CNPS9900NT の冷却能力検証 

CNPS9900NT ファン回転数別負荷テスト

構成

【ケース】:SilverStone SST-RV02B
【マザーボード】:ASUS P5K-E
【CPU】:Intel Core2Duo E8400 (OC3.6GHz)
【メモリ】:TeamElite TEDD1024M800C5 (PC6400 DDR2 1GBX2)
【グラフィックボード】:LEADTEK WinFast GTX 260 EXTREME+ V3
【CPUクーラー】:ZALMAN CNPS9900 NT
【電源】:Owltech OWL-PSTBM600 (風雅)
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS
【OS】:WindowsXP Pro

室温25~26℃
180mmケースファン HIGH X 3

CNPS9900NT

負荷テスト

テストツールは Prime95 を使用して60分間計測しています。温度計測は HWMonitor 1.14 で値は50分から60分の間での変化数値を取っています
室温(ケース横)は25~26℃で180mmケースファンは3台ともに HIGH でファンコントロールは ZALMAN ZM-MFC3 使用です。

 CNPS9900  Core1  Core2
 650RPM  53~55℃  48~49℃
 1020RPM  51~52℃  45~46℃
 1500RPM  49~50℃  43~45℃
 1930RPM  45~49℃  39~42℃
(なんだかPrime95はOCCTより軽そうな結果になりましたね)

仕様ではRC33P 未採用で1,000rpm - 2,000rpm ± 10%ですが、私の構成ではファンコン制御で650rpm - 1930rpm でした。

1930rpm ではさすがにうるさすぎるのでCPUを酷使することが多い場合は1500rpm辺りの使用で十分そう。ゲームやるくらいなら音が気にならない1000rpm辺りで問題なしかな(*´д`*)

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