

さぁ問題解決ともう一度TVTestを立ち上げてみると今度は別のエラーが出始めた( ゚∀゚);',*;ガハ!!

「DirectShowの初期化ができません。」
DirectShowの初期化ができません。

原因

Windows7でInternet Explorer10(以下IE10)をインストールした、又はWindows UpdateのKB2670838を適用した。どちらが原因かはっきりと分かりませんし、両方インストールした場合かもしれません。その時にTVTestのデコーダーに「Microsoft DTV-DVD Video decoder」を使用していると起こります。
Windows8でも同じ症状がでるらしいのでIE10が問題なのかな。IE9の時にはTvRockの番組表が使えなくなるしIEは色々とありますね(・∀・;)

因みにKB2670838は他にも問題があるみたいで調べると「Windows7のAeroが無効になる」「InternetExplorerの調子が悪くなる」「Windows Live メールが起動できなくなる」「ブルースクリーンになる」とかあるみたいです。これってKINGSOFT Internet Securityをインストールしてるパソコンに適用するとプルースクリーンで起動できないってやつか!?と思ったらそれは「KB2839229」でした。

解決法

別のデコーダーを使用する

「Microsoft DTV-DVD Video decoder」を使用した場合のみらしいのでPowerDVDなど持ってたら指定すれば解決しますし、フリーのものだとFFDshowでもいいと思います。

TVTest修正パッチ

テレビのテストさんでTVTestのver0.7.23専用のパッチが公開されています。

テレビのテスト
URL:http://tvtest.zxq.net/

使い方
TVTest_0.7.23fix.7zをダウンロードしたら解凍します。解凍には7zipが必要です。
解凍したらTVTest_0.7.23fix.exeをTVTest.exeがあるフォルダへコピーして実行します。
「正常終了」と出たら完了です。
パッチがあたったらTVTest_0.7.23fix.exeは削除しても問題ありません。また解凍時にできるもう1つのTVTest_0.7.23fix.patchはソースコードなので使用しません。

このパッチをあてるとCPU使用率が以前よりもあがるようなので気になる方はパッチをあてずに別のデコードを使用した方が良いでしょう。

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