IDphotoGenerator 

自分で証明写真を作ろう!

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URL:http://shoumeishashin.strud.net/

自分で証明写真を作るってことはプリンタを持っていて、そのプリンタの付属アプリケーションの中には証明写真を作成する機能も備わっている物もあるかもしれません。
でも、アプリケーションって他にも色んな機能が付いていて証明写真を印刷するぞ!ってなっても、普段あまり使っていないものだとまずは説明書やヘルプから手順をみないと分からないことも多いでしょう。

紹介するサイトだと、写真をアップロードして写真の範囲を決めて後は印刷するだけなので簡単です。作製工程内で写真の90度回転や上下反転もできますので事前に写真の向きを変更しておく必要もありません。
できあがりも150万画素以上の機器で撮影すれば綺麗にできあがるので携帯やスマホの写真でも十分つかえます。

動作要件

  • JavaScriptを有効にすること
  • 推奨環境はPCのChromeブラウザ

利用できるファイルの種類

  • jpg/jpegのみ(5MB以下)

印刷サイズ

  • 履歴書(40mm×30mm:L判に6枚)
  • パスポート(45mm×35mm:L判に4枚)
  • カスタムモード

実際にやってみる!

証明写真を作るにあたっての値段の比較や、綺麗に仕上げるコツなどはサイト内の「準備」を参考にしてください。

証明写真作成は「作成」から行います。


 

作成:Step 1

ファイルを選択をクリックして写真を選び、「写真を決定」をクリックします。

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作成:Step 2

取り込んだ写真の向きを「左に90度回転」「上下反転」「右に90度回転」ボタンを押して調整してください。

写真の向きが正しくなったら作成モードを選択します。
今回は履歴書の証明写真を作ってみます。

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作成:Step 3

写真内をドラッグして証明写真で使う部分を選択します。
領域は自由に動かしたりサイズ変更したりできます。領域が決まったら下部にある「領域を決定する」ボタンを押します。

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作成:Step 4

ダウンロードのアイコンをクリックすると作成された証明写真の画像のページが表示されます。

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画像内で右クリックして「名前を付けて画像を保存」を選択してパソコン内に画像を保存します。

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作業が終わったら「ファイルを削除して終了」をクリックして終了です。(自分で削除しなくても一定時間経つと自動で削除されます。)



後は印刷して切るだけ!

後は出来上がった写真を印刷して切れば使用できます。

写真はL版サイズで仕上がっているので印刷は特殊なアプリケーションを使用しなくてもWindows標準機能ですぐに印刷できます。

Windwos7の場合
証明写真をダブルクリックしてWindowsフォトビューアーを開きます。

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印刷をクリックして、印刷するプリンターと用紙サイズがL版になっていることを確認します。用紙の種類は自身が使う用紙に合わせてください。(同じでなくても似たような写真用紙を選べば大丈夫です。)

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