SilverStone SST-SG05B レビュー 

SST-SG05B


梱包


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SST-SG05B

箱から出すとケースと取扱説明書が入っています。
付属品が無い!と思ったら底の発砲スチロールの下に潜っていました(・∀・;)

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付属品


光学ドライブの変換アダプタとゴム足、ケーブルを纏める為のプラスチックの物(裏に両面テープ)、そしてネジが一通り入っています。

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外観

背面

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側面

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前面

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ケースカバーを取るには背面のネジを4つ外して後方にずらします。

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スペーサーはケースに固定されています。

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ケース内のスペースは高さが約150mm、横幅が約250mmです。マザーボードから電源ユニットまでは公式では78mmになっていますが、実際図ってみると約90mmでした。
トップフローのCPUクーラーで上部がぴったりくっつけることは無いと思うので、使用レベルは公式の78mm辺りが限界になるのでしょう。

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3.5インチ用のマウンターを使用する場合は面ファンの上部を塞いでしまいます。エアーフローを考えると2.5インチのHDDかSSDを使うのが良さそうです。

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前面パネルを外すのは少しコツがいるかもしれません。
電源ボタンなどの基盤が無い方の爪から外すと取り易いです。爪は内側から指で1つずつ外してやればよいでしょう。無理に爪を引っ張ったりすると折れてしまうかもしれませんので、爪は引っかかりを外すだけで十分外せます。

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前面のフィルターは取り外し可能です。

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全て分解するとこのようになります。
ITXケースなので中が狭いので、前面パネル以外は外してマザーボードを組むのがよいでしょう。

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付属の電源ユニットは型番:FSP300-60GHS の80plus認証を受けてる物です。
スペック
最大出力 300W
+3.3V 20A
+5V 22A
+12V1 14A / +12V2 16A
+12V コンバイン 22A / 264W
テストレポート(PDF)

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標準的な物で組んだ様子です。
フロントパネルのUSBとオーディオのケーブルがもう少し長ければ、ケース底面を這わせてすっきりとするのですが・・・

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光学ドライブを取り付けない場合は余ったケーブルを光学ドライブのスペースに収めてやると線が意外と綺麗になります。

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