Corsair Carbide 300R (CC-9011014-WW) レビュー前編 

Carbide 300R

Carbide 300R

coneco.net体験レビューで頂いた商品になります。

外も中も全てが黒で統一されてかっこいい上に機能的にかなり満足いくものになっておりますヽ(・∀・)ノ

付属品

  • 簡易説明書(イタリア語?よくわからない単語をぐぐったらイタリア語らしいかった)
  • 黒ネジ4種類(マザーボード用、ドライブ用、ファン用2種類)
  • 黒結束バンド
  • スペーサー1個

Carbide 300R

取扱説明書の記載はこれだけ( ゚∀゚);',*;ガハ!!
まぁ、通常パソコンケースの取り扱い説明書なんて無くてもいいのですが、このケースはなにかと分かりづらいところが多くて結構悩んでしまいました(ノェ)コッソリ

Carbide 300R Carbide 300R

外観

梱包

Carbide 300R

フロント

フロントベイは5インチベイが3つのみで、3.5インチの変換などは付属していませんでした。

Carbide 300R

フロントアクセスは上部にあり、左側に電源ボタンとリセットボタンで右側にオーディオ入出力とUSB3.0が2つになります。

Carbide 300R

フロントアクセスの配線はカラフルなものが多いですが、300Rは真っ黒です。また、USB3.0はピンヘッダになってます。 私はまだUSB3.0のピンヘッダ付きのマザーボード持ってないんですよね( ゚∀゚);',*;ガハ!!
ケーブル長は長くはないかな・・・私はP5K-E使ったんですがオーディオの方はマザーボードを横切ってぎりぎりでした(笑)

Carbide 300R

フロントパネルは6箇所で固定されています。
上二箇所のネジは非常に取り外し、取り付けが困難でした・・・と思ったのですが、海外の紹介動画を見ていると、フロントパネルの取り外しの際にはネジを外すのではなく、そのまま引っこ抜くだけでよかったみたいです(/_<。)
何度か取り外ししましたが、下部にしか持つところがないので外すのにちょっと恐いです。しかし、フロントパネルへ配線はくっついてないのでまだましかな。

付属はしてないですが、下部にもう一つ140mmを追加できます。

Carbide 300R Carbide 300R

付属のフロントファンは3ピンの140mmLED無しです。

Carbide 300R

フィルターは取り外しはできないこともないですが、アルミを折り曲げるような感じで固定されていますので、伸ばしたり折ったりしてるとそのうち切れてしまうでしょうね(・∀・;)
ネジ無しでフロントパネルが外せるので、そんなに不満はない・・・はず・・・きっと。

Carbide 300R

お次はフロント内部です。真ん中の段は空洞でシャドウベイはありません、保守部品にもうってないのでシャドウベイの追加はできなさそうです。

Carbide 300R

下段のハードディスクゲージはネジ不要でドライブレールに付いている出っ張りをハードディスクのネジ穴に入れることで固定できます(IBMのパソコンでよく見かけるHDD固定方法ですね)。
ドライブレールも変に引っかかることもなく、出し入れが快適です。ゲージごと外れればケーブルを付けたまま引き出して裏面のパネルを外さなくてもいいのですが・・・横着ですいません(笑)

Carbide 300R

上段の5インチベイは片面ツールフリー構造になってます。光学ドライブは片面固定でもまぁ大丈夫でしたが、結構グラグラします。ZalmanのファンコンZM-MFC3は短いのでさすがに片側固定では無理でした。

Carbide 300R

トップ

付属ファンはありませんが、120mm又は140mmを2機搭載可能です。CorsairのCPUクーラーCWCH100の取り付けもばっちりです。

Carbide 300R

サイド

裏配線スペースは約18mmあり、24ピン電源ケーブルも十分まわせます。
とはいうものの、調子に乗って裏にまわしやすい所からひたすら配線していると、同じ箇所にケーブルが集まってしまい、サイドパネルが閉まらなくなります。裏へまわすための穴が4つあるので分散させて上手いこと調整しないといけません。

付属品には結束バンドはありますが、ケース裏でケーブルを固定するような箇所はありませんので、私は100円均一でコードホルダーを購入して貼り付けて細めのケーブルを誘導しました。

配線に困ることの多いCPU補助電源もケース上部に小さいながら穴があるので、そこから裏へまわせるのですっきりです。

Carbide 300R Carbide 300R

リア

リア部分は一般的な感じです。

Carbide 300R

付属のファンは3ピンの120mmLED無しになります。

Carbide 300R

電源ユニット部分のフィルターは取り外し可能でさくっと掃除ができます。

Carbide 300R

ボトム

足の高さは約23mmです。前後横に長くあるのでパイプラックでも安定してます。

Carbide 300R

内部

コルセアケースでは当たり前のようについていたケーブルホールのカバーはありません。ケーブルホールのカバー付きのケースを使用したことがないので良し悪しはわかりません(・∀・)

側面と天面のところに溝がありケーブルを這わせそうに思えたのですが、ケーブルを固定するすべが無く何のための溝なのかは不明・・・裏配線のスペースの為にできただけの溝なのかもしれません(笑)

Carbide 300R

通常スペーサーを取り付けする部分は300Rでは盛り上がっていて、スペーサー無しにマザーボードを取り付けするようです。しかし、上の画像の下のほうにも見えますが、ど真ん中にスペーサーの様なものが1つだけ取り付けされていますが、凹ではなく凸な形状です。マザーボードを置くと確実にマザーボードよりも飛び出てしまいます。マザーボードを置いてみて納得!マザーボードのネジ止め用の穴のところに嵌ってネジ止め前にある程度固定してくれるような物だったみたいです。

謎めいた付属品の1つだけあったスペーサーはこの部分の取替用ということでしょう。

Carbide 300R

しかし、説明書はよくわからないし、スペーサー無しでマザーボードを取り付けなんて初めてだったので、電源を入れるときはかなりドキドキしました。

初期ロットには不具合あり!?

発売当初2012年2月には売れ筋ぽいケースにもかかわらず店頭に殆ど並んでいない状態でしたが、どうもフロントオーディオの入出力が逆になっている物があるという不具合があったようです。

私の場合は体験レビューの担当者から連絡があり代理店のリンクスへ連絡を入れて交換用のフロントオーディオのセットお送っていただきました。

パフォーマンスチェックは後半で☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ-☆

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