KERNEL32.dllエラーが頻発する! 

原因は恐らく2つのどちらか


Windows XPにおいて、「プロシージャエントリポイント InitializeCriticalSectionEx がダイナミックリンクライブラリ KERNEL32.dll から見つかりませんでした。」とうエラーメッセージが必ず出るようになってしまった。
まだXPを使ってるのかよ!って感じですが( ゚∀゚);',*;ガハ!!

原因

  • KERNEL32.dllが壊れている
  • エラーを吐き出しているアプリケーションが使用しているOSに対応していない為のセキュリティーエラー。

殆どがこのどちらかが原因のようです。

私の場合「NvBackend.exe」がこのエラーを吐き出していました。
NvBackend.exeはNVIDIA GeForce Experienceのプロセスで更新プログラム関連のアプリケーションのようで、WindowsXPに対応していない為に吐き出されているようでした。

同時にカスペルスキーのプログラムのCPU占有率が100%近くを維持する状態にもなってしまうので、セキュリティソフトにも関係するエラーなのかもしれないですね。

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その他、調べて分かったことは、サービスパックが古いOSで同エラーが出てセキュリティソフトがインストールできないという状態になることもあるようです。

対処方法


KERNEL32.dllの破損は主にウィルス感染が原因の事が多いようで、ちょっとやっかいそうなのでOSの再インストールになるんじゃないかな。というかKERNEL32.dllが破損したらOSが立ち上がらないんじゃないの?

XPの頃はKERNEL32.dllのトラブルが多かったようです。

2つめのOSが対応していない場合はただ単純にWindowsアップデート(特にサービスパック)を行って最新の状態すれば解決するようだ。
今回の私の様にサービス終了済みOSの場合だと対応したOSへ移行するしかないですね。ただ、NVIDIA GeForce Experienceの様に常駐するタイプでアップデート以外には影響のないプログラムであればアンインストールする、スタートアップから外す、レジストリを削除するというような対処をすることでエラーはでなくなるはずです。

スタートアップからプログラムを外す方法は「Windows起動時にソフトを自動で立ち上げる」エントリーを参照してください。
こちらは登録する方法を記載していますので、参照場所さえ分かればスタートアップから外す方法も分かると思います。

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