Office2010の編集ができない!?エラーで落ちる!? 

インターネット上のファイルへの警告表示

保護ビュー

Office2010以降ではファイル共有している場合にIPアドレスを使用して共有先にアクセスした場合にローカルネットワークであってもインターネット上のファイルと認識されてしまってセキュリティ強化のための保護機能か動いてしまいます。
回避策としてはアクセスする際に端末名称(サーバ名称)で共有ファイルにアクセスすれば保護ビューは動作しません。

Office保護されたビュー

設定

セキュリティー上保護ビューを無効にしてよいかどうかは別にして、エクセル、ワードその他それぞれのアプリケーションの設定で保護ビューを無効にすることは可能です。



オプション-セキュリティセンター-保護されたビューの中の保護ビューの項目3つがそれに当たります。

Office保護されたビュー

ファイルを開くと落ちる

Officeファイルを開くとしばらく砂時計が出て考えた後に落ちてしまう現象がでることがありました。
共有フォルダのアドレスをIPアドレスから端末名称へ変更することで回避できましたが、この場合は保護ビューを無効にしても回避できなかったのでセキュリティーソフトやその他OSの設定などが関係している可能性があります。


参考

保護ビューとは(Office.com)
URL:http://office.microsoft.com/ja-jp/word-help/HA010355931.aspx

SnapCal 

Googleカレンダー連携アプリ

SnapCal
URL:http://www.snapcal.jp/
サポート:iOS/Android

iPhone5S購入当時に標準のカレンダーは見難いしなかなか良さげなGoogleカレンダーと同期できるカレンダーが見つからなかったのだが、会社の同僚に相談すると使いやすいのあるよって教えてもらったのがこのSnapCalだ。

表示の仕方もリスト形式、日別、週別、月別の表示もあるしGoogleカレンダーとの同期もそれぞれの個別カレンダー、カレンダーごとに設定した色も問題なく同期できる。
お知らせアラームなどの機能は無くシンプルにカレンダー機能だけです。

Googleカレンダーと同期ができない!?

外出時にSnapCalで登録した予定をパソコンのGoogleカレンダーでチェックしようとしたところ同期がされていないことに気が付いた。そんなに頻繁に予定を入力することがないのでいつから同期できなくなったかは分からなかったのだが最近Googleカレンダーで祝日の表示ができるようになったりしてたのが関係しているかそれともiPhoneをiOS8にせずに7で使っているのが原因なのかといくつか思い当たる所はあったのだがふとSnapCalの設定画面を覗くとお知らせの個所に何やらチェックが付いていた。確認してみるとどうやらSnapCalの新しいバージョンがリリースされているようだ、通常バージョンアップは自動でダウンロードされるのだがどうやらSnapCal2のサポートは2014年11月17日で完全に終了してSnapCal3は別アプリとしてリリースされるということらしいので分からなかったわけだ。

SnapCal 2

SnapCal 3

シンプルなカレンダー同期アプリなのでそんなに使い方は変わらないがSnapCal 3は画面の上半分位にタップしたその日の予定が時系列で表示されるのでいちいち中を確認しなくても良くなったのは便利になった気がする。
そういえば使ってなかったので気にしなかったがSnapCal 3の設定画面にはTwitterやEvernote、Facebookの項目が無くなっている。