DiskDigger 

日本語対応になったDiskDigger(Free)

DiskDigger
URL:http://diskdigger.org/
ダウンロード:http://diskdigger.org/download

DiskDiggerは海外の復元ソフトで制限付きでフリーで使用できます。制限は保存する時に一枚づつ確認が入るだけなので復元自体は可能です。
バージョン0.8.3では日本語に対応していなかったですが制限は無かったような気が緩かったんですがバージョン1.0からは各言語に対応し製品版になったようです。

動作環境

【対応OS】Windows XP/Vista/7

使い方

インストール不要で使用できますのでダウンロードしたファイルを解凍してDiskDigger.exeを実行してください。

カードリーダーなどディスクを開けないドライブがあると「ドライブの準備ができていません」とエラーがでますがキャンセルして進んでください。

読み込みが完了するとスキャンできるデバイスとドライブが表示されます。復元したりデバイス又はドライブを選択して「次の→」をクリックします。

DiskDigger

デバイスが正常な場合「ファイルシステムをスキャンする」と「より詳細にディスク全体をスキャンする」の2種類の検索方法を選択できます。
ハードディスクが正常だがファイルを削除してしまったような場合は前者、ハードディスクの状態が悪く読み込みが困難な場合でしょうか。

DiskDigger

「フォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか」とメッセージが出るような読み込みが出来ないデバイスの場合は「ファイルシステムをスキャンする」しか選択できませんでした。

DiskDigger

検索方法を選択して「次の→」をクリックして進みます。
次は検索するファイルの絞込みです。検索したいファイルの拡張子を選択してください。初期では全てにチェックが入ってるので、右上の「チェック反転」をクリックすればチェックを全て外すことができます。

DiskDigger

選択が終わったら「次の→」をクリックすると検索が開始します。

DiskDigger

検索が終了すると見つかったファイルが表示されます。複数のタイプのファイルが見つかった場合は拡張子ごとにタブで分けて表示されます。又、ファイルをクリックするとプレビューで確認もできます。

DiskDigger

復元したいファイルを選択(Shiftを押しながら選択すると連続した複数のファイル選択、Ctrlを押しながら選択すると個別に複数のファイルを選択)し「選択されたファイルを保存」をクリックして保存先を選択してください。復元するディスクとは別のディスクを選択することを忘れないようにしてください。

保存さきを決定すると復元したファイルのコピーが開始しますが、ここから制限が入ります。

DiskDigger

まず5秒待ちます。

DiskDigger

次にライセンスを入力しないで「続行登録なし」をクリックすると次へ進みますが、1つコピーが完了すると同じ画面が開き、再び「続行登録なし」をクリックしなくてはいけません。

DiskDigger

何百ものファイルがある場合面倒な事極まりないですがDiskDiggerでないと復元できないという場合は仕方がありません。画像ファイルであればZero Assumption Recoveryの方が制限がないので便利ですね。

関連記事


この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://z0001.blog87.fc2.com/tb.php/257-dada21fa