Crucial BX200 レビュー 

CT240BX200SSD1

Crucial BX200

仕様

BX200 CT240BX200SSD1
Serial ATA 6Gb/s
メモリのタイプ:Micron 16nm TLC NAND Flash
コントローラー:Micron カスタムファームウェア搭載 Silicon Motion SM2256
Read:540MB/s Write:490MB/s
NCQ、TRIM対応

付属品は9.5mmアダプタと簡易マニュアルのみ。

Crucial BX200

スポンサードリンク

 

ベンチマーク

構成

【マザーボード】:GIGABYTE GA-P55M-UD2
【CPU】:Intel Core i5-750
【メモリ】:CFD W3U1333Q-2G 2GBx2
【グラフィックボード】:LEADTEK WinFast PX8800GT ZL
【電源】:ENERMAX ELT620AWT/STB(赤兎馬)
【OS】:Windows 7 Home Premium

Crucial BX200

ハードディスクで使っていたWindows7 HomeをEaseUS Todo Backup Freeを使ってクローンしてみた。
なんだかベンチマーク結果がよろしくないので開始オフセットを確認すると4096で割り切れない数値になっているのでアライメント調整が必要…というか「システムで予約済み」の領域が44GBとかおかしな事になっている。

Crucial BX200

色々と試してみたが上手いこと行かなかったので元のハードディスクの情報を見ると、ハードディスクで使っていた時点でおかしくなっていた。何回かクローンしてハードディスク間を移動していたせいか?自動でパーティションサイズを変更してくれる機能のせいか?

仕方がないのでWindwos7からインストールしなおしてみた…結果、Write速度はパフォーマンスアップし4KQ32T1は2倍以上のスコアになったのは大きいかも。Read速度は相変わらずだが、アライメント調整してもReadはあまり関係ないぽいので当然の結果だろうけど。

Crucial BX200

まぁ、仕様に支障が出るというものではないが、ネットでレビューを見ていると皆シーケンシャルはリード、ライト共に400MB/s以上出ているんだよなぁ。
構成が古いから?と思ってGA-P55M-UD2のスペック見たらSATA2(3Gb/s)だったからこんなもんで正常ぽい(笑)
※SATA2インターフェースによってサポートされる帯域幅のスループットは、300 MB/sまでとのこと。


スポンサードリンク

 

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://z0001.blog87.fc2.com/tb.php/456-9652cc4f