サイズ Aerocool PC AIRCON レビュー 

2連スロットファン



仕様

搭載ファン

70x70x15mm ブロアーファンx1個
70x70x15mm 通常タイプファンx1個

回転数

1000~3500rpm±10% (ブロアーファン)
1300~4000rpm±10% (通常ファン)

風量

0.85~6.05CFM (ブロアーファン)
8.90~28.67CFM (通常ファン)
ノイズ:18.6~40.8dBA

電源コネクタ

3ピン (ペリフェラル4ピン変換ケーブル付属)

外観

ブラケット側がブロアーファンで外側が通常ファンになります。ブラケット部にはダイヤル式のファンコンが付いています。

PC AIRCON

通常ファンの方は180度ローテーションするので360度どの方向へでも角度を変えて風を送れます。

PC AIRCON

冷却能力

TMG SL1に続いてファンスレグラフィックボードのAX5750 1GBD5-S3DHとの使用での効果をテストしてみました。

構成
【マザーボード】:GA-P55M-UD2
【CPU】:Intel Corei5-750 (2.66GHz)
【メモリ】:CORSAIR CMD4GX3M2A1600C8
【グラフィックボード】:PowerColor AX5750 1GBD5-S3DH
【CPUクーラー】:Zalman CNPS9900NT
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS-00B3A0
【HDD】:WestermDigital WD20EARS-00MVWB0
【OS】:Windows 7 Professional
【電源】:SST-ST40F-ES
【モニター】:LG W2340VG-PN

室温18℃
温度計測はHardware Monitorです。
負荷ツールはFurMarkを使用します。

FurMarkのセッティング
Xtreme Burning Mode
Fullscreen
1920x1080
MSAA Samples:NONE

FurMarkセッティング

PC AIRCONの取り付けはグラフィックボードと1スロット空けた状態で通常ファンはグラフィックボードへ風をあてる様にしています。
ファンの回転数はZM-MFC3で確認していきます。ZM-MFC3で回転数を制御しようとするとファンの回転数の表示が安定しないので、ファンの回転数の変更はPC AIRCONのファンコンで調節します。

PC AIRCON

まずは最大回転の2930RPMから始めます。

温度上昇が無くなった約40分後です。
PC AIRCON 無し/PC AIRCON (2930RPM) 有り
MAX55℃ MIN24℃/MAX36℃ MIN21℃

2930RPMの温度

2930RPMの温度 2930RPMの温度

やはり直接風を当てるとかなり温度が下がりますね!
しかし、2930RPMではうるさ過ぎて常用できないので、次は唸りが消え音が気にならない1600RPMまで落として続けて温度を監視してみます。

更に40分経過後での測定です。
PC AIRCON (1600RPM)
MAX42℃

1600RPMの温度

1600RPMの温度 1600RPMの温度

徐々に温度上昇していき42℃まで上がってしまいましたがPC AIRCON 無しのときと比べると-13℃なので十分使えそうです。

ファンレスにわざわざファンを追加というのもアレですが・・・夏に温度が気になるときには宜しいかと(笑)

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