共有プリンタ作成エラー 0x0000000d 

ドライバの対応確認をするべし

共有プリンタ作成エラー

共有プリンタを作成時に「プリンターへ接続できませんでした」
エラーコード:0x0000000d

となり共有プリンタの作成ができない場合があります。

原因

0x0000000dの原因はプリントサーバー(プリンタが接続されている端末)のプリンタドライバのレジストリキーが無効なデータな為に発生している為ですが、以下の様な事が考えられます。

インストール権限の問題

共有プリンタの設定をする場合にプリンタドライバのインストールが完了していない端末で管理者権限の無いユーザが共有プリンタを作成しようとするとプリンタドライバのインストールが行えないのでエラーになります。

プリンタドライバのインストール権限のあるユーザでプリンタドライバをインストールした後に作業をすることでこの問題は回避できます。

プリンタドライバの対応OSの問題

プリントサーバーで使用されているドライバが共有プリンタを作成しようとしている端末のOSに対応したドライバでない場合にエラーが発生します。

共有プリンタの作成方法によってはプリントサーバのドライバを利用して印刷を行う場合や、接続元のプリンタドライバを利用して印刷を行う場合がありますが、接続元のプリンタドライバが接続元のOSに対応したドライバであれば問題ないはずです。

このエラーが出る場合はプリンタのドライバが関係している可能性が高いのでプリンタドライバの見直し、関連するアプリケーションのアップデート情報の調査を行ってください。

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