Gmailで他のGmailのメールを受信する 

受信メールアカウントを追加

新たに作成したGmailに過去に使っていたGmailのメールを取り込みたいとか、利用頻度の少ないGmailのメールをよく利用するGmailで確認したいとか、Gmailのメールを他のGmailでも受信しておいてアーカイブとして使うなど用途はいくつかあると思います。

簡単にできそうなのですが、セキュリティの関係でうまく作業が進まないことが多いようです。

注意事項

取り込まれる側のGmailの設定に関して、以下の項目が一時的、或いは常時必要になります。

  • Googleでの設定で「安全性の低いアプリのアクセス」の項目をオンにする必要がある。
  • 2段階認証が使用できなくなる。

一つ目は、POP3アクセスはGoogleとしては安全性が低いっていう認識で拒否されるのこれを許可しないといけない。
二つ目は、Gmailからメールをダウンロードするのでアクセスしないといけません、でも2段階認証を使うと自動でアクセスできなくなるので使えなくなります。

ということで、取り込まれる側のGoogleアカウントのセキュリティレベルは下がってしまいます。

設定方法

2つのGmailの設定を変更しますので、別々のブラウザを利用して作業する方がやりやすいと思います。

今回は、取り込まれる側(ダウンロードされる側)のGmailを「SourceGmail」取り込む側(ダウンロードして確認する)のGmailを「TargetGmail」とします。

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ハードディスクのアライメント調整が必要な理由 

Advanced Formatと4Kセクタ

ディスクのベンチマークが遅い場合など、開始オフセットを調べて4096で割り切れない数値の場合にはアライメント調整が必要だということは良く聞きます。
書き込む大きさが4096バイトごとなのでずれているとパフォーマンスが低下するという理由もよく聞く。
そして、Windows XPではインストール前にdiskparコマンドを使ってオフセットを調整した後にクイックフォーマットをしなくてはいけないとか、クローンソフトでアライメント調整ができるソフトがあるというのも調べればすぐに出てくる。

色々調べていると512バイトだとかAFTだとか63、2048と色んな数値が出てきてそれは何なのか良く分からないのでもう一回調べてみた。

ディスクへの読み書き

ディスクはセクタと呼ばれ領域で区画されていて、セクタが最少記録単になる。
ハードディスクはずっと1セクタに512バイトの容量でしたが、512バイトから4KBへ拡張する動向がみられ2009年に4Kセクタ(4KB)が規格認証されました。
2011年頃から多くのハードディスクメーカからAdvanced Format(AFT)ハードディスクが販売されるようになります。
このAFTハードディスクが1セクタで4096バイトの容量になります。(「物理では4Kセクタであるがエミュレーションを行うことで論理上512セクタとして使える」ということらしいです。)

1セクタが512バイトから4096バイト(512バイトの8倍)になったバードディスクが販売されたことがアライメント調整が必要になるきっかけだったようです。

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Table Tag Generator 

HTMLの表を作るサイト

Table Tag Generator
URL:https://tabletag.net/ja/(日本語ページ)

表を作成するツールが無い場合はHTMLのtableタグを使って自分で作らないといけないのですが、使い慣れていないと使い方を調べながらじゃないとなかなか難しい。一部分を結合したいとかなると面倒でやるきもなくなります。

ホームページ作成アプリケーションを持っているなら、デザインモードで表を作成してソースを張り付けるということができます。そんなアプリを持っていなくても「Table Tag Generator」であれば同じようなとができちゃいます。
「Table Tag Generator」はただ単に表を作るだけでなく、表に文字を入れたりClassを設定することもできます。

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