Thermaltake TMG SL1 レビュー 

2スロット占有スロットファン

TMG SL1
coneco.net

仕様

ファン回転数:1650RPM
風量:10.5CFM
ノイズレベル:16dBA
ペリフェラル4ピン電源

冷却能力

ファン付きのグラフィックボードとの使用ではあまり意味がなかったので、ファンスレグラフィックボードのAX5750 1GBD5-S3DHとの使用でどうかと試してみました。

構成
【マザーボード】:GA-P55M-UD2
【CPU】:Intel Corei5-750 (2.66GHz)
【メモリ】:CORSAIR CMD4GX3M2A1600C8
【グラフィックボード】:PowerColor AX5750 1GBD5-S3DH
【CPUクーラー】:Zalman CNPS9900NT
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS-00B3A0
【HDD】:WestermDigital WD20EARS-00MVWB0
【OS】:Windows 7 Professional
【電源】:SST-ST40F-ES
【モニター】:LG W2340VG-PN

室温18℃
温度計測はHardware Monitorです。
FurMark約1時間

FurMarkのセッティング
Xtreme Burning Mode
Fullscreen
1920x1080
MSAA Samples:NONE

FurMarkセッティング

SL1の取り付けはグラフィックボードと1スロット空けた状態になります。

TMG SL1

SL1無し/SL1有り
MAX55℃ MIN24℃/MAX52℃ MIN23℃

TMG SL1 TMG SL1

一応MAXで3℃程下がったがSL1のファンは全力で回ってるしうるさいし、ペリフェラル4ピンだからファンコンも使えないし・・・

そもそもSL1ってグラボと反対方向からのエアーを吸う感じなので本来どういったときに使用するのが最適なんだと思い眺めていました。
グラフィックボードの熱を取るというよりは下置きの電源本体から出る熱をグラフィックボードへ行かせない為に付ける物なのかな?とか思ってみたりしましたがよく分かりません(笑)

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