固定IPアドレスをふる時の注意点 

DHCPの範囲は固定IPアドレスをふるべからず

パソコンがその他のパソコンと通信したりインターネットに出たりするにはパソコンの住所となるIPアドレスやその他設定が必要になります。

その設定を自動に行ってくれるのがDHCPという仕組みになり、最近では市販されているルーターに必ず備わっています。だから何の設定をしなくてもルーターさえ最初に設定しておけばそのルータから出ているLANケーブルを差し込めばインターネットができます。
無線機能を持ったルーターであればWIFI機能をオンにすることで(セキュリティー設定がされている場合にはパスワードを打ち込む必要はあります)無線でルーターを通してインターネットが出来るわけです。

自動に設定しくれる故に自分で設定する場合にはそれ以外の範囲に設定しなくてはいけないわけです。
例えば192.168.11.2から192.168.11.100までDHCPの範囲であった場合に自分である機器Aに192.168.11.10というIPアドレスをふったとしましょう。
機器Aの電源が入っている場合には192.168.11.10というアドレスは使用されていることがわかるので割り当てされることはないですが機器Aの電源が入っていない場合には192.168.11.10は使われていないとしてDHCPサーバが割り当てを行ってしまう場合があります。

もし、192.168.11.10がDHCPで割り当てされている状態で機器Aの電源を入れた場合機器Aのアドレス192.168.11.10はすでに使用されていますので、インターネットや他の機器へのアクセスが出来ない状態になってしまうのです。

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バックグラウンド更新とアップデートの違い 

イマイチ動作条件がわからない

iOSの設定の中に「Appのバックグラウンド更新」という項目があるがこれは「アップデート」ではない。

「アップデート」に関する設定自体は[設定]の中の[iTunes & App Store]の中に存在します。

アップデートの自動ダウンロード

「Appのバックグラウンド更新」は[設定] - [一般]にありますが、これはアプリがバックグラウンドに回った時に情報の更新をするかどうかという設定になります。

Appのバックグラウンド更新

カーナビアプリなどは別のアプリに切り替えてバックグラウンドにある時にでも動作してないと意味ないですよね。なんで調べていると「Appのバックグラウンド更新」はオンにしていないとトラブルの元になるっていう記事が多いです。

ただ、全てのアプリが設定できるわけではないし起動していなくても動作するアプリは関係なさそうだし…一部の一部の機能で「Appのバックグラウンド更新」がオンになっていないと動作しない物があるって感じの様です。

因みにYoutubeアプリの「Appのバックグラウンド更新」をオンにして動画を流した状態で別のアプリに切り替えるとすぐに再生が停止されてしまいました( ゚∀゚);',*;ガハ!!

まぁ私の場合はずっとオフにしていたけど困ったことないんですよね。逆にオンにしていて必要のない機能がバックグラウンドで動く方がバッテリーの消費に繋がるから困るような気がするけど。

マルチタスクが上手くいかないアプリが出てきたらオンにするくらいでいいんじゃないかなって感想です。