まだまだ頑張る自作1号機 

パーツ換装でパワーアップなるか!?

2002年に組み立てた1号機をしつこく使用しています・・・とはいっても電源にマザーボード、ハードディスクと不良箇所の交換をその都度行っているので初期のパーツは光学ドライブだけなわけですが(笑)

今回はCPUを貰ったのとハードディスクのSMARTで注意が出ていたのとでCPUとハードディスクの換装を行いました。

Intel Pentium4 3.0GHz換装

これまで使用していたのがIntel Pentium4 2.8GHz (2.80GHz/Northwood/FSB 533MHz)

Pentium4 2.8G

そして、Pentium4 3.0GHzを貰ったので換装してみると

Pentium4 3.0G

Prescottでした( ゚∀゚)・∵. ガハッ

Prescottなら3.2Gを持っているのですが、ハイパースレッティング対応で発熱がすごすぎるので換装しなかったわけで・・・Prescottと知った時は戻そうかなと考えましたが、CPU温度が55℃程度(室温26℃)だったのでそのまま使う予定です。

Hardware Monitor

Hardware MonitorにCPUの表記はないですが、BIOSでCPU温度を見たところ55℃程だったのでDiode1がCPUの温度な感じかな?

CPUとしての性能の違いはFSBが533→800、製造プロセスが130nm→90nm、定格コア電圧が1.5V→1.25といった感じだがさして違いはなさそうだ・・・Pentium4 2.8のベンチマークを撮り忘れただけなのですが ァ'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、

ハードディスクをIDEからSATAへ

次にハードディスクですが、何気なくSMART情報を見た時に代替処理済のセクタ数で注意が出ていたので交換してみました。SMARTの情報が全てというわけではないですが、こういうの見ちゃうとどうしても気になるので(笑)

6Y200P0SMART

マザーボードを確認するとSATAポートがありブートも出来るみたいなのでSATAにすれば快適になるんじゃね?!的な勢いもあります。

換装するのはWESTERN DIGITALのWD5000AAKX-001CAです。

特に不良セクタもなかったらしくこれDO台でさくっとコピーして無事に換装成功。 ハードディスクはSATAハードディスク1台だけなので問題なかったわけですが、P4G800-VでIDEとSATAを混在させると色々面倒なことが起きるらしい。
ちょこっと調べただけでも、SATAを認識しないとか再起動したら起動しないとか・・・このマザーボードも何時壊れるか分からないし、あれこれできるスペックでもないので現状を維持して細かい事は気にしないようにしよう(笑)

そして、快適になるはずのアクセス速度ですが、何故かIDEハードディスクの時と変わりません。

CrystalDiskMark

あれ?そうかSATA2じゃなくてSATAなのか( ゚∀゚)・∵. ガハッ

P55マザーボードでも同じWD5000AAKX-001CAを使用していますが、SATA2接続で使用した場合はシーケンシャルで100MB/sランダムで40MB/s程出ています。

SATA2での使用

SATAでもシーケンシャルで50MB/sはでるようなのですがよくわからん・・・BIOSでSATAポートはThird IDEという表記になってたからSATA形状のIDEみたいなものなのか(・∀・;)

というわけで何にも快適になりませんでしたとさ!おしまい!

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