Corsair CSSD-F60GB3-BK レビュー 

SandForce製SF-2281コントローラー搭載SSD

CSSD-F60GB3-BK

仕様

CSSD-F60GB3-BK
タイプ:MLC(Micron)
SATA3 6Gb/s
コントローラー:SandForce SF-2281
Read:550MB/s Write:490MB/s
NCQ、TRIM対応

Garbage Collection

大量のデータ書き込みを行った後でも新しい状態を保ち、速度低下を抑える独自の技術です。

付属品・外観

2.5→3.5インチ変換マウンタ
取り付けネジ

CSSD-F60GB3-BK CSSD-F60GB3-BK

ベンチマーク

構成

【マザーボード】:Intel DP67BGB3
【CPU】:Intel Core i7-2600K
【メモリ】:ADATA AX3U1600GC4G9-2G
【グラフィックボード】:MSI N560GTX-Ti TwinFrozrII OC SLI
【CPUクーラー】:サイズ GRAND KAMA CROSS
【電源】:SilverStone SST-ST75F-G
【SSD】:PLEXTOR PX-128M2P (SATA3.0 AHCIモード)
【OS】:Windows 7 Professional 64Bit

構成を見ての通りシステムドライブにPLEXTOR PX-128M2Pを使用してのデータ用としての計測になります。中身は空の状態でベンチマークの計測をしました。

CrystalDiskInfo

CSSD-F60GB3-BK

HD Tune

CSSD-F60GB3-BK

ATTO Disk Benchmark

CSSD-F60GB3-BK

CrystalDiskMark

<ランダム>
CSSD-F60GB3-BK

<0Fill><1Fill>
CSSD-F60GB3-BK CSSD-F60GB3-BK

今までSandForce製コントローラーのSSDに手が出なかった理由が、CrystalDiskMarkのランダムが公称値には程遠いから。
ATTO Disk BenchmarkやCrystalDiskMarkの0Fillでの計測では公称値に近くなりますが、これは圧縮機能が効いた状態で、実際に利用する時の状態とは異なるらしい。では、どんな時に圧縮機能が働くのかと思って調べてはみたんですがよくわかりませんでした(・∀・;)

まぁそれでもSandForce製はIntelもSSD 520シリーズでSandForce製のSF-2281VB1-SDCを採用したわけで、人気はあるみたいなんですよね。Intelの場合はこれまでWriteの速度が弱かったので、公称値でだけでもWriteの速度を伸ばしたいだけのような気もしないではないですが(笑)

で、なんでよく思わないSandForce製コントローラーでしかもいまさら60GBなんてのを買ったのかというと、今回はUSBハードディスクケースで使用したかったから。そしてPCワンズで一番安かったから( ゚∀゚);',*;ガハ!!

USB接続ならどうせ本来のスピードでないし、持ち運びとか考えると駆動部分が無いSSDを使うのが本来の目的なのでヽ(・∀・)ノ

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