ブログやホームページって難しい!? 

何故すぐに放置されるのか

※注意※以下私の偏見が多く混じっています( ゚∀゚);',*;ガハ!!

時々仲間内でブログやホームページの話題になったりするのですが、「どうして続かないのか」という話題で始まり一般的な感じで「書くことが無くなる」とか「何を書けばいいか分からない」「面倒くさくなってくる」という結論に達する。

私がいつも思うことは書くことが無くなるというのであれば小難しい専門的なものにはせずに、日記帳的な感じで続ければ良いと思うのだ。「そんな毎日書くようなことある?」という人もいるが逆に毎日なにもしていないのか?ご飯食べない?何も感じない?ひたすら寝てるだけ?寝てるだけでも夢見たりするよね?そう生きれいれば書くことなんていくらでもあるのだ(笑)。
そういうと「そんなの誰も面白くないでしょ!」って答えが帰ってくることもあるが、それは「誰が見てる」という前提なのだろうか?ネットサーフィンしている人が訪問した時にということなのだろうが、残念ながらそんなに簡単には自分の書いた記事が多くの人の目に触れることないので安心してよい。
要は続かないのならばなんでもいいから続けてればいいのだ、続けていればその中で思わぬ記事で検索した時にヒットしたりコメントを貰ったりすることがある。そうすればどんな内容の記事を書けば人が興味をもつのかとかうっすらと見えてくる、コメントなどがあり人が見てくれているんだと感じれば自然と書く事が楽しくなってくるだろうし役に立ちそうだという事柄が多く見えてくるかもしれない。
何かに感化されて始めるのは良いことだが最初から人と同じレベルでやろうとするから何が良いのか分からなくなるし、成果が上がらないとやる気がなくなるのだ。

数ヶ月間しかも数回記事を書いただけで放置されているブログやホームページを見ると最後の方は決まって「久しぶりの更新です」とか「最近ネタがなくて」という文言が書かれている。さも誰か更新を待ってくれている人がいて今後は頑張って続けるからね!的な印象を受けるがアクセスカウンターを見ると毎日0~2人位の訪問しかなくしかもその後の更新は何年も止まっているというお決まり状態なのだ(笑)

「キサマの書いたブログなんて誰も見てないのだから更新していない言い訳なんぞ書かなくて良いのだ!誰かが見てると思って書くな!」と私は良く言います。いざ書こうと思った時に直近3つくらいの記事に全て久しぶりに久しぶりにって言葉が最初にあるとこっ恥ずかしくなって私ならもうそのサイトの更新したくなくなります。他人に向けて書いてる言い訳が自分に跳ね返ってくるのです。別に数ヶ月間隔が開いたってその理由をわざわざ書く必要なんてない、書きたいならそういったコメントがあったときにコメントで返せばいいんです。

また、人によってはデザインに気力を使い果たしていざ開始となったらやる気が無くなるとか、毎回写真の加工に力を入れすぎてそれが億劫になって書けなくなるとかあると思う。最近はブログがあって基本は最初からデザインされているので自分の好みのを探すだけでよいから前者の問題は結構なくなってるのかな。
あと、つまらないノルマは課さないほうが良いです。毎日絶対に一行でも記事を書くぞとか、今月中にアクセス数を100増やすぞとかね、達成できないとそこで止まっちゃうというか自分への言い訳が1つできてしまうので続かないことが多いです。続ける癖をつけるには無理してでも毎日何かを書くといったことをした方が良いのは確かなんだけど、私は止めないというのが大事が一番に思っているので別に仕事にするわけでもないのだし誰かにお金もらってるわけでもないのでそこは気軽にやればいいと思う。

アフィリエイトの初心者指南とかだと「とりあえず3ヶ月毎日記事を書きなさい、その約100記事できたところでスタートラインです。」的なことは良く書かれているが、お金を稼ごうと思ったらこれくらいは当たり前なんだけどね(笑)アフィリエイト系サイトは中身の無いサイトが多いけど、まぁ殆どは儲かってないサイトだからそれはそれということで。
だらだら書いてたらまとまらなくなってきたけど、ネットだからといって他人が見てるのなんて気にしないで自由気ままになんでも書いてればいいのよ!ってこと。ただ続けるだけなんで意味無くね?っても思うけど、国語力がない私なんかはこのブログを書いてるといつも「思っていることをそのまま文字に書き出す事の難しさ」というものを思い知らされるし、読み返し客観的に見ることで他人に分かりやすく伝えることの難しさを知った。パソコンでやることだからキーボードの使い方やその他もろもろ色々含めて自由気ままに続けてたって必ず身になることがあるはず・・・('ノェ')キット。

読み返してみる

自分の書いた記事を読み返すと色々発見がある、大概の人は過去の記事なんて読み返さないのか結構なライターでも誤字やおかしな文章表現などがあったりする。

読み返すと良いことというと誤字や意味不明な表現、先に書いたことと似ているが文章のつながりなどを客観的に見れること。特に接続詞を多用して長い文章になると書き出しと書き終わりで内容が変わってしまっていることもよくある。内容によっては書いている時にテンションが上がってるから気づかない事もあったりとか。
例えば「この現象は~○○ということでした。」と書きたい時に「この現象は~、しかし例外として~その場合はXXということでした。」といった感じに書きたかった「この現象」についての結果○○を書くのを忘れて例外の場合のXXを書いて終了してしまっているとか結構あったりする。

また、過去の記事を探したい時にどれだけのユーザーシビリティがあるかを確認できる。書いた自分ですら探せないようなものを他人が探せるわけがない。要するにサイトマップがあるかとか使いやすいサイトかどうかってこと。
少し話はズレるけれども半角英数字を使わないというのは人それぞれ好みはあるだろうけど、半角英数字と全角英数字を認識なく使うのはやめたほうが良いと思う。
2013年6月と入力する時に半角で「2013」まで入力し「年」を全角で入力したまま「6」と全角のままキーボードの上の数字キーを使い入力して「月」と入力すると「2013年6月」という全角と半角が入り混じった気持ち悪い出来上がりになる、入力している所を見かけたことがあるがノートパソコンで入力する初心者に多い様だ。
もっとひどくなると「2013年06月」なんてどうやって入力したらこうなるのよ!というようなのも見かけることがよくある。これが芸術だとかいわれると他人のことだし勝手にしてくれとしか言いようがないのだが、書いている内容が素晴らしい記事の中にこういったものを見かけるとせっかく良い記事を書いているのに残念だなという気持ちになることが良くあるのだ。

私なんぞは月に数回しか更新しないので見返せるが毎日書いているような人はそんな暇は無いのだろうなとも思っている。
書くといった点ではワードやエクセルなどなんでも同じで特にワードなんかだとエクセルみたいに全角数字を自動で半角数字に変換してくれないから見た目がなんだかおかしいと後になって気づいて修正の時間が無いなんてことも見かけたことがある('ノェ')

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