愛用ノートパソコン 

3号機 富士通 FMV-BIBLO MG-13D

発売日は2003年5月で、購入は2004年8月
とある店で働いていた時に四国の系列の店の展示品で売れ残っていた物を取り寄せて買ったものだ。
PentiumM搭載でCentrino仕様の当時はかなりの高級ノートパソコンだったはず。B5ノートでカバンに入れて持ち運びも楽なほうですが、最近のネットブックに比べると持ち運びには少し重たく感じます。
私的にはこれ以上キーボードが小さいと使いづらいので気に入って使い続けていますヽ(・∀・)ノ

仕様

インテルCentrino モバイル・テクノロジ
パネルサイズ:13.3型
OS:Windows XP Professional
CPU:PentiumM プロセッサ 1.30GHz
ハードディスク:60GB(Ultra ATA/100)
メモリ:標準256MB/最大1GB (DDR SDRAM PC2100)
光学ドライブ:DVDマルチドライブ

冷陰極管のサイズ
長さ 275mm/直径 1.8mm

外観

メモリやハードディスクの交換は比較的簡単です。

FMV-BIBLA MG-13D

底面のネジを外してカバーを取れば丸見えです。

FMV-BIBLA MG-13D

ハードディスクはコネクターを外せば軽く取り外しができます。

FMV-BIBLA MG-13D

後はハードディスクをケースから出してコネクタを外すだけですが、このコネクタが結構外れにくいです。初めてハードディスク交換した時は間違ってコネクタに取り付けされている基盤の方を外そうとしていてやばかったです(笑)

FMV-BIBLA MG-13D FMV-BIBLA MG-13D

MG13D履歴

2004年08月 展示品購入

2004年10月 メモリを256MB増設

2004年11月 底面が熱くなりすぎるのでノート用クーラー購入
 SanwaSupply TK-CLNUA4

2006年06月 メモリを512MBx2へ換装

2006年07月 USBキーボード購入
 ELECOM TK-UP87MPSV
2006年07月 USBハブ購入
 elecom U2H-M4BGT

2007年05月 ハードディスク異常の為、ハードディスク交換
 KEIAN HTS721080G9AT00 (日立製)

2008年08月 CPUクーラーがカラカラと異音を発するため修理に出す
 CPUクーラーファン交換13,820円ド━━(*゚Д゚)━━ン!!!

2010年01月 coneco.netのパーツ長者でIDEタイプのSSDのレビューに当選し、ハードディスクからSSDに換装予定もSSDの初期不良により交換待ち
2010年01月 SSD換装完了
 HANA Micron H2PM064G-00

現在の様子

FMV-BIBLA MG-13D

スタイル

デスクトップの様子

この記事へのコメント

Re: 愛用ノートパソコン

MG13Dですが、私の手元のマシンはCPUをPentium M 755(2.0GHz)、メモリー2Gbyte、SSD220Gにしてあり、Windows7でかなり快適(CPUスコアとメモリースコアは3.8)に使えています。UL20AのSU2300のCPUスコアが3.9、Pentium4 3.0Gのスコアも3.8~3.9ですので、その程度の性能があるということですね。

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomenさんこんにちは。

> MG13Dですが、私の手元のマシンはCPUをPentium M 755(2.0GHz)、メモリー2Gbyte、SSD220Gにしてあり

CPU交換もされたんですね。
メモリーはMG13Dのメーカー仕様は最大1GBになってますが2GBも認識したのにはびっくりしました。何事も試してみるもんですね!
  • [2010/05/01 14:04]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 この時代にはPC333-1Gといったメモリーボードがなかったからでしょう。実はこのシリーズの後継機で、同じ855チップセットのものは2Gになっていますよね。それがヒントです。

 同じことはもっと古いマシンでもあって、東芝のC8やT3など最大512Mになっていますが、実はPC133-512Mを2枚さして1Gにできます。そうするとディスクキャッシュソフトやRamdiskを設定できて、それなりに快適に使えるようになります。

 Windows7にするとXPよりいろいろな操作が快適です。MG13Dの問題はグラフィックドライバーで、Vista用のものを探してこなければなりませんが、とりあえずクリーンインストールするだけでもほぼ正常動作します。一部ハードウェアはドライバー未対応となり使えないのですが、大きな問題ではないと思います。

 MG13Dはメモリー2GのWindows7マシンとしてまだまだ仕事をしてくれる状態になったので、液晶パネルを中古良品に新調することにしました。

Re: Re: 愛用ノートパソコン

>  この時代にはPC333-1Gといったメモリーボードがなかったからでしょう。実はこのシリーズの後継機で、同じ855チップセットのものは2Gになっていますよね。それがヒントです。

なるほど!そういうことだったのですね。
勉強になりました。
頭が固いと、どうも仕様という言葉に囚われてしまっていけませんね。

中古でよさげな1Gメモリあったら一度試してみたいと思います!
1Gあればスワップすることもそうは無いでしょうし安心してRamdisk構築もできますもんね。
  • [2010/05/03 01:54]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 PC-2700の1Gメモリーは、I/OやBuffaloの新品でも4,000円弱で入手できますから、おいしいと思います。動作はPC-2100になってしまいますが。

 その後液晶パネルを中古良品に交換し、画面がとてもクリアーになりました。Spider-3でプロファイル調整も済み、文句なしです。

 ついでに内蔵無線LANカードをヤフーオークションで800円で売られていたWLL4030-D50(JPF2)に交換、 IEEE802.11gで54Mで安定して繋がるようになり、無線LAN環境も快適化できました。

 別の記事にも出ていましたが、このマシンのBuffaloの220GのSSDにしてあるのですが、やはりプチフリなどの影響で快適とは言い難く、I/Oのマッハドライブで256Mのキャッシュをかけ、さらにeboostr4.0で3G程度のキャッシュも併用しています。eboostr用のメディアは、PCカードスロットに設置した飛鳥のDMA転送高速CFカードアダプターに4Gの300倍速CFカードを入れています。ATA66転送なのでキャッシュとしてはそこそこ速いです。なによりPCカードスロットに内蔵してしまうので、USBメモリーのように外部に突出しないため常時携帯しても安心です。さらにここにwindowsのスワップエリアも設定してあり、SSDにはスワップしないようにしてあります。

 内蔵メモリーが2Gもあれば、マッハドライブでは最大512Mのキャッシュもかけられますし、やはりメモリーが多いことは有り難いです。ここまですると、MG13Dも7年も前のマシンとは思えないほどきびきびと動くので、まあハードウェアが持てばWindows7がサポートを終えるまで使えるかもしれません。

Re: Re: 愛用ノートパソコン

>  ついでに内蔵無線LANカードをヤフーオークションで800円で売られていたWLL4030-D50(JPF2)に交換、 IEEE802.11gで54Mで安定して繋がるようになり、無線LAN環境も快適化できました。

おお!無線カードまで交換済みですか!
現在は無線で使用する機会は殆どないので不便ではないですが、光回線が主流になってきた現在だとやはりIEEE802.11bではもったいないですよね。

>  別の記事にも出ていましたが、このマシンのBuffaloの220GのSSDにしてあるのですが、やはりプチフリなどの影響で快適とは言い難く、I/Oのマッハドライブで256Mのキャッシュをかけ、さらにeboostr4.0で3G程度のキャッシュも併用しています。eboostr用のメディアは、PCカードスロットに設置した飛鳥のDMA転送高速CFカードアダプターに4Gの300倍速CFカードを入れています。ATA66転送なのでキャッシュとしてはそこそこ速いです。なによりPCカードスロットに内蔵してしまうので、USBメモリーのように外部に突出しないため常時携帯しても安心です。さらにここにwindowsのスワップエリアも設定してあり、SSDにはスワップしないようにしてあります。

eboostrは現在も会社で4時間制限で使用してますが、昼休みに再起動するのが面倒でしかたがないです^^;
プチフリするということはJMicron社製コントローラーのSSDなのでしょうか。
SSD換装の時に色々調べてJMicron社製コントローラーでないものはプチフリは、まず起こらないようですね。
記事にも書いていますが、私のSSDはJMicron社製コントローラーでは無いですが、SSDへの頻繁な書き込みは寿命を縮めるのでプチフリ対策はSSD延命設定として行っています。
そういう意味ではeboostrは早さが体感できなくても導入する価値ありですね!
Vistaや7のReadyBoostもSSDをシステム領域で使用している場合は積極的に使用したほうがよさそうですね。

あれ?otomenさんはWindows7を使用しているのであればeboostrを使わなくてもReadyBoostを使えるんじゃないです?
  • [2010/05/05 02:13]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 もちろんReadyBoostも動作しますが、USBポートが2つしかないため、片方に無線マウス、もう片方にUSBメモリーとなるといろいろ不便です。もちろんミニUSBハブを併用しているのですが、私のような粗忽者は、後部に突出したUSBメモリーを何かの拍子にぶつけて壊してしまいそうで、、、

 その点PCカードスロットに内蔵したUDMA対応カードアダプター+高速CFカードという組み合わせは、常時PC内部に隠れたままなので安心して使えます。あと手元の東芝T3や松下CF-L2はUSB1.0しかなく、このPCカードスロットに入れるしかeboostrを有効活用する方法がないのです。

 それに私がCFカードアダプターを入れたのは2年くらい前ですが、その頃はまだReadyBoost対応のUSBメモリーはかなり高価でした。今では驚くほど安くなりましたが。つい数ヶ月前、I/Oの訳あり品の4GUSBをたしか800円ほどで入手したのですが、I/Oのサイトには一切ReadyBoost対応とは書かれていないのに、あっさりReadyBoostで使えてしまいました。大変お買い得でしたが、なんで使えるという説明がないのでしょうね?

 無線LANといえば、手元の古い東芝のT3や松下のCF-L2も中にミニPCIスロットがあることに気がついて、余っていた無線LANカードを入れてセットアップしたところ、当然かもしれませんがちゃんと使えました。こうした使い方は電波法に触れるらしいのですが、アンテナをちゃんとつければ、今のUSBスロットにつけた無線LANアダプターがすべていらなくなって快適に使えますね。

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomenさんこんばんわ
eboostrの方を使っているのはそういう理由だったのですね。
私もUSB接続がマウス、キーボード、ノートパソコン用クーラーを使用していて、ポートが少ないためにハブを使用して増やしていますが持ち運びする時には取り外しが面倒でしかたがありません^^;

最近は突起が殆どないUSBメモリも安く売ってますが、以前はそういう商品も殆ど無かったしあっても高かったですよね。

ReadyBoostは使用したことがないので、USBメモリを買う際もあまり気にしたことはありませんが、Vistaが発売された当初はよく目にしましたが最近は記載されていない物が多いかもしれません。セキュリティー関連の機能があるとか無いとかは最近の流行みたいですね。

気になってELECOMのサイトのUSBメモリの所を見てきましたが、やはりReadyBoostに関する記載はどれにもありませんでした。
ReadyBoostが使えるUSBメモリの仕様というのが分からないので憶測ですが、ReadyBoostはある程度速度の出るUSBメモリならどれでも問題なく使用できるのではないでしょうか。昔のUSBメモリに比べて最近のUSBメモリは高速になっているのでReadyBoost対応の表記をしなくなったとかですかね。
  • [2010/05/08 19:10]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 USBメモリーについては、低価格化&高速化しているのは確かですね。しかし安価なUSBメモリーは、ReadyBoostは使えないことが多いようです。それとI/Oの同じ訳あり品でReadyBoost対応をうたう高速4GUSBメモリーも1,400ほどで入手しましたが、こちらはどのWindows7マシンでも、さらには一部のUSBハブでもReadyBoost用として使用できましたが、先の安価なほうは使用不可となってしまうケースもありましたので、こちらはReadyBoostの規格ぎりぎりという感じのようです。実際通常のデータ移動などで使用すると、高速版USBメモリーの方がファイルのコピー速度がかなり速いですから。

 まあ、今ではノートの内蔵メモリー普通2Gですから、ReadyBoostの効果は体感できないのではないでしょうか。私も時々遊びで4Gのメモリーを積んだUL20Aや、8Gのメモリーの自作デスクトップなどにReadyboostを設定してみていますが、USBメモリーの点滅で動作は確認できるものの、体感上はなにも変化を感じられませんので。

 ところで実用性能が高まってサブ機としては十分かつ快適化したMG13Dのバックアップパーツ用に、オークションで液晶画面が写らないというMD13D本体のみを安価に落札しました。ところが届いた品が新品のようにきれいで、液晶パネルを交換してメモリーとHDDを実装したら問題なく起動した上に、CPUファン動作音などがとても静かで、パーツ取りにするのがもったいなくなってしまいました。

 結局、不足しているパーツと、バックライト部品、ACアダプターなどをオークションやパーツ専門店に発注してしまいました。皆1,000円前後なので助かりますね。それにしても、現用のMD13DのCPUファンは注油・清掃したのですが、静音性でやはり良品にはかなわないことが判明したので、また部品取り用のMD13Dシリーズを探すか、FANだけ入手するか迷っています。

 

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomenさんこんばんわ

>まあ、今ではノートの内蔵メモリー普通2Gですから、ReadyBoostの効果は体感できないのではないでしょうか。私も時々遊びで4Gのメモリーを積んだUL20Aや、8Gのメモリーの自作デスクトップなどにReadyboostを設定してみていますが、USBメモリーの点滅で動作は確認できるものの、体感上はなにも変化を感じられませんので。

そうなんですよね。
少しでも起動が早い方がいいという場合は、物理メモリも大容量化高速化しているのでRamdiskを構築した方が早そうですしね。
7のReadyboostはUSBメモリがデュアルで使用できるらしいですが、Readyboostの機能がアップしているということは、これから益々普及していくであろうSSDを意識してなのでしょうか。
またはWindows8では大幅にシステム構成が変わるという記事を見たことがあるのでReadyboostが生きるようになるのかな。
Readyboostを使わないと遅いOSなんてVistaに先祖返りはさすがにないかな(・∀・;)

>結局、不足しているパーツと、バックライト部品、ACアダプターなどをオークションやパーツ専門店に発注してしまいました。皆1,000円前後なので助かりますね。それにしても、現用のMD13DのCPUファンは注油・清掃したのですが、静音性でやはり良品にはかなわないことが判明したので、また部品取り用のMD13Dシリーズを探すか、FANだけ入手するか迷っています。

私は単品で売っていなくても部品取りすればよいという頭がまるっきりなく、CPUクーラー異音でメーカー修理に出して14,000円ほど取られてしまいました。

ジャンク品でも欲しいパーツは正常なら十分使えますし、オークションなどでも結構安く手に入るならいいですね。
そう考えるとパーツ取りできる物が見つかりさえすれば、どこが壊れてもなんとかなりますね。

バックライト交換に関してですが、ノートパソコンのバックライトの交換の記事を読んだことがあり、敷居が高そうですが、やってみれば意外とできるものですか?
  • [2010/05/10 00:21]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 CPUファンの交換で高い費用がかかったとの記事は、以前拝見いたしました。まあメーカー修理では、そんなところでしょうね。しかしMG13DのCPUファン交換作業は10分程度ですし、今日たまたまCPUの規格を調べた東芝のT3は、分解を開始してからわずか1分ほどでCPUファンをとりはずせましたから、パーツさえ何とかなれば自分で処置したいですよね。

 ヤフーオークションでも中古CPUファンが売られているのですが、これだけは需要が多いせいか他のパーツに比べて高いですね。今回私はCPUファンはもちろん、キーボードや液晶パネルが再利用できるかもしれないと思って、ジャンク品を落札してみたのですが、予想よりはるかに良いもので部品取りにはならなくなってしまったわけで、、、(笑)ただしかなり使われたPCだと、ファンがだめなケースも想定されますから、ファンだけで良品として売られているものほうが結局は安くつくのかもしれません。運試しでしょうか。

 MG13DのCPUファンは、とりはずしてから羽根ユニットを強く引き抜くとはずれるのはご存じですか。異音がしたら軸の先端にグリスを注油してみると改善するかもしれません。注油したら元通り差し込むだけで作動します。

 さて液晶パネルのバックライト交換ですが、私も今回初めて挑戦しました。MG13Dの液晶パネルをとりはずしたら、外側のネジと下側背面の子ネジをはずし、外を一周している金属枠の下の部分をはずしてから、バックライト部を丁寧にはずします。金属枠をはずさずに無理にバックライト部を引き抜くと、中の冷陰極管を割ったりするかもしれません。私はユニット部はうまくはずせました。

 問題はそこからで、冷陰極管の左右のゴム製コネクターカバーを丁寧にはずして、配線のハンダをはずさなければなりませんが、配線がバックライトユニットに糊付けされていて、それを無理にはがすと上を覆っているプラスチック製部品を折損してしまいます。なかなかやっかいですね。このパーツが別にあれば、折りながらはがしてしまうのですが、、、文章だけではわかりにくいですよね。

 ともかく冷陰極管を交換し、元通り組み立てるのですが、このとき液晶パネルの配光部にきちんと組み付けないと、液晶の明るさにムラが生じてしまいます。何度か試行しましたが、現在はまた多少ムラが残っています。それでも当初は真っ暗だったわけですから、使用できるという点では合格、しかしきれいさにこだわるなら不合格といったところです。今度CPUを換装するときに、もう一度調整に挑戦する予定です。

 こうした作業に自信がない方には、オークションで売られている同型の中古美品液晶パネルを購入して交換するほうをお勧めします。液晶パネルごとですからそれなりに高価ですが、交換の作業時間は10分程度ですし、交換後の液晶は新品同様の美しさになりますから。

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomensさんこんにちは

>MG13DのCPUファンは、とりはずしてから羽根ユニットを強く引き抜くとはずれるのはご存じですか。異音がしたら軸の先端にグリスを注油してみると改善するかもしれません。注油したら元通り差し込むだけで作動します。

そうなのですか!実はMG13Dは未だそこまで分解したことがないので、どのようなCPUファンが使用されているのかも知りません^^;

>バックライト交換
MG13Dのバックライトはハンダで固定されているのですね。
先日IOデータの液晶モニタを分解しましたが、引っ掛かりがあったものの分解すれば簡単に抜けました。その時にも思いましたが、細い蛍光灯なのでかなり慎重に扱わないといけませんね。
配光部の組みなおしはやはり、経験とセンスが重要そうですね。
後は失敗してもやり直す気力でしょうか。これが一番重要そうです(笑)
  • [2010/05/14 12:22]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 CPUファンの清掃なら、10分もかからずMG13Dを分解できますので、ついでにCPUも換装されてはいかがでしょうか。

 PentiumMの755(2.0GHz)ならばヤフーオークションで今なら6,000円前後で入手可能です。最高の性能を求めるなら765になるのですが、売っている方が少ない上に755の倍以上も高価です。わずか0.1Gの違いしかないので、755がCPの点でお勧めでしょう。MG13DのM1.3GはL2キャッシュも少ないですし(755は倍のキャッシュを持っていますから)、交換後の性能の違いははっきり認識できます。また交換後のMG13Dの動作は、きわめて安定しています。

 CPUの交換はソケットのネジを回してピン固定を解除し、装着されたCPUをはずして、新しいCPUを向きを正しく入れてまたロックするだけです。ついでに放熱用のグリスを性能の良いものにすると安心です。交換作業自体は1分もかかりません。

 バックライトですが、液晶背面の白いシートのたるみを取り除き、再度冷陰極管ユニットの取り付けを行ったところ、ほぼ満足すべき状態になりました。画面の下の隅のわずかな部分だけ少し暗くなっていますが、残りはほとんど一様で白紙を表示させても気にならなくなりました。これなら液晶ごと交換した最初のMG13Dと比べても見劣りしません。再度Spider3でモニタープロファイルを作成しなおしたので、2つのMD13Dの画面やデスクトップの液晶モニターの色再現がほぼ揃いました。まあ、大成功と言えるのではないでしょうか。

 

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomenさんこんばんわ。
液晶モニタの修理成功おめでとうございます!

ゴールデンウィークに大阪日本橋のショップでPentiumMの中古を探し回ったのですが、 1.3GHzの物ばかりしか見つかりませんでした。
やっぱり中古で買うならヤフオクが手っ取り早そうですね。

L2キャッシュ増えるのは非常に魅力的ですよね。
私も近いうちにCPU換装してみようと思います。
  • [2010/05/15 01:35]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 CPU換装ですが、手元のもう1台の古いノート、東芝のT3/480CMEのセレロン800MをペンティアムⅢ 1.1Gに交換することにも、土曜日に成功しました。ネットを探してもMG13Dのような分解事例の紹介や、ましてCPU換装の報告がなく、どのタイプのCPUに換装できるのかわかるまで、乏しい知識のため時間がかかってしまいました。ペンティアムⅢといっても、FSBや動作電圧がいろいろあり、元のセレロンと異なったタイプでは換装しても動作しないでしょうから。

 このノートパソコンは、CPUへのアクセスに際して全体を分解する必要がなく、キーボードをはずすとすぐにCPUファンの取り外しが可能で、もろちんその下にCPUがあります。ソケットは370タイプですが、デスクトップのマザーですと簡単にソケットからはずせるのですが、このT3のソケットはノート用の特殊なもので、どうやってもスライドパネルを動かせませんでした。やむなく、CPUの脇から細いドライバーを差し込み無理矢理持ち上げてはずしました。問題はその後で、スライドパネルを取り付け位置にして新しいCPUを挿入したのですが、今度はスライドパネルを固定位置に動かせません。あまり告白したくないのですが、最後はゴム金槌で叩いて固定位置に移動させました(苦笑)。

 幸い電源を入れたところきちんと動作しましたが、危機一髪?というところでした。この機種のCPU換装は二度と行いたくありません。

 でも換装の効果はやはりあって、動作クロックが30%以上アップし、L2キャッシュが倍、さらに以前書いたとおり、公称最大メモリー512Mですが実は1Gまで増設できるので、そうなるとメールやネットサーフィン、文章作成などはそれなりにこなせるレベルになりました。それとこの機種はいわゆるオールインワンタイプなのでRS232Cなどの端子を備えていて、デジタルマルチメーターなどからデータの読み取りを行うといった用途では、まだまだ活躍できるのです。14インチモニターもまだ十分鮮明ですし、WindowsXPのサポートが終了したらubuntuあたりで使い続けることになかるもしれません。

 

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomenさんこんばんわ

ソケットが370と書かれているので、東芝のT3/480CMEのお話ですよね?
途中からMG13Dの話に変わっていて、MG13DのCPUの取り外しが厄介なのかと思ってしまいました^^;

しかし、CPUを叩いて固定とはなかなか激しいことをしますね。
時には優しく時には激しくでしょうか(笑)

私も似た様なことがあり、自作し始めた時にソケット478のレバーを上げずにCPUを置いてクーラーを固定させてソケットをぶっ壊してしまったことがあります。
不良だとパーツショップに持っていったら交換してくれたのでよかったです・・・全く似てませんね失礼しました(・∀・;)
  • [2010/05/18 00:19]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 これは失礼いたしました。MG13Dについては、これ以上手を加えることがなさそうなので、つい別のマシンの話になってしまいました(笑)

 たいした話題ではないのですが、MG13Dはubuntuをインストールすると、設定不要でモニターフルサイズ表示となるので快適に使用できます。OSをWindowsとubuntuで切り替えられるようにしておくと、Windowsがこけた時に助かります。

 あとは内蔵のDVDドライブはとっくに不調になっていたので、これもオークションで新品の松下製DVD-RAMドライブユニットを入手して、交換してあります。ここにSATAのHDDを内蔵してセカンドにするというアダプターもオークションに出ていたので、入手してみました。MG13Dはいろいろ遊べる楽しいマシンですね。

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomenさんこんばんわ

別のマシンの話でも情報提供はありがたい限りです。
私自身が勘違いしているとまずいので一応確認だけしてみた限りです。

本当は掲示板でも設ければよいのでしょうが、以前作っていたホームページで掲示板に荒らしというか、広告系の書き込みが耐えなかったので懲りています。
アクセス制限すると使い勝手も悪くなりますし、最近は悪意のあるリンクを貼る書き込みもあちこちで問題になっていますしね(´・ω・`)

このブログのコメントも禁止ワード設定しているので書き込みし辛いとは思いますがいつもありがとうございます。

最近は冷陰極管の交換に関しての情報をあさって、ふと思ったのですが以前コメント頂いた

>冷陰極管の左右のゴム製コネクターカバーを丁寧にはずして、配線のハンダをはずさなければなりませんが、配線がバックライトユニットに糊付けされていて、それを無理にはがすと上を覆っているプラスチック製部品を折損してしまいます。

というのは、基盤に接続するためのコネクタを元の冷陰極管から購入した冷陰極管へ付け替える作業と言うことでしょうか?
IOデータの液晶モニタをばらした時は売っている物もコネクタは付いている物だと思っていましたが、調べているうちにコネクタ部分は自分でハンダ付けしなくてはいけないという記事をみつけました。
教えて頂いた冷陰極管の販売サイトを見てもコネクタなどは付いてなさそうですし、元のコネクタを使いまわしする感じぽいですね。

中学の技術の授業以来ハンダ付けはしたことないですが、買ってきて練習しておかないとだめですね。
半田鏝もそんなに高い物ではなさそうなので、今週末にでも日本橋に見に行こうと思っています。

最近はパーツの記事を読むよりも、液晶モニターの修理の記事やコンデンサの交換の記事を読むのが楽しくて仕方がありません。電気回路の知識がないので「すごいなぁ」と思うだけですが、コンデンサ交換くらいはできるようになりたいものです(笑)
  • [2010/05/21 00:10]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 そうですね、掲示板の運用は難しいと思います。私はまだBBSの時代、会員制の非公開のネットを自前で立ち上げていて、その中ではオフレコの話など自由にできて、本当にすばらしいコミュニケーションを楽しんでいました。今では夢のような話です。

 またある程度情報をきちんと整理しておこうとすると、プログではなかなかそれも難しく、私はそれもやめてしまいました。ホームページも更新が面倒になってクローズ(笑)

 余談はさておき、MG13D系の液晶の冷陰極管は、インバータに接続する配線に直接半田付けされています。冷陰極管自体左右に細いリード線が伸びているだけですから、ここに配線を半田付けする必要があるのです。とはいっても、その作業自体はごく簡単です。ただし配線を半田付けする位置は重要で、元と同じようにしないと、ゴム製絶縁カバーが取り付けられないですし、冷陰極管を元通りにセットする際に破損させてしまう原因になります。

 半田ごてですが、これだけで解説HPが立ち上げられるくらい奥が深い世界ですね(笑)電子回路用に15~20w程度の熱容量の小さいものと、大きな部品に半田付けするための40~60wのものの2種類は最低用意したいところです。スピーカー端子などの大きな部品では100w程度のものが必要です。熱容量が不足するときちんと半田付けできず、後でトラブルの原因になります。反対にトランジスターなどの熱に弱い部品に対しては、素子を熱で破壊してしまうことになるので、小容量かつこて先が細い半田ごてがないと作業がはかどりません。

 40~60w程度の半田ごてはホームセンターで安く買えますが、電子部品用の高性能なものはそれなりに高価です。私が秋葉原の秋月で長くバイトしていた後輩から勧められて未だ愛用しているのは、アンテックス社(ANTEX)製のセラミックヒーターの半田ごてで、これは何度もこて先を変えたりヒーターを交換したりしながら使い続けています。小型で非常に使いやすいです。ただし電源コードはごく細いものに変えてあります。

 なお最近はもう一つ、ハッコーの乾電池式半田ゴテも便利に使っていて、これは電源コードがないため取りまわしが楽です。電源をエネループにしておけばすぐにこて先が熱くなります。以前はガス式のものを使っていましたが、扱いがやや面倒です。

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomenさんこんばんわ
先週に日本橋の近くへ行ったのではんだを見にいこうと思ったのですが、駅から一歩出たところで豪雨に負けて帰ってしまいました^^;
通販でもよいのですが、見て買いたい派なのでまた近いうちにいってこようと思っています。

「はんだ」「コンデンサ交換」で検索しただけでもかなり詳しく解説しているサイトが沢山ありますよね!しかも、職人の人が多いので非常に参考になる記事ばかりです。

30W位と100W位の切替えできるはんだこてが便利だという記事をみたのですが、ビギナーの私には電子回路用の安め物がよいでしょうかね?
最近のコテ先は鉛フリーで扱い方が悪いと寿命が大幅に縮むとか・・・なんか気軽に試してみようかと思っていましたが結構本格的になりそうで怖いです(笑)
ざっと調べた結果、はんだこて(こて先)とはんだ、コテを置く台を購入しようと思っています。

アンテックス社製のセラミックヒーターのはんだ・・・良いと聞くと欲しくなってしまいます!
秋月電子でバイトしていたんですか、なるほど詳しいわけですね。名前は良く知っています。
あとは千石電商も同じような店でしょうか、良くアスキーの人の記事で見かけます。
因みに秋葉原には中学生の頃に観光で一度行ったことがあるだけです(ノェ)コッソリ
  • [2010/05/27 23:26]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

Re: 愛用ノートパソコン

 熱容量を切り替えられる半田ごても便利だと思います。ただし切り替え機能がコテと一体になっているタイプはコテ先の重量バランスが問題で、重いものは長時間使う場合に作業効率に影響を与えます。

 またコテ先の形状が重要で、基板に半導体など熱に弱い素子をピンポイントで半田付けをする場合など、熱容量が少なく細いコテ先の軽い半田ごてでないとうまくいきませんし、端子などは太いコテ先で熱容量の大きなものでないとこれも短時間できれいなハンダがのりません。結局切り替え式だと帯に短したすきに長しということになりがちなので、別々に揃えた方が便利だと考えています。まあ、これは作業の進め方など、他の要素も関係するので、自分でやりやすいと思うようにすればいいですよね。それに半田ごて自体は、そほど高価なアイテムでもありませんし(笑)

 秋月と千石はかなり雰囲気が異なりますが、まあいずれもおもしろいです。秋月は宝探し、千石はあらかじめ目的を決めたものを効率的に揃える、という感じでしょうか。コンピューターではないのですが、私はアンプを作るときのパーツは海神無線さんなどによくお世話になります。ラジオデパートは楽しいですね、やはり。

Re: Re: 愛用ノートパソコン

otomenさんこんばんわ

切替式も良し悪しですか。
はんだ付けの作業って比較的短時間なイメージがありますが、長時間作業することもあるのですね。

先日、日本橋のマルツと千石電商に行ってきました。
結局はんだごてはよく分からないので、お試しとして30Wの初心者セット買ってしまいました^^;
自分のスキルが上がったときにまた、より使いやすい物を購入したいと思います!
確かに、はんだごては良さそうな物でもパソコンパーツに比べれば安いものですね(笑)

私の店の印象としてはマルツは問屋的な感じで、千石電商は遊び道具を探しにいく所という様な感じでした。お客さんも千石電商の方が多くパーツショップに近い雰囲気もありました。
秋月電子はもっとマニアック的な感じなのでしょうかね。
  • [2010/06/02 22:33]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

こんにちは私はMG12C/mにwin7
をインストールして使用しています。この機種はメモリーが1ギガしか増設できないのでしょうか?今1ギガに増設していますが動作が遅いです。またCPUも現在のpen3からpenM
に交換したいのですが可能でしょうか?いまいちよくわかりませんのでご教授お願い致します

Re: タイトルなし

こんばんわ

私に聞いて何故分かるか不思議で仕方がないのですが(笑)
空きスロットがあるとかメモリーの上限とかの仕様はメーカーホームページに書いてますって、書き方からすると多分見たんですよね?なら私にも分かりません。
ましてやメーカーPCのCPUの交換なんぞはやって動けばよかったよかったって感じです。まぁPenMに変えて動作したところで満足のいく結果が出るとも思えませんが。無駄な投資覚悟で興味があるならやってみたらいいと思いますよ。ってPen3とPenMってソケットが違うんじゃないですか?しらないですけど。
  • [2014/02/24 02:59]
  • URL |
  • 管理人わーとん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://z0001.blog87.fc2.com/tb.php/136-9c4c37ac