Intel Core2Duo E8400 レビュー 

45nm CPU E8400 (3.0GB)

仕様

【動作周波数】 3.0GB
【製造プロセス】 45nm
【キャッシュ】 1L:64KB/ 2L:6MB
【バス・スピード】 1333MHz
【コア数/スレッド数】2/2
インテル バーチャライゼーション・テクノロジー
インテル 64 アーキテクチャー

E8400CPUZ

使用感

Pentiumu4 1.6GHz → 2.8GHz → 3.2GHz と使用してきて、パワーアップした実感と言う物はウィルス検索の速度が早くなったくらいしか体感は得られなかった。
しかし、E8400へ変更して真っ先に体感できたのがオンラインゲームの起動時間が格段にあがったことです。
スカッとゴルフパンヤなどLOAD時間が2~3分かかっていたものが15秒足らずで起動できるようになることをネットカフェで体感してからとてつもなく欲しくなり購入に!ゲームによっては全く変わらない物もありましたが、殆どのオンラインゲームのロード時間が短縮されました。
また、ゲームの再起動の時などは7秒くらいと2Lキャッシュが増えた影響がもろに体感できる。

Core 2 Quad は4コア対応の処理をしないと早さを体感できないし、4コア対応のゲームは意外と少ないので、3ヶ月待ちでも Core 2 Duo を待ってよかったと思っています。

2009年8月にソケット形状の変更のCore i5 が発売された今となっては、これから終息していくであろう Core 2 Duo を買うメリットはあまり無いかもしれない。
i5 のターボブースとは優秀でゲームの時など2コア以下で動作している時に自動でオーバークロックして動作するので、i5-750 (2.66GB) でもターボブースとが動作していると3.2GBほどで動作していた。
ゲームをすることを前提で考えるとCore 2 Duo から Core i5 への乗り換えはあまり意味がないかもしれない。が、4コア対応ゲームやエンコードした時にはやはり4コアの方が処理が早いのは確かです。

Core 2 Duo の性能に満足できなくなった場合は、予算に余裕があるならば Core i7(LGA1366 or 1156) への乗換えが一番効果的かもしれません。

2010年第1四半期には Core2Duo の後継にあたる Core i3 Clarkdale(クラークデール)も出てくるが、こちらはハイパースレッティング対応になるようだ。

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