Corsair Carbide 300R (CC-9011014-WW) レビュー後編 

Carbide 300R パフォーマンスチェック

Carbide 300R

負荷テスト

構成

【マザーボード】:ASUS P5K-E
【CPU】:Intel Core2Duo E8400 (3.0GHz)
【メモリ】:CORSAIR TWIN2X4096-8500C5DF
【グラフィックボード】:Leadtek WinFast GTX 260 EXTREME+ V3
【CPUクーラー】:PROLIMA TECH Megahalems
【電源】:Owltech OWL-PSTBM600
【OS】:Windows XP Professional
【SSD】:Intel SSDSA2CW300G3K5
【HDD】:WestermDigital WD6400AAKS-00B3A0

構成はP35マザーのWindows XPと古くフロントのUSB3.0も活かせてない構成です(・∀・;)
ケースファンの追加は無しで、付属していたファンだけを使用しています。

データ用のハードディスクになりますが、ケースファンの風が直接あたる場所にないところで37℃はなかなかよいですね。

Carbide 300R

中身はそのままで、ケースを以前の3R SYSTEM R120-V3BKからCorsair Carbide 300R に変更して比較してみました。
OCCT4.1(GPU3D)とprime95を同時に90分実行(室温18℃)です。

R120-V3BK

core0 MAX48℃(44~46℃)
core1 MAX41℃(38~40℃)
GPU MAX81℃

Carbide 300R

core0 MAX46℃(44~45℃)
core1 MAX37℃(35~36℃)
GPU MAX80℃

core温度は触れが大きいのでカッコ内に滞在が多い温度を記載しました。

結果は誤差とも言える程度300Rの方が低いですが、トップファンのない300RはR120-V3BKと比べると非常に静かです。
R120-V3BKでトップファンを停止させるとCPU、GPU共に温度上昇するのは確認しているので、冷却能力は300Rの方が高いと言えるでしょう。

最後に、上記検証は2月でまだ寒く、現在夏に近づきつつある中で室温28℃になったのでCarbide 300Rだけですが、もう一度検証してみました。

core0 MAX56℃(55℃)
core1 MAX51℃(48-50℃)
GPU MAX86℃

60分後くらいにOCCTが最小化せれてしまったので微妙に温度が落ちております(・∀・;)

Carbide 300R OCCTCPU結果 Carbide 300R OCCTCPU結果

Carbide 300R OCCTGPU結果

CPUCoreが50℃前後でGPUCoreが86℃前後になりましたが、付属ファンのみだけの結果なので、激しい使い方をする場合はフロントファンかトップファンを追加すれば全然問題ないでしょうヽ(・∀・)ノ

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