CrystalDiskMark 

データ転送速度を測定ツール(Free)

CrystalDiskMarkはストレージのデータ転送速度を測定できるベンチマークソフトです。
ローカルおよびネットワーク上のハードディスクやSSD、USBメモリ、メモリカード、RAMディスクなどドライブとして認識されているストレージであればデータ転送速度の測定できます。
測定内容は512KBブロックのシーケンシャルリード・ライトおよび4KBブロックのシーケンシャルリード・ライトになります。

Windows Vistaや7のReadyBoost機能ではより早いUSBメモリを使用することで効果がアップする為、ReadyBoostで使用するUSBメモリの選定にも役立つでしょう。

v3.0.0bからは4K QD32の項目が追加されました。QD(Queue Depth)とは一度に受け取れる命令数の事でこの項目では32の命令を同時に受け取った時の速度になります。
NCQ(Native Command Queuing)では同時に複数のコマンドを実行するので4Kよりも4K QD32の方が早いストレージの方がNCQが有効だと言えるでしょう。

動作環境

【対応OS】Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7(32bit,XP以降の64bit)

ダウンロード

Crystal Dew World:http://crystalmark.info/
ダウンロードURL:http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hrdbnch/benchmark
/crystaldisk.html
(窓の杜)

使い方

CrystalDiskMark

測定設定は測定項目の測定回数と読み書きを行うファイルサイズ(デフォルトは1000MB)、そして測定するストレージの選択をプルダウンで選択します。
左上のAllボタンを押すと項目全ての測定開始になります。それぞれの項目ごとの測定も可能です。

参考記事


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