MicroATXのCPUクーラー換装 

CNPS9900NT + GA-P55M-UD2 レビュー

やっとここまで辿り着きました!
GA-P55M-UD2 に TMGi3 取付けでは熱はけが悪いせいか、リテール以上の効果を発揮できなかったので、用意しておいた CNPS9900NT を取り付けです!
本当は RV02 用に TRue Black とどちらにしようかかなり迷ったのですが、こんなこともあろうかと LGA1156 対応のCNPS9900NTを選んでよかったです。
CNPS9900NT の記事でも書いたように欲しかったのは確かですよ(笑)

取り付け

買ってきたときに仮取り付けした感じではグラボに干渉せずにとりつけできる・・・はず。

MicroATXにCNPS9900取り付け

ネジ留めは相変わらず苦労しましたが、バックプレートはLGA1156の方がやりやすかったです。

MicroATXにCNPS9900取り付け

グラボとの間隔が微妙w
約2mmほどしか余裕がないので何かの拍子に接触して火花が飛ぶのは嫌なので、接触する可能性のある所に絶縁テープを張ることにしました。

ホームセンターで布絶縁テープを購入!

布絶縁テープ

そしてグラボの裏の接触しそうな所にべたっと貼り付け

絶縁テープを貼り付け

これはしてよい事なのだろうか・・・

そして気にせず再び取り付け

MicroATXにCNPS9900取り付け

MicroATXにCNPS9900取り付け

これで安心なはずですヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

負荷テスト

いよいよ負荷を掛ける時がきました。CPUクーラー以外は同じ構成です。
TMGi3 とリテールクーラーでは一番温度の高いコア1でアイドル時39℃、負荷時のコア最高温度は72℃でした。

【構成】
【ケース】:Faith BTO ケース
【ケースファン】:フロント80mm/ケース内フロント・リア・サイド120mm
【マザーボード】:GA-P55M-UD2
【CPU】:Intel Corei5-750 (2.66GHz)
【メモリ】:CORSAIR CMD4GX3M2A1600C8
【グラフィックボード】:LEADTEK WinFast PX8800GT ZL
【CPUクーラー】:Zalman CNPS9900NT
【電源】:ENERMAX ELT620AWT/STB(赤兎馬)
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS
【OS】:Windows Vista Ultimate

CPU:OCCT (室温26~27℃)
CPU1 : Min 34℃/ Max54℃
CPU2 : Min 30℃/ Max51℃

CNPS9900OCi5

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
アイドル 5℃低下 負荷時 18℃低下です。これでやっとオーバークロックを試せます。せっかくの高性能メモリーが無駄になるところでした( ゚∀゚);',*;ガハ!!

OCCT中に気づいたけど、何故か2コアしか表示しなかったです。結果には4htredsって出てるんだけどw
CPU-Zでもタスクマネージャーでもきちんと4コア認識してるんですけどねぇ・・・謎だ

GA-P55M-UD2に関しては、やはりCPU周りに壁がある場合はトップフローのCPUクーラーは相性が悪いかもしれません。
また、大型のCPUクーラーを使用する場合は注意が必要ですね。CNPS9900 は丸くなっているので取り付けできましたが、大きい四角のものは厳しそうです。

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