VirtualBox 仮想マシン(ゲストOS)の削除 

いらなくなった仮想マシンを消してしまう

Oracle VM VirtualBox
実施バージョン:4.3.12 r93733

仮想ハードディスククファイルの保存先確認

不要なファイルが残っていないか、正常に削除されているかを最後に確認するために元ファイルの場所を調べておきます。

削除する仮想マシンを選択して設定を開きます。

仮想マシン削除

左ペインのストレージを選択します。
コントローラー:SATAのvdiファイルを選択し情報の中の場所をがファイルの保存さきになります。
(アドレスは右クリックでコピーが可能です。)

仮想マシン削除


 

仮想マシン(ゲストOS)の削除

削除する仮想マシンを選択し、右クリックから「除去」を選びます。

仮想マシン削除

「全てのファイルを削除」をクリックすればデータが全て削除されます。

仮想マシン削除

先に確認しておいた元ファイルの場所を見てフォルダごとなくなっていれば問題なしです。ログファイルなどが残っている場合は削除した仮想マシン用のフォルダが残っていますが、不要であればフォルダごと削除して問題ありません。

因みに「除去のみ」を選択した場合は、リストからは仮想マシンが消えますが下の画像の様に仮想マシンのイメージファイルやその他ファイルは残ったままになります。

仮想マシン削除

除去した後はメイン画面からはファイルの削除ができないので、不要になった場合はこのフォルダごと手動で削除してしまいましょう。

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