KEIAN KTV-FSUSB2 レビュー 

フルセグ & ワンセグTVチューナー

仕様

USB2.0 hi-speed (パソコン標準搭載)
受信チャンネル:UHF 13~62ch
アンテナ入力;F型コネクタ
録画対応フォーマット:MPEG2-TS
電源管理:ACPI(S3)対応

付属品

USBケーブル
TVアンテナ変換ケーブル
B-CASカード(地デジ専用)
ソフト、ドライバCD(8cm)
保証書

KTV-FSUSB2

外観

KTV-FSUSB2

ワンセグアンテナは引っ張り出して使えます。ワンセグアンテナを出したままではテレビアンテナが有効にならないので、フルセグ視聴の場合はワンセグアンテナをしまっておく必要があります。

KTV-FSUSB2 KTV-FSUSB2

セットアップ

さーて、いよいよセットアップです。
使用するパソコンはFOXCONN R10-D2でOSはWindows7 Home Premiumです。
モニターはI-O DATA LCD-A154GWです。

テレビチューナーはドライバがインストールできれば良いというわけではない製品もあるので、説明書通りの手順でやっていきます。

  1. 周辺機器→パソコン本体の順に電源をオンにします。
    (・ω・`)モキュ?
    なんで周辺機器が関係あるのか分かりませんが、とりあえずパソコンを立ち上げていいのかな。

  2. ドライバ&ソフトCDをパソコンにセットします。

  3. アンテナを本製品に接続し、パソコンと本製品をUSBケーブルで接続してください。
    「説明書では新しいハードウェアが見つかりました。」とドライバのインストールウィザードが出てくると書いていましたが、出てこなかったので、デバイスマネージャより「ドライバーソフトウェアの更新」でドライバインストール開始します。

    KTV-FSUSB2

  4. ドライバを手動で検索してインストールを選択

    KTV-FSUSB2

  5. CDの中のDriverInstallの中のx86を選択します。私は光学ドライブがないので、CDの中身をハードディスクに落としています。

    KTV-FSUSB2

  6. 製造元検証のメッセージがでますが続行します。

    KTV-FSUSB2

  7. 以上でドライバのインストールは完了。

    KTV-FSUSB2

  8. デバイスマネージャで確認しても問題なし。

    KTV-FSUSB2

  9. 次は視聴ソフトDigBestTVのインストールをします。
    CDの中のAPInstallフォルダの中のsetup.exeでインストールできます。特に変わったことはないので割愛します。

DigBestTV

DigBestTVを起動してInfoからスキャンの開始をすればチャンネル取得ができます。結構遅く3~4分くらいかかりました。

ウィンドウサイズは自由に変更できないのでちょっと使い辛いですね。固定サイズとフル画面の2種類のみです。フル画面からもとのサイズに戻すには映像部分でダブルクリックします。元のサイズに戻すボタンがないので分かりにくい(・∀・;)

CPU使用率は50~70%ほどでした。テレビを見ているだけならATOMパソコンでもなんとか使えそう。推奨がPentium D805(2.66GHz)以上なので最低ライン辺りかな?

KTV-FSUSB2

同軸ケーブルを使用してのワンセグ視聴であればCPU使用率も15%程まで落ちて重さはなくなりますが、やはり画質が荒いのでイマイチですね。

TV-FSUSB2ではロッドアンテナを使ってワンセグ視聴もできます。そこでワンセグ視聴も試みましたが受信できず( ゚∀゚);',*;ガハ!!
アンテナの性能が悪いのかこんな物なのか、はたまた不良か・・・パソコンを窓際に持っていっても試したのですが受信できませんでした。

因みに、携帯のワンセグを持っていないのでこの場所がワンセグ受信できる場所かどうかは不明です。

新しいドライバの無いグラフィックボードだと・・・

Windows XPのSP2以降のOSでCOPPに対応したドライバが存在しないグラフィックボードを使用した場合には地デジは視聴できません。

COPPエラー

ワンセグでの視聴は可能ですが・・・画質が荒いので地デジで見ることの出来る環境を整えたいですね。

KTV-FSUSB2ワンセグ

他のテレビキャプチャとの共存

I-O DATA GV-MVP/XZと同時に使用することはできませんでした。
また、I-O DATA GV-MVP/XZのドライバが有効になっているだけでもKTV-FSUSB2を認識できず、DigBestTVを立ち上げてもデバイスなしで視聴することができないこともあります。
デバイスマネージャでGV-MVP/XZのドライバを無効にすれば問題なく使用できましたが、基本的に他のテレビキャプチャと共存させないほうがよさそうです。

関連記事


この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://z0001.blog87.fc2.com/tb.php/230-02be460c