Androidの開発者向けオプション表示方法 

Android 4.2以降は非表示になっている

以前は標準で開発者向けオプションが表示されていたようだ。

非表示になっているだけなので以下の手順を踏めば表示されるようになる。

設定メニューの「タブレット情報」の中にある「ビルド番号」と書かれたところを連打(7回くらい?)タップすると、「これでデベロッパーになりました!」というメッセージが表示されます。

Android開発者向けオプション


そうすると設定メニューの中に「開発者向けオプション」が表示されます。

Android開発者向けオプション

開発向けって言うくらいなのであえて触る必要のない項目ばかりです。

Android開発者向けオプション Android開発者向けオプション Android開発者向けオプション

ゲームをしていてもっさりした感じがする場合は

  • “ウィンドウアニメスケール”を1xから0.5x
  • “トランジションアニメスケール”を1xから0.5x
  • “Animator再生時間スケール”を1xから0.5x
  • “GPUレンダリングを使用”にチェックを入れる
  • “HWオーバーレイを無効”にチェックを入れる

とゲームによっては体感速度が上がる場合があるようです。

上の3つは余計なアニメーションをカットして負荷を下げる設定で下の2つは描画をGPUに任せることによって処理速度を上げるという感じでしょうか。

下の2つなんかはゲームは快適になってもバッテリーの減りが早くなってしましそうですが…('ノェ')コッソリ

そしてあくまで描画の問題なので根本的に通信速度が遅いという場合には効果はありません。

試に手持ちのNexus7で試してみた。
ゲームは白猫プロジェクトで設定前はもっさりしすぎて攻撃やらコロリンがまともに操作できなかったけど上の5つの設定をしてみたところ割と普通にプレイできるレベルにはなっていた。

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