未来が変わる充電電池エネループ! 

新充電電池エネループ

最近雑誌を見ていたときにふと目に留まったのが、「自己放電を殆どしない充電電池」という文字でした。
というのも私はデジカメを買うときは、いざという時のために電池式の物を買うようにしているのですが、冬など寒い時期になると用意しておいた「ニッケル水素充電池」や「アルカリ乾電池」が自己放電が激しくて殆ど使用不可という状態に陥ることが多かったのです。

その記事をじっくり読んでいると最近では値段も一般的になってきているではないですか。長年使っていた充電電池もそろそろ寿命だったのですぐに近くの電気屋に買いにいきましたよ!
やはり人気があるらしく、充電機と充電電池のセットのエネループは充電機と単三型4本セットのものが残り1つしかありませんでした。本当は単四付きが欲しかったのですが売切れてしまってなかったのです。

パッケージは水色のスケルトンケースに入っていて電池は白地に水色の文字のシンプルですが、かっこいい感じです(笑)沢山陳列しているところだと綺麗かもしれません。

購入後にも色々調べているとエネループとニッケル水素充電池の使用比較をしている記事を発見しました。
エネループもニッケル水素充電池ではあるのですが新素材を導入していて、その特徴として
自己放電が少ない。
・充電済みで販売されているので、買ってすぐに使える。
通常のニッケル水素充電池の倍となる1000回の充放電が可能。
になったようです。

エネループはニッケル水素充電電池よりも要領が少し少ないので充電完了後すぐに使用した場合、ニッケル水素充電電池の10%減くらいの枚数になるようです。
しかし!同条件で充電した後に2ヶ月放置した後に使用してみると、ニッケル水素充電電池は一枚も撮影できなかったのに対してエネループは充電直後に撮影できた枚数の10%減くらいの枚数(約400枚)も撮影できたんですよ!ええ、記事の実験結果なんですがね(笑)
使用環境や使用したデジカメで結果は多少変わると思いますが、この結果が本当であればすごいと思います。

私も今年のスキー旅行にエネループを用意してデジカメを持っていきました。1ヶ月前に充電して旅行鞄に放り込んでおきました。
以前までなら電池を4セットは使用していたのですが、今年は1セットでまだ撮影可能状態で残っています。これからはエネループですね!と勝手に吼えている今日この頃。

太陽電池式のキットもあり、キャンプなどで充電するところがなくても日が照っていれば充電できる物も発売されているようです。

旅行などに持っていくときって充電を忘れないように少し前に充電して準備しておくじゃないですか。そんなときでも安心。旅行出発直前に充電してたら忘れてしまった!ってこともなくなりますね。

購入後直後は十分な性能を発揮できないので、フラッシュを付けて適当に撮影して2回ほど充放電を繰り返しておいたほうがいいと思います。

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