Seagate ST3000DM008 レビュー 

「BarraCuda」シリーズ

ST3000DM008

「BarraCuda」シリーズとかカッコイイネーミングだが結局はただの安価なエントリーモデル。ウエスタンデジタルのグリーンラベルと同じ位置づけな感じです。

パソコン工房でセールやってて9000円程で購入。データ保管用で安くて容量がでかいのだったら何でも良い感じで買った。

心配なのがST3000DMで検索するとST3000DM001の不良や故障といった記事がかなり目につき評判がかなり悪い。ST3000DM008はST3000DM001の後継機みたいなのだがST3000DM001での不良個所の修正とかあったのかな?調べてもその辺の記事はでてこない、ST3000DM001が不評で売れなくなったからリネームだけして中身は一緒とか…さすがにそれはないか。

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仕様

インターフェイス:SATA 6GB/s
回転数:7200
キャシュ:64MB

ベンチマーク

CrystalDiskMarkを実行したらSeqが30MB/s前後しかでない!?なんじゃこりゃ!ってハードディスクの速度が遅くなる理由を、小一時間調べまくってたんだけど、実はこれUSB接続のハードディスクだった( ゚∀゚)・∵. ガハッ

ST3000DM008と間違ってた

なんで一時間以上も気づかなかったんだろう…アホすぎる。

気を取り直して次いってみよう!

構成

【マザーボード】:GIGABYTE GA-P55M-UD2
【CPU】:Intel Core i5-750
【メモリ】:CFD W3U1333Q-2G 2GBx2
【システムディスク】:Crucial BX200
【グラフィックボード】:LEADTEK WinFast PX8800GT ZL
【電源】:ENERMAX ELT620AWT/STB(赤兎馬)
【OS】:Windows 7 Home Premium

SATA2接続でデータ保存用として利用。計測時はデータ無しの状態です。

健康状態は正常で、取りあえず初期不良はまぬがれました(笑)

ST3000DM008

CrystalDiskMarkの結果も正常というか私の使っているハードディスクの中では一番速い結果かもしれない。

ST3000DM008

後は、故障なく長らく使えることを祈るのみ!



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