I・Oデータ LCD-MF234XNR レビュー 

超解像技術搭載 23型ワイド白色LED液晶ディスプレイ

LCD-MF234XNR
(coneco.net)

仕様

外寸スタンド付き(mm):546(W)×174(L)×409(H)
チルト:前5゚/後15゚
パネルタイプ:TFT23型ワイド 白色LED/非光沢パネル
音声出力:1.5W+1.5W(ステレオ)
解像度:1920x1080
輝度(cd/m2):250
コントラスト比:1,000:1(DCR オン時80,000:1)
応答時間(ms):5
VESAマウント:対応

入力端子

LCD-MF234XNR

映像入力端子:HDMI×2、アナログRGB、デジタルHDCP対応DVI-D

付属品

電源コードx1
D-Subケーブルx1(1.8M)
オーディオケーブル(1.8M)
保証書

DVIケーブルが付属するディスプレイもありますが、LCD-MF234XNRはD-Subケーブルしか付属していないので注意。

外観

背面の電源入力と音声入力部分

LCD-MF234XNR

右下にはメニュー操作ボタンがあります。

LCD-MF234XNR LCD-MF234XNR

前面左端にはイヤホンジャックがあります。

LCD-MF234XNR

使用感

1.5W+1.5Wのステレオスピーカー付ですが0.5WやっすいUSBスピーカーとほぼ変わらない付いてるだけ程度のものです。
ディスプレイを選ぶ時は基本値段と大きさくらいしか気にしないのでグレアでもノングレアでもよかったのですが、グレアだと映画やゲームなどの暗い場面で映り込みが激しくて見づらいので用途によってはノングレアを選択しないとストレスが溜まります。
2011年1月に購入した同じ23型のLG W2340VG-PNは正月特化で14000円ほどで購入しましたが、このLCD-MF234XNRは12380円でした。どちらもその時期の一番安価な液晶ディスプレイになるわけですが、2年以上経ちますが意外と値落ちしてませんね(・∀・;)

2003年位には17型液晶は50000円以上したのでそれに比べればかなり安いわけですが(笑)もっとでかいクラスだとやすくなってるのかな?置く場所もないので必要ないけど無駄に4面とかしたくなる衝動に駆られる時はあります( ゚∀゚);',*;ガハ!!

箱にもでっかく記載されているI・Oデータの「超解像技術」とはなんぞ?
解像度の低い映像も美しく再現
フルHD(1920×1080)解像度をもつ液晶ディスプレイにDVDなどのSD画質(720×480)を映す場合、元の映像信号に拡大処理を行うために映像にぼやけが生じてしまいます。このようなぼやけは、解像感を大幅に向上させる「超解像技術」により改善され、映像を鮮明に再現します。

ゲーム画面もクリアに
ゲーム画面もクリアに再現する超解像ディスプレイは、「リネージュ2」の推奨ディスプレイに認定されています。超解像技術により、ゲーム画面のキャラクターや背景等の細かい映像もくっきりと映し出し、高画質でゲームを楽しめます。


設定メニュー

LCD-MF234XNR

画像で見るマニュアル(I・Oデータ)

表示モード

標準:標準の画面設定です。
写真:写真の編集・閲覧に適した画面設定です。
映画:DVD鑑賞、ゲームに適した画面設定です。

アスペクト比

固定:アスペクト比を維持したまま、入力信号を画面いっぱいに拡大します。(スマートズーム)
フル:入力信号を1920×1080に拡大表示します。(ズーム)

映像設定

ECO:「オン」にすると、省エネ機能が有効になり、消費電力を抑えます。(出荷時:オフ)
  ※アナログ、デジタル(DVI-D)のみ有効。
  ※[オン]に設定すると、「輝度」が「ECOステップ」に変わります。
  低減した消費電力量の目安が表示されます。
輝度:画面の輝度を調整します。(出荷時:35)
  ※「ECO」が[オフ]の場合のみ表示されます。
  「ECO」が[オン]の場合は、「ECOステップ」となります。
  ※「DCR」が[オン]の場合は、「輝度」および「ECOステップ」は調整できません。
    ECOステップ
      画面の輝度を調整し、消費電力を押さえます。
      低減する消費電力の目安の値で設定します。
      最大で 8W まで削減できます。
コントラスト:画面のコントラスト(明暗比)を調整します。(出荷時:0)
色温度:画面の色温度を設定します。
    6500K/7200K/9300K/sRGB/ユーザーの各値に設定できます。
    [ユーザー]では、赤/緑/青の各色を調整します。(出荷時:6500K)
    ※アナログ、デジタル(DVI-D)のみ有効。
色調整:画面の表示を調整します。
明るさ、色合い、色の濃さ、シャープネスを調整します。
    ※HDMI のみ有効。 アドバンス:DCR、オーバードライブ、ガンマについて設定できます。
[DCR]「オン」にすると、現在の映像信号に応じて輝度をコントロールし、高コントラストを実現します。(出荷時:オフ)
   ※「DCR」が[オン]の場合は、「輝度」および「ECOステップ」は調整できません。
[オーバードライブ]中間色の応答速度を調整できます。(出荷時:オフ)
   ※垂直周波数が60ヘルツの信号に対してのみ有効です。
[ガンマ]画面のガンマを設定します。(出荷時:2.2)
   ※「ガンマ」は、アナログ、デジタル(DVI-D)のみ有効。
   ※「色温度」を[sRGB]に設定していると、「ガンマ」は設定できません。

ニュー設定

表示時間:メニュー画面の表示時間を設定します。(出荷時:10)
透過:メニュー画面の背景色を透過します。(出荷時:0)
ボーダー色:アスペクト比設定が「固定」時に、入力信号の解像度が最大解像度よりも小さい場合に表示されることがある枠の濃さを調整します。(出荷時:0)
画面情報:[オン]にすると、入力信号が変化したとき、画面右上に入力信号情報を表示します。(出荷時:オン)
  ※ 入力を切り換えると、液晶ディスプレイの画面右上に「アナログ」、「デジタル」、「HDMI」が表示されます。この項目を [オン]にすると、それに加えてパソコン側で解像度やリフレッシュレートを変更した際に、「解像度」、「水平/垂直周波数」が表示されます。また、1920x1080より小さい解像度が 設定されている場合は、追加メッセージが表示されます。
言語 メニューの表示言語を、日本語/英語/簡体中文 から選べます。

その他

スムージング:本製品の最大表示解像度より低い解像度で設定された場合、画面がぼやけることがあります。その場合スムージング調整を行います。(出荷時:2)
  ※HDMI 接続の場合や最大表示解像度でお使いの場合、この項目は表示されません。
HDMI優先:「オン」にすると、本製品の電源オン時、HDMI入力を優先することができます。(出荷時:オフ)
[オン]電源オン時、必ずHDMI を表示します。
[オフ]電源オン時、前回電源オフ時の入力を表示します。
自動電源オフ:自動電源が有効に設定されているときは、本製品への映像信号が止まったことを検出して、本製品の消費電力を最小限にします。(出荷時:切)
[手動復帰]省電力モードから一定時間経過後、電源をオフにします。
(電源ボタンを押して復帰してください。)
[自動復帰]省電力モードに入る際、節電状態にします。
(信号入力時に復帰します。)
[切]自動電源オフ無効
デモモード:「オン」にすると、画面が左右に分割されて、超解像度の効果を比較できるモードになります。
[オン]画面の左右で超解像度の効果を見比べることができます。
画面の右半分に超解像度の効果を加えます。左半分には超解像度の効果を加えません。
  ※この状態での超解像度効果はデモ用に規定されたものです。
そのため、超解像度設定メニューの[超解像度]を設定することはできなくなります。
[オフ]通常時の状態です。超解像度の効果は画面全体に適用されます。
リセット:出荷時の設定に戻します。
  ※[言語]と、[色温度]の[ユーザー]の設定は、元に戻りません。

手動調整

サイズ:ディスプレイ画面の水平幅を調整します。
  ※垂直幅の調整は行えません。
微調整:画面ノイズを軽減し鮮明度を調整します 。
水平位置:ディスプレイ画面の水平位置を調整します。
垂直位置:ディスプレイ画面の垂直位置を調整します。

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