バックグラウンド更新とアップデートの違い 

イマイチ動作条件がわからない

iOSの設定の中に「Appのバックグラウンド更新」という項目があるがこれは「アップデート」ではない。

「アップデート」に関する設定自体は[設定]の中の[iTunes & App Store]の中に存在します。

アップデートの自動ダウンロード

「Appのバックグラウンド更新」は[設定] - [一般]にありますが、これはアプリがバックグラウンドに回った時に情報の更新をするかどうかという設定になります。

Appのバックグラウンド更新

カーナビアプリなどは別のアプリに切り替えてバックグラウンドにある時にでも動作してないと意味ないですよね。なんで調べていると「Appのバックグラウンド更新」はオンにしていないとトラブルの元になるっていう記事が多いです。

ただ、全てのアプリが設定できるわけではないし起動していなくても動作するアプリは関係なさそうだし…一部の一部の機能で「Appのバックグラウンド更新」がオンになっていないと動作しない物があるって感じの様です。

因みにYoutubeアプリの「Appのバックグラウンド更新」をオンにして動画を流した状態で別のアプリに切り替えるとすぐに再生が停止されてしまいました( ゚∀゚);',*;ガハ!!

まぁ私の場合はずっとオフにしていたけど困ったことないんですよね。逆にオンにしていて必要のない機能がバックグラウンドで動く方がバッテリーの消費に繋がるから困るような気がするけど。

マルチタスクが上手くいかないアプリが出てきたらオンにするくらいでいいんじゃないかなって感想です。

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