EaseUS Todo Backup スケジュール設定 

日頃のバックアップはどうする?

このエントリーで利用しているバージョンは9.2でFreeで利用できる範囲のみのお話で、また、私は全ての機能を把握しているわけではありません。

パソコン内の全てをこのソフトでバックアップしようとすると管理がちょっと面倒になりますし、データファイルのバックアップの場合にはどこかへ復元しないと内容の確認ができません。

ですので、私はEaseUS Todo Backupでシステムのバックアップをとり、データは別途バッチファイルやコピーソフトを利用してバックアップをとって2重化しています。

システムバックアップでもCドライブ内のデータが一緒にバックアップされますがそれは必要なものは別途バックアップしてあるので必要データとは考えません。
そうすると基本的にはWindowsが動く状態に復元できればよいだけですのでシステムバックアップを頻繁にとる必要性はなくなります。

とはいえ、Windowsアップデートやアプリケーションのインストールや設定変更など細かな追加もあるので、できる限り最新のバックアップが使えればそれに越したことはないという意味合いでスケジュール設定を利用して週に2回バックアップをとり4世代を残すようにしています。

週に2回というのは必ずスケジュールした時間にパソコンを使っているわけではないですし、バックアップ途中にパソコンの電源を落としたりすることもあるということを考えて設定してます。(一応、スケジュール設定にはバックアップ時間にパソコンを自動で起動するという項目もあります)

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後は、何か大きな変更の作業を自分でする場合には作業前に手動でシステムバックアップをとります。そうすることで作業のやり直しやその作業自体を取りやめたい時にすぐに作業前の状態に戻せるからです。
作業し始めてから、「バックアップとるのを忘れた!」なんていう場合も良くありますがそんな時でもスケジュールバックアップがあるのでそれほど痛手は大きくありません。

スケジュールバックアップ

スケジュール設定を利用してバックアップできます。

バックアップ履歴の「その他」から「プランの編集」を選択します。

スケジュールバックアップ

下の方にある「スケジュール設定」をクリックします。この画面は初回バックアップ時にも出てくるのでそこでも可能です。

スケジュールバックアップ

スケジュール設定は「毎日:時間を設定する」「毎週:曜日を設定する」「毎月:何週目か或いは日付を設定する」を設定してバックアップ方法を決めます。

バックアップ方法は「完全バックアップ」「増分バックアップ」「差分バックアップ」とありますが私は完全バックアップしか利用したことがありません。

「バックアップを実行するためPCを起動」を利用する場合は自動でログインできるようにパソコンのユーザ名とパスワードを入力しておきましょう。

スケジュールバックアップ

あと便利なのが「イメージの保存設定」です。
スケジュールで保存されたバックアップは貯まる一方なのでハードディスクの容量がたりなくなると過去の不要なバックアップを手動で削除しなければなりませんが、こちらの機能を利用すればその心配がなくなります。
保存期間や保存するバックアップの数は保管するハードディスクの容量と相談ですかね。

スケジュールバックアップ

バックアップ中の動作に関して

バックアップが始まるとタスクバーでアイコンが現れます。

スケジュールバックアップ

バックアップ中のCPU使用率はTbServiceが30~50%使用するので1コアの低スペックなCPUだと全体的に重くなるかのうせいがありそうです。

スケジュールバックアップ

4コア4スレッドのCore i5ですとCPU使用率は上がっているもののインターネット観覧やその他アプリケーション使用時にも特に重いと感じることはないくらいです。

スケジュールバックアップ

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