ESET Smart Security V4.0 インストール時にエラーが出る 

ESET Smart Security V4.0 と iTunes

ESET Smart Security V4.0の上手くいかないと嘆きの叫びがあり現場へ向かいました。

買ったばかりのデスクトップパソコンで、アプリケーションなども殆どインストールはされていない状態でした。

Windows 7 Professional 32bit でインストールしようとするとファイルへのアクセス権がありませんと出まくって、そのくせ何事もなかったかのようにインストールが終了しました。
もちろん通常にアップデートもできますし、普通に動作しているようにも見えます。

しかし、セキュリティーソフトのインストールでエラーが出たまま使用するのはさすがにありえないだろうと、再度インストールしなおしてみましたが、やはり同じ状態でした。

そしてパソコン起動時に毎回「AppleSyncNotifier.exeコンポーネントが見つかりません。CoreFoundation.dllがみつからなかった・・・」とエラーメッセージが出てくるようになりました。
これはApple Mobile Device Support または Apple Application Support をアンインストールした場合に出る可能性があるらしい。Apple Mobile Device Support と Apple Application Supporti は iTunes をインストールする時に一緒にインストールされるようなのだが、インストールはされているままのようには見える。

このエラーはESET Smart Security V4.0のインストール時のエラーとは関係ないと思ったのだが、両者のエラーが同じタイミングで出たところから、もしかしたらESET Smart Security V4.0のインストール時にiTunesがインストール済みの為にエラーが出て、そのエラーの為にiTunes関連のファイルまで壊れてしまった為に「AppleSyncNotifier.exeコンポーネントが見つかりません。CoreFoundation.dllがみつからなかった・・・」のエラーが出始めたのではないかとこじつけてみた。

というわけでESET Smart Security V4.0とiTunes関連全て(QuickTimeも)アンインストールした後で一度再起動してみる。とりあえず「AppleSyncNotifier.exeコンポーネントが見つかりません。CoreFoundation.dllがみつからなかった・・・」のエラーは出なくなった。
次にESET Smart Security V4.0をインストールしてみるとエラー無しで問題なくインストールでき、アップデートも問題なく終了した。
ここでiTunesは使用しないほうがいいんじゃないかと提案してみたがどうしても使いたいということなので、ネットから最新版をダウンロードしてインストールしてみると特に問題は起こらず、再起動してもエラーは特に出なかった。もちろんESET Smart Security V4.0も問題なく動いている・・・ようには見える。

時間が無かったので再度試した訳ではないですが、iTunesがインストールされた状態でESET Smart Security V4.0をインストールすると駄目なようです。

業務用のパソコンに余計な物をインストールするからこういうことになるんです!っては管理外なので言えません(´・ω・`)


カスペルスキー セキュリティ

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

シマンテックストア


この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://z0001.blog87.fc2.com/tb.php/163-296fc8f9