Nexus7が勝手に動く!? 

不正アクセス?誤動作?

Nexus7でパズドラを起動してダンジョンへ進む前のフレンド選択画面で放置してちょっと席を外していたのですが…帰ってくるとNexus7が勝手に動いてメールらしき画面で文字を打ってるぞド━━(*゚Д゚)━━ン!!!

焦って、焦って何をどうしたらいいか分からんしとりあえず画面ロックを掛けるがパスワード無しのスライドだけなのでロックを解除される( ゚∀゚);',*;ガハ!!
何度か画面ロックをしていると動きが止まったのだがこれは確実にやられたと思った。カスペルスキーを買わないといけないなと思いつつ忘れてたのでセキュリティーソフトが入っていないままだったのだ。

恐る恐る戻ってみるとやはりメールのような画面で送信されたら大変だとキャンセルボタンを押す…(Д`ノ) ヽ(  )ノ (ヽ´Д) ヽ(´Д`)ノあぁあぁ
スクリーンショットを撮っておけばよかった!色々見て回るとどうやらパズドラのフレンドへのメール画面だったようです。もう遅いかと思いつつもカスペルスキーの体験版をインストールしてライセンス購入の手続きもすませてNexus7のスキャンをしてみると何にもなし(・∀・;)ナニソレ

ウィルス?→セキュリティソフトは反応なし。
不正アクセス?→無線LANはセキュリティ&マックアドレスフィルターだしNexus7を遠隔操作もできるみたいだがそのためにはルートを取ってその遠隔操作用のフトをインストールしないといけない。

落ち着いて良く考えてみた、遠隔操作で嫌がらせだとしてトレードとかもないし何故何もメリットのないメールを送ろうとするのか、もし嫌がらせなら私ならモンスターを適当に合成するとか売り払うとかする。まぁ必ずそうしなければいけないってことじゃないので都合の良い理由なわけですが(笑)

ネットでNexus7の誤動作について調べていると画面が汚れたり水滴がついたりすると勝手にタップしたような状態になることがよくあるようで、中にはメールを勝手に打ち出すといった書き込みもあった。触ってないのに同じところを何度もタップするような動きをすることは私も過去に何度かあったが…そんな誤動作で違う文字を打ち続けることができるのか謎だがその日以来そういった動作は今のところない。

カスペルスキーのライセンスが有効になってからもう一度フルスキャンをしたがやっぱり脅威は0です。

カスペルスキー

誤動作ならそれはそれでよいわけではないが良しとして、今はカスペルスキーもインストールしたし画面ロックにパスワードかけている。

しかしNexus7って画面に指紋が付くと反応しなくなったり誤動作したり多いようだ。iPad miniは画面がちょっと汚れたからといってそんなことはないらしいけどやっぱり「Android=安物」感は拭えないな。

Windows XPでsvchost.exeが100%になる!? 

解決策無し?

今に始まったことではなく何年も前からWindows XPでちょこちょこ起こることがあった不具合ですが、私の周りでは2013年9月のアップデートからかなりの頻度で起こるようになってきました。

svchost.exe(SYSTEM)のCPU占有率が常時95~100%で推移するのでほぼ快適な操作は不可能になります。症状は同一ですが改善できる方法はまちまちでした。因みにCPUのスレッドが複数ある場合には占有率がきっちりと分割される(2スレッドの場合はそれぞれ50%、4スレッドの場合にはそれぞれ25%までしか上がらない)ようなので2スレッド以上あるCPUを使用している場合にはこのトラブルの存在に気づかないかもしれない。



  • 管理者権限でしか強制終了できませんがタスクマネージャで対象のsvchost.exeを終了させて再起動する。再起動しないと外部からのアクセスができなくなる場合がある。
  • アップデートのダウンロードが完了すれば自然とsvchost.exeの占有率が下がる。
  • 自動アップデートを無効にしないとsvchost.exeがCPUを占有し続ける。
  • WSUS配下の端末の場合はグループポリシーの自動アップデートを無効にしてからWSUSの設定をする。

グループポリシーは「gpedit.msc」の[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windowsコンポーネント]-[Windows Update]になります。

Japan WSUS Support Team Blog
URL:http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/10/18/windows-xp-windows-server-2003-windows-update-svchost-exe-cpu-100.aspx

日本マイクロソフト セキュリティ サポート部門 WSUS 担当チームによれば過去の古い「Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム」が影響を与えているようで期限切れの処置をしたようだが12月の更新でも同様の症状がでたので過去のものがっていうわけではなかったみたいです。

結局のところアップデートを止めるしかないという状況のなか残り4ヵ月ほどでWindows XPの終了まで我慢するしかないのかな。年200ドルでサポート受けることができるとかってのも見たことありますがこんなので使い続けることは不可能ですよね。
XPを買い替えさせる為にとかってつまらないことを本気で言ってる人もいるけど、まぁそんなことはありえないだろうね。だって昔からあるバグだし…やる気はないんだろうなとは思うけど(笑)